2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

だれかぁーなちまり小説書いてくれー!!

1 :リーマン:02/03/19 21:48 ID:1/7UGx0s
誰かぁーなちまりの
エロ小説書いておくれ。
お・ね・が・いね

2 :名無し募集中。。。:02/03/19 22:08 ID:m7VuxOFy
安倍「なんかさ紺野って最近でしゃばってきてるよね」
矢口「ったくホントだよ、4期だけで私らのキャラ消されまくってるのに、紺野まで前に出てくる気かよ」
安倍「でも4期は変なつながりあるから一人虐めると4人で反撃されるからなー」
矢口「後藤もさ、4期が入る前はさやかと圭ちゃんに守られてるし、今は4期と仲良しだしなかなかしめられないね」
安倍「でも5期ってたいして仲良く無いじゃん?しかも紺野って気弱いじゃん?って事は・・(ニヤリ」
矢口「そう!紺野ならシメラレル!」
安倍「コツコツ虐めてこうぜ、高橋なら性悪だから私達に協力してくれるだろうし(w」
矢口「なっち、頭いい!高橋を使えば手早く紺野を追い込める!」
安倍「よし!頑張ろう!」
矢口「おー!!」

3 : :02/03/21 07:51 ID:JD7iU9Ex
 

4 : :02/03/21 11:36 ID:H8Y4WAvF
真理はラジオの収録を終えて帰宅する途中であった。
会社帰りのサラリーマンや OL 達で賑わう街を横目に、
真理を載せたタクシーはやがて街の喧騒を抜け、自宅マンションへと到着した。
車を降りた真理は足早に4階にある部屋へと向かう。

エレベータを下りると自室のドアの前に見覚えのある1人の小柄な女性が立っていた。
真理「あ、なっち? こんな時間にどうしたの??」
なつみ「あ、真理今帰ったんだ。遅かったね。。。」
なつみ「ちょっと、今から良いかな。。」
真理「うん、いいけど・・・」

真理はなつみのただならぬ様子に少し不安を覚えながらも部屋へと通した。


5 : :02/03/21 13:52 ID:YRWvJQ0t
誤字おめ

6 : :02/03/21 14:11 ID:QO5hB04+
なんとなくおもろいからage

7 : :02/03/21 21:44 ID:Lyr07vU4
真理はなつみを部屋の中に通すと、キッチンへと向かった。
なつみはリビングのソファーに腰掛けたままソワソワしている。
   真理.。oO( なっちどうしたんだろう。。なんか様子が変だけど・・・)

真理はコーヒを入れ終えると、なつみがいるリビングへと向かった。
   真理「なっちコーヒ入ったよ!」
   なつみ「あ、ありがとう・・」
   真理「で、今日はなんか話しでもあるのぉ〜」

真理は努めて明るい口調で話しかけた。
   なつみ「えっ いや、別にそんなに大した用はなかったんだけど」
   なつみ「たまには真理とお話でもとおもって・・」
   真理「えっ! なぁーにぃ〜 へんなのぉ〜 キャハハハハ」

最初、なつみの何時にない神妙な態度にとまどった真理ではあったが
次第にそのことも忘れ、他のメンバーのことやMステで見たジャニーズのことなど、
話し込むうちに時間はあっという間に過ぎていった。
   なつみ「真理っぺ、今晩泊まってもいい?」
   真理「うんいいよ、でも明日仕事大丈夫なの?」
   なつみ「仕事は大丈夫、明日はオフだから」
   真理「そうなんだ、じゃあ大丈夫だね。 でもうらやましいなぁー」
   真理「私なんか例のニャンニャン写真のもみ消しの絡みで、細かい仕事ばっか(笑)」
   真理「なっちはいいよね、ドラマとドラマの間はたっぷり休めるしぃ(笑)」
   なつみ「そんなことないよぉー(笑)」

気がつくと時刻は既に午前1時を回っていた。
高校に進学しなかった真理にとっては、この修学旅行の夜のような
時間がたまらなく楽しかったのだった。


8 :LOVE:02/03/21 22:24 ID:hF3XPOUZ
数少ないなち真里小説なので、頑張ってくださいね。続きに期待してますよぉ。


9 : :02/03/22 16:45 ID:5I9qv37q
〜 午前2時
 真理はベッドへ、なつみはソファーをずらして横になっていた。
 つい先ほどまで話し込んでいた二人に急に静寂が訪れ、
 ただ聞こえるのは遠くを走る車の音、時折けたたましい
 音を立てて走り去るバイクの音。
 真理はウトウトと眠りにつこうとしていた。

どれくらい時間が立った頃だろうか、《パチッ!》っと
洗面所の明かりのスイッチを入れる音がして真理は目を覚ました。
   真理.。oO(んん… なんだ、なっちトイレか。。。)

再び眠りつこうとした真理だったが、ふと体が軽くなったかと思うと、
なつみが布団をはいでベッドに潜り込んできたのだった。
   真理「なぁーにぃ〜 なっち ちょっとぉー」
   なつみ「だって寒いんだもん、一緒に寝ようよ・・・」
   真理「もぅ 仕方ないなぁ・・」

真理は体を壁側に寄せ、なつみがベッドに入れるようにした。
まだ新しいシングルベッドは小さくきしんだ。


10 :リーマン:02/03/22 18:47 ID:S8BYypYx
小説ありがとうございます。
一つ字の間違いがありますが。
真理→真里です。
更新楽しみにしています

11 : :02/03/22 20:32 ID:JA7+jln/
寝そびれた真里は目の前の壁を見つめていた。

街の灯が少し差し込む部屋は薄暗く青白い光に包まれ
じっと壁をみると、横で眠るなつみの影が見えた。
なつみに背を向けていた真里は体を動かし仰向けになった。
ふと なつみの方を見ると、彼女はうっすらと目を開けこちらを見ていた。

  真里「眠れないの?」

なつみは静かにうなずいた。
やがてなつみは真里の方へと体を寄せ
真里に寄り添うように近づいてきた・・・
なぜか拒もうという気は起こらなかった。
青白く神秘的な部屋の中、なつみと寄り添い合うことがとても心地良かったのだ。

しだいに真里はなつみにその体を預けるようになった。
なつみは真里の足に自分の足を絡め
その手は真里の腹部をやさしくなではじめた。

  真里「ぁ・・・」

真里の口から小さな吐息が漏れ
やがてなつみの優しい愛撫に小さな体をよじらせるのであった。

  真里「あぁ・・ぁぁ」

なつみの手が真里の胸をまさぐり、その唇は真里の首筋に口づけをはじめた。
真里はさらに体をよじらせ、その腰は何かを求めるかのように
小刻みに上下へ浮き沈みをはじめ、ショーツがしっとりと
濡れている感覚がはっきりと感じ取れた。


12 :LOVE:02/03/24 19:22 ID:BDVi4b8O
おぉ〜っ、イイ感じじゃないですか〜。
続き待ってるよぉ。(●´ー`●)☆(〜^◇^〜)

13 :リーマン:02/03/24 19:57 ID:B9YG3cjY
がんばってください!!
応援してます。
LOVEさんの小説もgoodですね!!

14 ::02/03/24 20:05 ID:6uUcjQwl
俺のはダメですか・・・?一生懸命書いたのに・・

15 :まる2:02/03/24 20:18 ID:IVgryfhS
それ、小説じゃないし。会話だし。
http://sportsup.jp/~inasaku/

16 :リーマン:02/03/26 08:17 ID:AjEly5eq
なかなか面白いですね。
更新待ってますよ


17 : :02/03/26 19:53 ID:F/5byMdy
やがてなつみは真里の下半身へ手を伸ばした。

   ペチョペチョ・・ピチャピチャ・・・
   真里「あ、あぁぁぁ・・・」

なつみの指先がまるで機械のような正確さで
小刻みに震え真里の性器を刺激する。
真里は蛇のようにクネクネと体をよじらせ
体中を駆けめぐる快感の嵐にその身をゆだねた。

   真里「あぁぁぁ・・・     なつみ・・  舐めてぇ・・・・」
   なつみ「・・・・・」

なつみは徐々に顔を真里の下半身へと近づけていった。
なつみが真里の性器を優しく舐めた瞬間
真里の小さな体がエビのように反り返った。

   真里「・・・!!」



どれくらい時間がたっただろうか・・・
真里はあまりの快感に気を失ってベッドに横たわっていた。
うっすら開いた瞳がなつみの姿を探すが、そこには彼女の姿は無かった。
しばらく真里は枕を抱いたまま無言で天井を見つめるのであった・・・


18 :リーマン:02/03/27 23:03 ID:jOduoD54
おぉー超イイ感じですね。
次回期待してますよ

19 :リーマン:02/04/01 08:50 ID:PiXdc38I
書いてくれー

20 :なちまりすと:02/04/03 16:59 ID:hoMfgj1E
なちまりはいいね

21 :リーマン:02/04/03 18:12 ID:R+/c9Wbb
あの二人はきっと本当の世界でも仲がいいね!

22 : :02/04/04 23:34 ID:7LVxbPZv
真里は窓から外を眺めていた。
昨夜の出来事は一体何だったのだろうか?
今更にして彼女の頭にふと後悔の念が沸いて沸いてきた。

   真里「あんなこと・・・ もう、なつみとは顔を合わせられない・・・」

時計を見ると、既に午前8時になっていた。
仕事は夜から、レコーディングと打ち合わせがあるだけなので
まだ十分睡眠は取れる。
真里はすっかり汚れてしまったベットを出てシャワーを浴びると、
ソファーへ横になりあっという間に深い眠りについた。


〜 PM6:30
目覚まし時計の音で目覚めた真里は、テレビをつけるとすぐに
シャワーを浴び、いつものように支度を終えると家を出た。

タクシーの中で昨夜のことを思い出すたびに鬱になったが
なつみも共にお互い様だと自分に言い聞かせ
彼女と顔を合わせることになる都内の某スタジオへと向かうのであった。


23 :リーマン:02/04/06 00:20 ID:TjefWXmJ
続きを書いてくれてありがとうございます。本当にありがとう
期待してます

24 :リーマン:02/04/07 22:56 ID:qYN5lL6k
とても次回が楽しみ

25 :梨華準備室:02/04/07 23:23 ID:Wc5ii5SH
鳩尾に突然走る激痛で安倍は目を覚ます。
「なっち〜!朝だよ〜!起きろ〜」
矢口がそういいながら体を前後に揺する度、その膝が安倍のみぞおちをさらに刺激する。
もちろん矢口はわざとやっている。
安倍もそれはわかっているし、矢口も安倍が気づいているのは百も承知だ。

「わかった。わったから矢口、そこのいてよ」
上半身を起こし、少し眠そうな顔をして矢口にそう告げる。
「あ〜。なっち怒ってる〜」
と言う矢口を尻目に、安倍は着ているものを脱ぎ、バスルームに向かう。

26 :梨華準備室:02/04/07 23:50 ID:Wc5ii5SH
安倍がバスルームを湯気で満たしながらボーっと座っていると、
矢口が爆笑しながら入ってきた。後ろ手に何か隠している。
「なっち〜何コレ?」と差し出したものは、以前プレステ友達がくれた凶悪なバイブであった。
電池内蔵式で、亀頭の裏にヘンな顔が彫られている。とても太く長いそれは黒光りしている。
「ヤグチこんなのはじめてみたよ〜」さらに爆笑する矢口を呆然と見つめながら安倍はのろのろと考える。

「どうやって口止めしようかな〜」と。

27 :リーマン:02/04/12 21:16 ID:LJCXlnva
更新してくれ

28 : :02/04/13 12:17 ID:AyHA0EV7
〜PM8:15
不安な真里を乗せたタクシーはスタジオに到着した。
真里はタクシーを降りると、そのまま走り去るタクシーをぼーっと見つめていた。
喧騒に包まれた街の中。真里は独りぼっちだった。

   真里「やっぱり無理・・・。」

すると真里はスタジオに背を向けしずしずと歩き始めた。
7,8分は歩いただろうか、人通りの少ない静かな通りにさしかかった頃、
真里はバックから携帯を取り出し、マネージャーに電話をするのであった。

   真里「もしもし… 矢口です。。」
   マネージャー「どうしたの? もうすぐレコーディング始まるよ。」
   真里「どうしよう・・ 風邪ひいちゃって、声出ないよ。。。」
   マネージャー「ええ!? ホントー!」
   真里「矢口だけ別撮りで後からでも大丈夫だよね?」
   マネージャー「それは問題ないけど・・ 大丈夫? 家行こうか?」
   真里「大丈夫。 一晩大人しくしてれば治ると思うし、ママも後で来るし。。。」
   マネージャー「そっか、なら安心だね。じゃあ、無理しないでしっかり治してね。」
   真里「うん、分かりました。 じゃあよろしくね。。。」

電話を切った真里は言いしれぬ緊張から解放された。
もし今日、生放送などが入っていたら、よっぽどでない限り、
とても風邪を理由に休みなど考えられない訳であるし、
こんな電話をするのは、モー娘。に入ってからもはじめてである。

   真里「ふぅ・・・ とにかくお家へ帰ろっと。。。」

無心に歩き続ける真里の足は駅へと向かっていた。

11 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)