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「古い映画」「名作映画」を観たい時は俺に聞け!

1 :1:03/10/25 10:38 ID:Uar7ThBJ
去年、私事で中途半端に終わってしまいゴメンサナイ。

@古い良い映画が観たいけど、どんな映画を観たら良いのか解らない時
Aコメディ、恋愛、戦争、ギャンク、サスペンスETCの名作を観たいけどタイトルが解らない時
そんな時はお気軽に声を掛けて下さい、極力早く返信します。

そして良き古き映画の事、作品、監督、俳優、その他を
マターリ&のんびり語り合いましょう。


2 :名無シネマさん:03/10/25 10:46 ID:gvP9mQ1M
どんでんがえし物が観たいです。
よろしくおながいします。

3 :名無シネマさん:03/10/25 10:51 ID:4DRghmSk
おい、いい歳こいて2chやってるジジーババーな汚前ら、こっち逝け。
んで二度と帰ってくるな。

「30代」
http://bubble.2ch.net/middle/
「40代」
http://bubble.2ch.net/middle40/
「50代以上」
http://bubble.2ch.net/middle50/
「50代のノーブルなおじ様に抱かれたいです」
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1067039930/

4 :1:03/10/25 10:55 ID:Uar7ThBJ
>>2さん
「情婦」(米 ビリー・ワイルダー)
どんでん返しの映画で多分一番有名な映画じゃないかな。
原作はアガサ・クリスティ「検察側の証人」
キャストが良いんですよ。伝説の女優マレーネ・デートリッヒに英名優チャールズ・ロートン
二枚目タイロン・パワー、それに看護婦さん役がチャールズ・ロートンの本当の嫁さんの
エルザ・ランチェスター。
この映画を今から観るあなたが羨ましい。「TSUTAYA」なら何処でもあると
思います。

「テキサスの五人の仲間」(米 フィルダー・クック)
主演はヘンリー・フォンダ&ポール・ニューマンの嫁さんジョアン・ウッドワード。
余計な事は何も言いません、観て下さい。一発勝負映画です。


5 :名無シネマさん:03/10/25 11:04 ID:XEenGD9L
事業に失敗してまた2ちゃんねら〜に逆戻りか・・・
みじめだな。


6 :1:03/10/25 11:08 ID:Uar7ThBJ
>>2さん
「生きていた男」(英 マイケル・アンダーソン)

主演は「イヴの総て」で一躍スターになったアン・バクスター、これもゴチャゴチャ言って
ナタバレになると駄目なので・・・
でもこの映画はビデオレンタル無かったような気が・・・
去年か一昨年にNHK衛星かWOWOWで放映されました。

「スティング」(米 ジョージ・ロイ・ヒル)
比較的最近の映画ですが、どんでん返しと言えば必ず出て来る映画です。
でもこの映画は他の映画と違って種明かしを最初からしてあります。
主演はポール・ニューマン&ロバート・レッドフォードで騙されるのがロバート・ショー
音楽も楽しく「テキサスの五人の仲間」同様、お気軽に楽しめるます。


7 :名無シネマさん:03/10/25 11:08 ID:gvP9mQ1M
>>4
ありがとうございます。
情婦は観ていますが、残念な事にクリスティの原作の方を先読んでしまって
どんでん感が十分味わえませんでした。
「テキサス・・」は観たい作品なのですが、なかなかレンタル店で
お目にかからなくて・・・・。
根性入れて探してみます。

8 :1:03/10/25 11:16 ID:Uar7ThBJ
>>2さん
「悪魔のような女」(仏 アンリ・ジョルジョ・クルーゾ)

仏サスペンスの王者クルーゾ監督の傑作。
主演は仏の名女優シモーレ・シニョレ、美人の方はクルーゾ監督夫人ヴェラ・クルーゾ。

シャロン・ストーン主演でリメイク作がありますので、お間違えのないように!


9 :1:03/10/25 11:19 ID:Uar7ThBJ
>>7さん
>「テキサス・・」は観たい作品なのですが、なかなかレンタル店で
>お目にかからなくて・・・・。

「TSUTAYA」で隅にある「リクエストコーナー」でリクエストされたらどうでしょうか
他店に在庫があれば入れてくれる筈です。


10 :名無シネマさん:03/10/25 11:48 ID:9tFsJaXb
「現金に体を張れ」もかなりのどんでん返しものと思うけど
どうよ?

11 :1:03/10/25 12:13 ID:Uar7ThBJ
>>10さん
>「現金に体を張れ」
どんでん返しと言うのとは、チト違う気がするんですが・・・
「黄金」「地下室のメロディ」何かと同じで、努力パーと言うか
どう言うんですかね・・・

でも映画はメチャメチャ面白かったですね。


12 :名無シネマさん:03/10/25 12:52 ID:7KQSV0dl
実話を基にした悲しくて切なくなるような泣ける映画ありますか?
洋画でお願いします。

13 :名無シネマさん:03/10/25 12:56 ID:ESSkZRYN
気持ちが悪くなるほど人間の嫌な所をバシバシ見せ付けてくる映画教えてくれ

14 :シネマ三四郎:03/10/25 12:56 ID:Sk5iaoTT
1さん。お久しぶり。
今日、偶然掲示板を覗いたらこのスレが復活していて驚きました。
また1さんや皆さんとお話ができるのを楽しみにしています。

>>2
「どんでん返し映画」では70年代のもので、
「探偵/スルース」という映画を私は推薦します。
名優のローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインとの
丁丁発止のやり取りが興味深いですが、ラストの
どんでん返しには、本当に驚嘆させられました。

15 :1:03/10/25 13:25 ID:Uar7ThBJ
>>13さん
なかなか思い出せません。
お捜しと、チョイト違っているか解りませんが

「眼には眼を」(仏 アンドレ・カイヤット)
執念の復讐劇なんですが、観ていて気持ち悪くなって来ました。

「エル」(メキシコ ルイス・ブニュエル)
この映画も観ているうちに段々と気持ちが悪くなって来ました。
敬虔なクリスチャンで独身の紳士が教会で一目惚れの女と結婚するが・・・

>>14 シネマ三四郎さん
三四郎さん、本当にお久しぶりです。
前スレでは色々と有り難うございました。
中途半端に辞めましてすみませんでした。

今後とも宜しくお願い致します。


16 :名無シネマさん:03/10/25 13:29 ID:+OTxK9Yc
こう精神的に怖い映画でおすすめありますか
幽霊とかゾンビとかは出てこないもので

17 :シネマ三四郎:03/10/25 13:31 ID:Sk5iaoTT
>>12
戦前のフランス映画ですが、実話をもとにした悲恋もので、
「うたかたの恋」という作品があります。
主演女優のダニエル・ダリューの美しさと可愛さには、
ただただ、ため息が出るばかり。

18 :名無シネマさん:03/10/25 13:44 ID:XoslVoen
>>16
ロバート・アルドリッチ『ふるえて眠れ』ロバート・ロッセン『リリス』

19 :シネマ三四郎:03/10/25 13:45 ID:Sk5iaoTT
>>16
精神的に怖い映画なら、私は断然ロマン・ポランスキー監督の
「反撥」(主演:カトリーヌ・ドヌーヴ)をお勧めしたいですね。
ポランスキーは「ローズマリーの赤ちゃん」が有名ですが、
「反撥」の映像描写は、その後の映画にかなり影響を与えている
ように思います。

20 :1:03/10/25 13:57 ID:Uar7ThBJ
>>16さん
上記の2作が当てはまる様に思います。

「眼には眼を」
「エル「


21 :1:03/10/25 14:18 ID:Uar7ThBJ
>>12さん
ごめんなさい、読み飛ばしていました。

「にんじん」(仏 ジュリアン・デュヴィヴィエ)
確か実話と思うのですが・・・実子なのに家族の
誰からも愛されない子供の物語。

>>17 シネマ三四郎さん
>「うたかたの恋」

三四郎さん同様にダニエル・ダリュウの美しさと
可愛いさは「この世の物とは・・・」の
言い草がピッタリでしたね。

シャルル・ボワイエの揉み上げが妙に細く長かったので、
その事が頭にこびり付いて離れません。

22 :名無シネマさん:03/10/25 14:31 ID:HJ9t/+sf
>>1乙。こういうスレは貴重ですね。期待してます。 早速。スローモーションを最初に使ったのはどこの誰の何て映画? 画面分割を最初に使ったのは? オーバーラップを最初に使ったのは? 長回しを最初に使ったのは?

23 :1:03/10/25 14:59 ID:Uar7ThBJ
>>22さん
申し訳ない、全然解りません。

24 :名無シネマさん:03/10/25 15:48 ID:HJ9t/+sf
↑ギャガーン。 では知ってる範囲でそれぞれ最古のものを教えて下さいm(_ _)m

25 :1:03/10/25 16:48 ID:Uar7ThBJ
>>24さん
それが全然知らないんですよ。

26 :名無シネマさん:03/10/25 17:35 ID:ATI+L+/Y
>>16
「呪われたジェシカ」
「たたり」
「回転」
とか。
いちおう幽霊はでてくるけど、演出が素晴らしいので。

27 :名無シネマさん:03/10/25 17:41 ID:/lWw3wNs
なんかこのスレタイに見覚えが。
たしか前スレの>>1の文章が「誰かが教えてくれます。」ッぽかった気がする。
俺に聞けとか言ってるくせに!!とツッコミレスを書いた気がする。

とにかくがんばってくだたい さよなら 時々みにきます

28 :名無シネマさん:03/10/25 17:50 ID:VezIN0UD
最近友人が、マタンゴ見たほうがいいマタンゴ・・・。
と、取り付かれたように言ってくるのですが、そんなに
面白い映画なんですか?

29 :1:03/10/25 18:24 ID:Uar7ThBJ
>>28さん
東宝の怪獣映画で小学か中学の頃に観た記憶があります。
主演は確か久保明で科学者か大学教授の役だったと思います。
俺にとってはメチャメチャ怖い映画でした。
ラストの気味悪さは今でも憶えています。

30 :名無シネマさん:03/10/25 18:43 ID:/yCnQG64
質問デス 見たい映画があるのですが
なかなか探してもビデオ屋でも見つけられません

寺山修司の田園に死す と トマトケチャップ皇帝などです
いまとても昭和の4、50年頃に撮られた物にキョウミあります

通販では良く見かけますが とりあえず見てみたいだけなので
昔の映画が充実してるレンタル店(出来れば新宿周辺で)探してます

いいトコありましたらお願いします


31 :名無シネマさん:03/10/25 18:55 ID:HJ9t/+sf
>>25欝。 首尾範囲はどの辺りですか? とりあえずトリップ早めにつけといた方がいいですよ。 後こういうスレは過疎なりやすいので、 一日一回はあげておくことですね

32 :名無シネマさん:03/10/26 00:18 ID:njizDQL6
(,,´Д`) ぐ


  偶然出てくるシネマ三四郎


33 :名無シネマさん:03/10/26 00:47 ID:8kyIV9bv
エイゼンシュタインの映画を見るとしたらやはり最初は何がいいかな?

34 :1:03/10/26 11:26 ID:PbfJJBbX
>>30さん
すみません、俺は大阪なので解らないんです。

>>31さん
> とりあえずトリップ早めにつけといた方がいいですよ。
俺は全くパソコン音痴で、トリップって何か知らないんです。

>>33さん
「戦艦ポチョムキン」
と言うか、この映画しか観ていません。

35 :名無シネマさん:03/10/26 11:33 ID:G/yVDBPL
バスト90センチ以上の金髪美女が10人以上出てきて
なおかつ彼女と見ても楽しめるオシャレなコメディはありますか?

36 :名無シネマさん:03/10/26 12:10 ID:w01pvxsj
スタローンがボクサーに扮してロシア人と戦うような映画ってありませんか?

37 :名無シネマさん:03/10/26 12:11 ID:6iKNQ8eu
トリップ=一人用キャップ。 名前欄で名前の後に #好きな半角英数字 で◆??????みたいのがつく。 偽物荒らしが防げる。

38 :名無シネマさん:03/10/26 13:12 ID:S0pGjvU9
また初心者が糞スレ立てたか。

39 :名無シネマさん:03/10/26 14:28 ID:yBkxUktC
>>30
新宿のツタヤは?
もしツタヤになかったら、高円寺のオービス。
ここはかなりマニアックな映画が揃えてある。
「田園に死す」「トマトケチャップ皇帝」があるかはわかんないけど。


40 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/10/26 15:11 ID:PbfJJBbX
>>36さん
お捜しと違っているか知れませんが

「殴られる男」(米 マーク・ロブソン)
ボクシング界の内幕を暴露したとして、製作妨害にあったと思います。
主演はハンフリー・ボカートでスポーツライターでボクシングマネージャーのロッド・スタイガーから
素人のボクサーの売出しを頼まれる話です。
健闘場面は迫力が無いですが、映画はとても面白かった。

>>37さん
ありがとうございます、やってみます。


41 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/10/26 15:25 ID:PbfJJBbX
>>36さん
えらい映画を忘れていました。

「傷だらけの栄光」(米 ロバート・ワイズ)
「ロッキー」はこの映画のリメイクじゃないんですか?
この映画の主人公の名前もロッキーです。
主演はポール・ニューマンで嫁さんになるのはジェームス・ディーンが振られたと
噂のあったピア・アンジェリです。

>>37さん
教えられたようにトリップ付けたんですが、名前の後ろに書き込んだ#英数字が
そのまま出て来るのではないんですね。

42 :2 ◆RLNOEFfMR. :03/10/26 15:52 ID:n78hnYXV



43 :2 ◆RLNOEFfMR. :03/10/26 15:54 ID:n78hnYXV
>>14
マゴついてしまった(w
ありがとうございます。


44 :名無シネマ:03/10/26 18:46 ID:mhLpIQlc
無料で最新の映画がまるごと一本みれるサイト教えてください。

45 :名無シネマさん:03/10/26 19:06 ID:dmmTPgXi
ベトナム帰りのスタローンが上半身裸で銃を乱射するような映画はありませんか?

46 :116:03/10/26 21:06 ID:/9KyY28R
>>1さん、シネマ三四郎ご無沙汰いたしております。
また、1さんの書き込みが見られるのはうれしく思います。

ボクシング映画が話題にのぼっているようですが、マーク・ロブソン監督
カーク・ダグラス主演の「チャンピオン」はいかがでしょうか。
子供の頃に観て強く印象に残っています。
最近、DVDが発売されたようなので私もまた観てみたいと思います。

また書き込みたいと思います。1さん、改めてよろしく。


47 :30:03/10/27 00:26 ID:n9XpPeXf
39さん

どうもアリガトで〜す
あるないにかかわらず面白そうなのでゼヒ行ってみま〜す

48 :名無シネマさん:03/10/27 00:40 ID:M6QE5N+w
うわー懐かしい!昔このスレでジョン・フォードの映画の話をしたことがあります。
無くなってガッカリしたんですが復活したんですね。嬉しいです。

49 :名無シネマさん:03/10/27 01:04 ID:fN6OuGQ2
今日レンタルヴィデオ屋に行ったら「安重根と伊藤博文」ってあったんだが
韓国映画でキャストが全員韓国人だったんで借りるの辞めました。
誰か見たことある人居ますか?



50 :名無シネマさん:03/10/27 03:04 ID:YvibLhY/
それって北朝鮮に拉致されて怪獣映画撮らされた監督の作品?
見てないけど。

51 :名無シネマさん:03/10/27 03:21 ID:vNYc74xf
BSを持ってないんですがもし加入するとすればクラシック映画中心に観るとすれば
どこがいいでしょうか?

52 :シネマ三四郎:03/10/27 09:33 ID:J0z/aJ09
>>46 116さん、実にお久しぶりです。これからもよろしく。

ボクシング映画では、私は「ボクサー」という米映画が印象に残っています。
これは黒人として初めてヘビー級世界チャンピオンになったボクサーを
モデルに描いた、かなり考えさせられる社会派映画です。
寺山修司の話題が出ていましたが、彼が東映で作ったボクシング映画
も同じタイトルで「ボクサー」でしたね。
寺山には珍しい娯楽映画ですが、それなりに寺山ワールド映画になって
いるところが、大変興味深い。主演は菅原文太と清水健太郎。

53 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/10/27 10:44 ID:wUMoyWN5
>>116さん
こちらこそ、本当にご無沙汰しております。ウレシイナ〜
今後とも宜しくお願いします。

久しぶりなので妙に緊張して、下手な文章は以前からですが
やたら文章が堅く真面目腐っているのに笑ってしまいます。
実際は大阪弁丸出しのフワフワ軽いオッサンなのに・・・

>カーク・ダグラス主演の「チャンピオン」
ずっと観たいと思っているんですが、レンタルは無いし、衛星放送でも
放映無いしで・・・DVD発売ですか、買うのはチト勿体無いし、レンタルは無いん
でしょうかね。

ボクシング映画で後思い出すのは
「チャンプ」(キング・ヴィドア)
ウォーレス・ビアリーのはまり役とも思ったのですが、あの風体ではどう見ても
元チャンピオンには見えないとも思いましたね。
特に格闘場面は「殴られる男」同様いささか陳腐な感じがしていました。
子役のジャッキー・クーパーは印象に残る子役でした。

>>48さん
宜しくお願いします。


54 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/10/27 11:24 ID:wUMoyWN5
>49さん
申し訳ない、観てないです。

>>51さん
俺はNHK衛星とWOWOWなんで他は知らないのですが、
クラシック映画ならNHK衛星が一番良いかと思います。
51さん、今月はクラシック映画が多く放映がありました。これから放映分

10/27 「ソロモンとシバの女王」NHK衛星PM4:30〜6:55 監督キング・ヴィダー 主演ユル・ブリンナー ロロブリジーダ
10/27 「ティファニーで朝食を」NHK衛星PM8:00〜10:00 監督ブレイク・エドワーズ 主演オードリー・ヘップバーン
10/28 「若者のすべて」NHK衛星 深0:00〜2:55 監督ルキノ・ヴィスコンティ 主演アラン・ドロン アニー・ジラルド
10/28 「かれらに音楽を」NHK衛星 PM5:00〜6:45 監督アーチ・メーヨ 主演ウォルター・ブレナン ジェエル・マクリー
10/28 「フランス式十戒」NHK衛星 深0:00〜2:10 監督デュヴィヴィエ 主演A・ドロン F・アルヌール
10/29 「サンライズ」WOWOW AM8:00〜9:45 監督FW・ムルナウ 主演ジョージ・オブライエン ジャネット・ゲイナー
10/30 「偽りの花園」NHK衛星 PM4:55〜6:55 監督ウイリアム・ワイラー 主演ベティ・デイヴィス
10/31 「孔雀夫人」NHK衛星 PM5:10〜6:55 監督ウイリアム・ワイラー 主演ウォルター・ヒューストン メアリー・アスター

10月27日以前には
「逢びき」「2ペンスの希望」「天井桟敷の人々」「離愁」「死刑台のエレベーター」
小津安二郎監督「一人息子」「晩春」「宗方姉妹」「小早川家の秋」「秋刀魚の味」
それに豊田四郎監督「夫婦善哉」等の放映がありました。


>>52 シネマ三四郎さん
>「ボクサー」
未見ですが、何かの本で読んだ記憶がありますよ。
白人女性と結婚して徹底した迫害を受ける内容だったんでは??
読んでいて、ふと「アラバマ物語」が頭に浮んだ事がありました。

55 :シネマ三四郎:03/10/27 12:13 ID:J0z/aJ09
>>54
「ボクサー」という同名タイトルは結構多いのでややこしいのですが、
これは70年代前半のアメリカ映画です。
監督は社会派のマーチン・リット。
主演のジャームズ・アール・ジョーンズはこの作品でオスカー主演賞
にノミネートされました。
同じ黒人差別を扱った映画ですが「アラバマ物語」が幾分救いがある
のに対して「ボクサー」は、どうにもやり切れなく、救いがない悲劇ですが、
重厚な演出と俳優の名演技で、大変見ごたえがある映画になっています。

56 :名無シネマさん:03/10/27 12:18 ID:Xv3FzGi+
懲りずに自演スレか、もうやめれやオサーン

57 :51:03/10/27 16:59 ID:vNYc74xf
>54
詳しい情報ありがとうございます。NHKなら普通にBS受信すればいいだけですね。
ただスカパーなんかで沢山チャンネルがありその中に埋もれてそうな気がします。
自分で調べた限りではイマジカというとこくらいかな。それでもちょっと違う感じ。

58 :名無シネマさん:03/10/27 18:23 ID:RIbIOoXN
(,,´Д`) に


  2ちゃんが生きがいシネマ三四郎




59 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/10/27 18:50 ID:wUMoyWN5
>>55 シネマ三四郎さん
>「ボクサー」
かなり内容の厳しい映画のようですね。
俺が観た黒人差別を扱った映画では、
そこまで厳しく描いた映画はなかったです。
是非観てみたいです。

>>57さん
ゴメンナサイ、何だかトンチンカンなレスしたようで・・・


60 :57:03/10/27 19:12 ID:vNYc74xf
>59
全然トンチンカンじゃありませんよ〜。
書き方が悪かったようですごめんなさい。

61 :116:03/10/27 20:38 ID:4uyTw4td
>>54
1さん
「偽りの花園」、「孔雀夫人」はまだ観てないのでこの機会に観たいと思います。
楽しみです。それから、「かれらに音楽を」も。
1さんが復帰されて本当にうれしく思います。

>>55
シネマ三四郎さん
この年代の映画に関してはさすににお詳しいですね。「ボクサー」は観たことが
ないのですが、レンタル・ビデオの宣伝編をたまたま見たことがあり、ジェームズ・R・
ジョーンズが締まった体をしているのに驚いた覚えがあります。

ボクシング映画で書き落としていたんですが、「ボディ・アンド・ソウル」(ロバート・
ロッセン監督ジョン・ガーフィールド、リリ・パルマー)もいい作品でした。
話はボクサーとプロモーターとの軋轢を描いたものでストーリー自体は
今となってはありふれたものに感じられてますが、人物描写が巧みで
見ごたえがありました。

62 :シネマ三四郎:03/10/27 21:15 ID:J0z/aJ09
>>61
ギャングが絡んだ八百長試合ものというのは、昔のアメリカのボクシング映画の
一つのパターンだったようですね。
結局劇場公開されなかった「スティング2」も見ても、この時代の雰囲気が
よく伝わってくるようです。
そういえばキューブリックも「非情の罠」で中年ボクサーを描いていましたね。

ボクシング映画といえば、私は70年代に活躍した性格俳優ステーシー・キーチが
主演して評判を取ったという「太った街」というアメリカ映画の公開を心待ちにして
いたことがあるのですが、残念ながら、日本ではこの作品は公開されなかったようです。
116さんはこの映画の情報何かご存知ないですか?
原題は「Fat City」だったと思います。

63 :116:03/10/27 21:41 ID:4uyTw4td
>>62
シネマ三四郎さん
おっしゃるように、ステイシー・キーチ主演の"Fat City"は
劇場未公開で、ビデオも発売されてないようですね。
ジョン・ヒューストン監督なので救いのないな展開でしょうか。
それはさておき、WOWOWでは「ゴングなき戦い」という邦題で
放送されいたみたいです。
まだ観てはいないのですが、録画してあるようなので観た折りには
また報告させていただきます。

64 :ご質問させてください。:03/10/27 21:52 ID:zHSEMkV3
ご質問させていただきます。
タイトル質問スレが過去ログみたいなので・・。
おそらく12〜15年前の映画ですが当時レンタルビデオ店に行ったら店内の
モニターで予告をやっていたもので一部しか覚えていません。
そのシーンは(洋画なんですけど)街中の下り坂を男女が乗った
乗用車が下っているときブレーキが利かなくなってサイドブレーキを
引いたらレバーごと取れてしまうというシーンが入っているものです。
たまに思い出してはもやもやしています。
助けてください!

65 :シネマ三四郎:03/10/28 16:40 ID:UCMGoUZv
>>63
いつもながらありがとうございます。
そういえば、このスレに参加したのも、タイトルが分らない映画を116さんに
教えてもらったのがきっかけでした。もう2年ほど前でしたっけ?

「Fat City」は、「太った街」という直訳邦題で、当時映画雑誌の公開予定にも
入っていたので楽しみにしていたのですが、衛星で放映されていたとは知りませんでした。
でも「ゴングなき戦い」とは、なかなかいい邦題ですね。
ジョン・ヒューストンは監督で確かジェフ・ブリッジスも出ていたはずだから
かなり期待していたのを覚えています。

あと未公開映画で私が見たかったのは、60年代後半から70年代映画ばかりですが
デニス・ホッパーの「ラスト・ムービー」、ジャック・レモンの「セイヴ・ザ・タイガー」、
ピーター・ボグダノビッチの「ターゲット」などです。
このうち「ターゲット」は、以前関東地区でテレビ放映されたそうですが116さんは
見ておられますか?

66 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/10/29 10:18 ID:BZGu5JbP
>>60さん
そうですか、ヨカッタ、ヨカッタ。

>>61 116さん
俺も116さんに再び会えてとても嬉しいです。

>、「ボディ・アンド・ソウル」(ロバート・
>ロッセン監督ジョン・ガーフィールド、リリ・パルマー)もいい作品でした。
初めて聞く題名です。リリ・パルマーはゲリー・クーパーと共演した
フリッツ・ラング監督「外套と短剣」と「モンパルナスの灯」くらい
しか思い浮かばないですが、ジョン・ガーフィールドとの共演と言うのが
どうもピンとこないです。面白そうですね。

>>62 シネマ三四郎さん
>キューブリックも「非情の罠」で中年ボクサーを描いていましたね。
そうでしたね。確かキューブリックのデヴュー作でしたか?
知っている俳優さんの出演は無かったですが面白かったですね。
相手の女優さん、もう少しだけ美人女優を起用して欲しかったです。

キューブリックでは「現金に体を張れ」は抜群に面白かったですが、
戦争映画で司令部の腐敗を描いた「突撃」もメチャ面白かった。

>>64さん
申し訳にない、解らないです。


67 :116:03/10/29 20:24 ID:rG+11zeU
>>65 シネマ三四郎さん
「ターゲット」という題名から、「ああ、これは観ている。」と思ったのですが、
私が観たのはアーサー・ミラーが監督していて、元CIA諜報員とその息子を
ジーン・ハックマンとマット・デイロンが演じた同名作品('85)でした。
観たかったとおっしゃっている3作品は残念ながら、ビデオ化はされていないようです。
原題"Targets"P・ボグダノビッチの「殺人者はライフルを持っている!」(この邦題は
作品内容からつけた副題みたいな趣でしょうか?)はフジテレビの
深夜枠で放送されたようですが、WOWOWでも放送されていて、私も録画していて
観たいと思っているのですが、まだ観ていません。「セイヴ・ザ・タイガー」のほうも
同様に最近WOWOWで放送されたのですが、こっちのほうもまだ観ずじまいです。
いずれ、報告できたらと思います。

>>66 1さん
「外套と短剣」でクーパーと共演していたのがリリ・パルマーでしたか。覚えが
なかったです。どうも、1さんと違って女優さんを味わい方が足りないのでしょうね。
ちょっと、修行不足かも。ジョン・ガーフィールドは主演作品に恵まれ始めた頃に
いわゆる赤狩りで挙げられ、さらには40歳を前にして夭折したしたそうですね。
決して二枚目じゃないけど歳を取ってからも味わいのある役をできそうな感じなのに
残念な気がします。



68 :シネマ三四郎:03/10/30 11:27 ID:UsxiGSi2
>>67
情報ありがとうございます。
「殺人者はライフルを持っている!」は、テレビ放映を見た知人によると、
かなりカットされていたそうで、期待したほどの内容ではないと言っていましたが…
テレビの深夜番組などではたまに貴重な映画が突然放映されることがありますね。

数年前、劇場公開時に見逃していたミロシュ・フォアマン監督の
「パパ/ずれてるゥ」を偶然見たことがあります。
これもビデオになっていないので、長い間私にとってまぼろしの映画でした。
あとはロバート・アルトマン監督の「BIRD★SHT(バード・シット)」を、
なんとかして見たいと思っているのですが。

でも116さんのビデオ・ライブラリー(?)はもの凄いですね。
一体何本のストックがあるのですか?

69 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/10/31 13:16 ID:8xvHAn/2
>>67 116さん
俺はどの女優さんも大好きで、映画の肝心な内容は忘れても
女優さんの顔だけははっきりと脳裏に焼け付けています。

昨日近所にある図書館にフラッと行ったら、ビデオコーナーに「我等の町」がありました。
俺はてっきり「少年の町」と思って借りて帰りました。
観ると淀川長冶氏の解説で主演ウイリアム・ホールデン?、マーサ・スコット??、監督サム・ウッド???
ナナナ、ナンジャとそこで初めて気がつきました。

「我等の町」(米 サム・ウッド)
アメリカの地方のある町に隣同士に住むウイリアム・ホールデンとマサー・スコットが
恋し、結婚、出産までを淡々と描き、普段は気付かない生きる喜びを、静かに
静かに描いた何とも味わいのある映画でありました。

主演のウイリアム・ホールデンにはびっくりしました。これがウイリアム・・・と思うくらい若いし
顔の雰囲気も全然違いました。マーサ・スコットは名前だけは聞いた記憶がある女優さん
でしたが地味な顔立ちで、マーガレット・サラヴァンをさらに地味にした感じでした。

両家の母親役は全然知らない女優さんでしたが、父親役がトーマス・ミッチェルにガイ・キビー。
他で観た映画では呑気な役やオッチョコチョイの役が多いのですが、ご両人とも立派な
父親役で、特にガイ・キビーには今まで観た映画と違っていてビックリしました。

70 :名無シネマさん:03/10/31 22:02 ID:Lw1SCdUu
「孔雀夫人」見ました。
デビット・ニーブンやジョン・ペインがチョイ役で出ているのが面白かったです。
ふと思ったんですが、「旅愁」という映画は、この映画の後半の
ナポリでのエピソードをふくらませて作ったんじゃないですか?

71 :名無シネマさん:03/10/31 22:57 ID:WUtXkS7O
孔雀夫人は日本ではIVCから出てるのしか見れないわけですが、買っても大丈夫?

72 :名無シネマさん:03/10/31 23:51 ID:HBR3NpGP
ゴールドウィン製作の映画がBS2でよくありますが
ゴールドウィンでこれだけは見とけというのがあったら教えてください。
一応いろいろ去年今年とゴールドウィンのものを録画してはいるのですが
忙しくて全然見てません。どれもよい作品のようで全部見たいとは
思っているのですがなかなか時間がありません。

73 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/01 09:30 ID:o5O4yfyc
>>70さん
>デビット・ニーブンやジョン・ペインがチョイ役で出ているのが面白かったです。
若い頃のデビット・ニーブンは貧相な感じで、チョビ髭と垂れた眉がさも頼りなげ
で、ルヴィッチ監督でゲーリー・クーパー&クローデット・コルベールの「青髭八人目の妻」でも
そんな役で出ていたと思います。

>「旅愁」という映画は、この映画の後半の
>ナポリでのエピソードをふくらませて作ったんじゃないですか?
どうなんでしょうか、何となく違う気がするのですが・・・

「旅愁」で思い出すのはジョン・フォンテーンの美しさや、ピアノの先生だったか年老いて
往年の面影が無くなり、ふっくらと太ったフランソワーズ・ロゼエやジョセフ・コットンの妻役の
若きジェシカ・タンディですね。

>>71さん
買うに越した事はないでしょうが、BS2の録画では駄目ですか?

>>72さん
>ゴールドウィンでこれだけは見とけというのがあったら教えてください。
どの作品がゴールドウィン製作か知らないんですが、ウイリアム・ワイラー作品はそうじゃ
ないかと・・・間違っていたらゴメンナサイ。

ウイリアム・ワイラーなら
「デッド・エンド」「我等の生涯の最良の年」「女相続人」「大いなる西部」
「嵐が丘」「ローマの休日」等が直ぐに浮かんだのですが・・・

何となくレスがチト外れている気がします、スンマセン。

74 :10:03/11/01 12:37 ID:zJW1pJC7
>>11
「どんでん返し」ではなく「努力パーもの」
確かにそのとおりかも。
自分の中で「こうなるだろうな」と
予想したのと違う結果になったからどんでん返しと思ったかも。

ちなみに、努力パーものでは
「恐怖の報酬」ははずせませんね。

75 :名無シネマさん:03/11/01 12:55 ID:JxLokmu+
最高のスレだなここ

76 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/01 15:18 ID:o5O4yfyc
>>74 :10さん
>ちなみに、努力パーものでは
>「恐怖の報酬」ははずせませんね。
そうですね、イヴ・モンタンお金貰って嬉しそうでした。ヴェラ・クルーゾとの
将来を想像したりして、ルンルンで車運転してたのに・・・

そう言えば「太陽がいっぱい」もそうですね。
アラン・ドロンも自分の計画通りに事が運んで、海辺で
デッキチェアーなんかに座って、不適な笑みを浮かべて
いましたよ。

>>75さん
アリガトウ。


77 :シネマ三四郎:03/11/01 16:11 ID:4EvQWOwN
>>76
「恐怖の報酬」は、フリードキンのリメイク版ではラストが違っていましたね。
「太陽がいっぱい」で思い出したんですが、原作はこれもラストが違うんですよ。
それとこれは有名ですが、「ゲッタウェイ」(旧作)は、ラストで
二人が射殺されてジ・エンドというバージョンと2通りあるとのこと。
アメリカでは当時(今も?)、州によっては犯罪者がまんまと逃げ遂せるストーリー
はNGということらしいです。
日本公開版はメキシコに逃げるところで終りでしたが、どことなく不安を感じさせる
終り方ではありました。さすがに笑いながら終るという完全なハッピー・エンドでは
ありませんでしたね。あのくらいの描写が限界だったんでしょうか。

78 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/01 17:34 ID:o5O4yfyc
>>77 シネマ三四郎さん
>「恐怖の報酬」は、フリードキンのリメイク版ではラストが違っていましたね。
ロイ・シャイダー主役の映画でしたね、途中で観るの止めちゃいました。
ラスト違ってるんですか、知らなかった。

>「太陽がいっぱい」で思い出したんですが、原作はこれもラストが違うんですよ。
パトリシア・ハイスミスの「才人トム・リプレイ」ですね。
こうして書くと、いかにも原作読んだようですが、原作は「才人・・・」と書いたある
本を読んだだけでありまして、ラストが違うんですね。
(映画と原作とはラストが違うと書いた本を読んだ事が無かった)

>、「ゲッタウェイ」(旧作)は、ラストで
>二人が射殺されてジ・エンドというバージョンと2通りあるとのこと。
そうなんですか、俺はあの映画を観終わった時、どうも腑に落ちない気が
していました。
映画の流れ、サム・ペキンパー監督という事で何となく壮絶なラストを
予想していたので、アリャリャリャ・・・の感じでした。

79 :72:03/11/02 06:52 ID:3rM1F8m8
>>73
レスありがとうございます。
ゴールドウィン、ゴールドウィンといってる親戚のおじさんがいて
それが頭にあってかたっぱしから録画していました。
それで質問したところでした。

ウィリアム・ワイラー監督の作品は恥ずかしながら
「大自然の凱歌」しか見てません。「オーラーリー」
と歌ってた女の人が印象に残ってます。たしか娘役も同じ人が演じてた奴ですよね。
ゴールドウィンと組んだ映画をいくつか録画しているようです。
我等の生涯の最良の年、孔雀婦人、偽りの花園、嵐が丘、西部の男
こんなところから見ていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

80 :名無シネマさん:03/11/02 08:34 ID:7ikhrdQx
チャールズ・ブロンソンが出てる映画でおすすめの作品を教えてくれませんか?
(「さらば友よ」以外)

81 :名無シネマさん:03/11/02 08:47 ID:+3Jtsg8o
>80
「雨の訪問者」がいち押し
「さらば友よ」好きなら「レッドサン」(アラン・ドロンとの競演を見比べるのも一興
必殺仕事人好きなら「狼よさらば」
主役じゃないけど「大脱走」と「荒野の七人」は見ていて損のない定番

82 :名無シネマさん:03/11/02 09:54 ID:4DiGS3Tb
>79
「華麗なるミュージカル」(The Goldwyn Follies)は録りました?
ガーシュインの名曲とエドガー・バーゲンの至芸が楽しめます。

83 :名無シネマさん:03/11/02 10:13 ID:7ikhrdQx
>>81
ありがとうございます。「雨の訪問者」はたしか監督が名匠ルネ・クレマンですよね。
今度観てみようと思います。

84 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/02 12:10 ID:pJnAOtgK
>>79 72 さん
>「大自然の凱歌」
ウリリアム・ワイラーとハワード・ホークスが共同で監督したんんですよね?
女優さんの名前は知りませんが酒場の歌手とその娘は同じ女優さんでした。
娘の事で争う父親がエドワード・アーノルド、息子がジョエル・マクリーでしたね。

>>80 名無シネマさん
主役じゃない映画しか観ていないのですが、
「大脱走」「荒野の七人」「特攻大作戦」
(三本とも似たようなキャラクターだったと・・・)
くらいしか思い出せません。

85 :名無シネマさん:03/11/02 12:47 ID:Eb0yEcKv
「大自然の凱歌」は前半がホークス、後半引き継いでワイラーだったと
記憶してます。
女優は薄幸のフランシス・ファーマーですね。
後にJ・ラングが「女優フランシス」で、彼女の生涯を演じていますよ。

86 :名無シネマさん:03/11/02 12:54 ID:7ikhrdQx
83の者ですが、またまた質問を三つほど

@先日、ビクトル・エリセの「ミツバチのささやき」を観て大変いい作品だと
 思ったのですが、この監督の他の作品「エル・スール」「マルメロの陽光」
 なんかはどうなの?
A「去年マリエンバートで」って面白い?
B左ト全が出てる映画でおすすめの作品を教えてください(黒澤作品以外)。


87 :名無シネマさん:03/11/02 12:55 ID:tVJkEpia
お絵描きチャット 荒らせあらせ
www.takamin.com/oekakichat/user/oekakichat3dev.php?userid=mitaka4

88 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/02 15:27 ID:pJnAOtgK
>>85 名無シネマさん
>「大自然の凱歌」は前半がホークス、後半引き継いでワイラーだったと
>記憶してます。
そうでしたか、ありがとうございます。

>女優は薄幸のフランシス・ファーマーですね。
初めて聞く名前です。
薄幸だったんですか?

俺は薄幸な女優で直ぐに思い出すのはパトリシア・ニールでしょうか。

>>86 名無シネマさん
>@先日、ビクトル・エリセの「ミツバチのささやき」を観て大変いい作品だと
>思ったのですが、この監督の他の作品「エル・スール」「マルメロの陽光」
>なんかはどうなの?
申し訳ない、三本とも観ておりません。

>A「去年マリエンバートで」って面白い?
人によってそれぞれでしょうが、俺には難解で、難解で・・・

>B左ト全が出てる映画でおすすめの作品を教えてください(黒澤作品以外)。
ゴメンナサイ、黒澤明作品以外では思い出せません。
「無法松の一生」(稲垣浩監督)、「銀嶺の果て」(谷口千吉監督)
で見たような気がするのですが・・・

89 :名無シネマさん:03/11/02 17:39 ID:vOQzh31n
俺に聞けとか言いながら知らないことだらけだなオイ

90 :名無シネマさん:03/11/02 23:57 ID:J2+IS0s2
1様 お久し振りです。
と、申しましたが、私は過去一度も投稿をしたことが無く、読ませて頂くだけの者です。
理由は簡単「映画の知識が無い」からです。
このスレで引き合いに出される題名も、殆ど知りません。

しかし観た事が無くても、皆様の該博な知識・解説・感想を拝読すると、
それだけで何となく「自分も観たことがあり、知識が身についた」様な気分になれます。
第1スレの400番辺り=2001年10月頃にこのスレを知ってから、
私にとって、ここはいつも注目すべきスレでした。

前スレは「名画紹介七五調」様のカミング・アウトや「1様独立」のお話があり、
特筆すべきスレでしたが、5月に終了してしまいました。
以来半年、寂しく感じておりましたが、1様の手により第6スレが再開され
大変嬉しく思います。どうも有難うございます。
(私は大阪府南部の住人で、阿倍野TSUTAYAを時々利用しております。
そうとは知らず、店内で1様とすれ違ったことがあるかもしれません)

古き「名作」「いい映画」観たい時は俺に聞け
http://choco.2ch.net/movie/kako/1001/10018/1001838422.html
続・古き「名作」「いい映画」観たい時は俺に聞け
http://tv.2ch.net/movie/kako/1005/10052/1005201223.html
新・古き「名作」「いい映画」観たい時は俺に聞け
http://tv.2ch.net/movie/kako/1009/10092/1009277619.html
NO4・古き「名作」「いい映画」観たい時は俺に聞け
http://tv.2ch.net/movie/kako/1016/10167/1016789572.html
NO5「名作」「いい映画」観たい時は俺に聞け
http://tv.2ch.net/movie/kako/1023/10235/1023588124.html


91 :名無シネマさん:03/11/03 06:09 ID:XvmQRWSy
「去年マリエンバートで」は面白いよ。必見。

92 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/03 10:11 ID:zdxZJQqV
>>89さん
スマン。

>>90さん
ありがとうございます。
これだけ長く続いたのは、博識な強力各コテハンさんのお陰であります。
俺などは映画本来の知識などは何一つ持ち合わせていないです。

一つのタイトルが出た時に、その映画を思い出し、男優さんや女優さんの
顔を頭に浮かべ、色々な場面を思い出すのが楽しくて仕方ないのです。

90さん、俺もこのスレに出て来るような映画を観出したのは30才を過ぎてから
です。リアルタイムで観た映画などは一本も無く、映画館で観た映画さえない始末、
家の小ちゃいテレヒ画面でしか観た事がありません。

90さんも暇で暇で仕方がない時にでも、一度このスレに出てくるような映画を
ご覧下さい、古き「いい映画」「名作映画」を堪能して下さい。

でも「いい映画」の世界に嵌って、のめり込んでしまっても、俺は知りませんよ。

93 :名無シネマさん:03/11/03 10:35 ID:s2mPELe+
1さん
ガンバレ

俺は、あなたが映画本来の知識がある無いに関係なく
こういうスレを自ら進んで立てて
橋渡しのようにしてくれるだけでも、
つまり何度も言うが
こういうスレを進んで立ててくれることに感謝してるんだ

だから
ガンバレ

94 :116:03/11/03 11:51 ID:nb1HjGk+
>>68 シネマ三四郎さん
遅レスで済みません。
WOWOW・CS契約をして、一時ビデオを録りまくったので、相当な量のストックと
なっています。このスレなどで薦めてもらった作品をこれらのストックから
見つけて観られたりするとうれしいですね。でも、ビデオ媒体がハード・ソフトの
両面から先細りの状態なので、対応に苦慮している状態です。やれやれ。
シネマ三四郎さんには青春時代に足繁く映画館に通った貴重な経験等をもとに
また、いろいろと話を伺えればと思います。

>1さん
これまた亀レスですが、「旅愁」のジョーン・フォンテーンは綺麗でしたね。私の父母の
世代では非常に人気のある作品だったということを良く聞きました。ちょっと、
強引なストーリー展開のメロドラマという印象もうけましたが、ヴィクター・ヤングの音楽と
ジェシカ・タンデイの存在感が作品に厚みと説得性をもたらしたように思います。
パトリシア・ニールと言えば、この作品での共演を通じてゲーリー・クーパーと深い仲となった
と言われてる「摩天楼」(’49、キング・ヴィダー監督)をこのあいだ観ました。
主演の二人は悪くなかったのですが、ストーリーにはご都合主義が目につきました。
観る前はかなり期待していただけにちょっとがっかり。

95 :116:03/11/03 12:08 ID:nb1HjGk+
>>86
左ト全の出演作品では「若大将シリーズ」が印象に残っています。若大将の通う
京南大学の教授の役とか、確か「南太平洋の若大将だったかと記憶するのですが、
娘か孫娘かを伴って田能久を訪れる移住により成功したブラジル一世の老人役とか、
黒澤作品との役どころとは異なる味わいを見せていました。
東宝の典型的なプログラム・ピクチャーで趣向に合わないかもしれませんが。


96 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/03 13:03 ID:zdxZJQqV
>>93さん
アリガトウ
これからも精進する事を誓うであります。

>>94 116さん
「旅愁」のフォンテーンは何と言うか、綺麗だったのは勿論ですが、色が真っ白で
か弱く、甘く、清楚な色気がうっすらと漂い、多分男性なら誰でも好意を持つ
夢のような女性でしたよ。
あのストーリー展開ならお父さんやお母さんの世代なら人気があったでしょうね。
特に女性は好きですからね、イタリアの名所を巡る風景も良かったじゃないですか。

ジョン・フォンテーンは俺はずっと小柄で華奢な女性と思っていたんですが、
ビリー・ワイルダー監督「皇帝円舞曲」を観た時に、やけにデカイく逞しく感じましたよ。
ビング・クロスビーが小柄の所為かも知れませんが・・・
それに雰囲気も今まで感じていた「清楚」から「少し妖艶」に変わりました。

>「摩天楼」(’49、キング・ヴィダー監督)
観ましたか、羨ましい〜〜、凄〜く観たいです。ストーリーはすっかり頭に入って
るんですがねぇ・・・
パトリシア・ニールでもう一本「群集の中の一つの顔」(エリア・カザン)これも以前から
観たい観たいなのに一向に放映されないですね。ビデオもないですね。

左ト全
>娘か孫娘かを伴って田能久を訪れる移住により成功したブラジル一世の老人役
出てました、出てました。お婆ちゃんの飯田蝶子と幼馴染かなんじゃなかった?
久しぶりに再会したような場面があった気がするんですがねぇ・・・

97 :116:03/11/03 14:31 ID:nb1HjGk+
>>96 1さん
>ビリー・ワイルダー監督「皇帝円舞曲」を観た時に、やけにデカイく逞しく感じましたよ。
>ビング・クロスビーが小柄の所為かも知れませんが・・・
コダックの黄色っぽい色調のカラー映画だったので、余計に豊艶な感じに
映ったんじゃないでしょうか。そんな気がします。

「摩天楼」は最近ビデオ発売されました。「群衆の中の一つの顔」については
初耳です。あらすじをちょっと読んだのですが、面白そうですね。私も是非
観てみたいです。

>出てました、出てました。お婆ちゃんの飯田蝶子と幼馴染かなんじゃなかった?
>久しぶりに再会したような場面があった気がするんですがねぇ・・・
目が届くところにビデオがあったので確認したところ、若大将・青大将・江口が
ハワイ(ブラジルじゃなかったでした。)へ遊びに行った時に知り合うという設定でした。
ほかのシリーズでは左ト全と飯田蝶子が幼馴染という話もあったような気がします。
いっぱい作られてるので、ついつい混乱してしまいますよね。
「悪名シリーズ」とか、「兵隊やくざシリーズ」とか、「社長シリーズ」とか。


98 :名無シネマさん:03/11/03 15:13 ID:U/6zvWtr
>>88
フランシス・ファーマーは自分も「大自然の凱歌」でしか知らないので
ご存じなくて当たり前ですよ(w

パトリシア・ニールは不幸だったのですか?
「クッキー・フォーチュン」で久々にお目にかかれて、嬉しかった覚えあります。
何かご存知でしたら、お願いしますね。

99 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/03 16:40 ID:zdxZJQqV
>>97 116さん
カラーについても全然知らないんですが、やけにはっきりとした
鮮やかなカラーでした。
フォンテーンは貴族令嬢の役だったんですが、いつものしとやかな
で控えめな役柄ではなく、少し我儘な行動派タイプみたいじゃ
なかったかな??

「摩天楼」ビデオ発売ですか、買うのはチト勿体無いしレンタルされる
のを待ちますよ。俺セコイからなぁ・・・

「群集の中の一つの顔」はメチャメチャ面白そうでしょ、
何か情報があれば、教えて下さいね。

>>98さん
「摩天楼」で共演したゲーリー・クーパーと不倫騒動。
男女関係の派手な芸能界にあって浮いた噂一つ無かった大スター
で愛妻家ゲーリー・クーパーとのロマンスで、女性から非難を浴びる事に、
それで何年もの間仕事を干される事に・・・
復帰して結婚するも脳障害か何かで半身不随になるが何とか
回復するが、息子も脳障害となり、娘は交通事故だったかで
亡くなると言う、何とも可哀想な女優さんであります。
大体こんな感じだと思うのですが・・・チト違うかも知れません。

100 :名無シネマさん:03/11/04 11:02 ID:/Tep+mc2
>>99
パトリシア・ニールについてありがとうございました。
「群衆の中の一つの顔」観たいですねー。

自分の中で幻の未見クラシックには
ギドリ監督の「とらんぷ譚」
ダッシン監督の「裸の町」なんかがあります。
頑張って出会いたいものです。
1さんも、未見作品に早く出会える事、祈ってます。

101 :シネマ三四郎:03/11/04 11:03 ID:w69NXps7
>>80>>86
ブロンソン映画で、あまり有名ではない作品の中から、
私からお勧めしたいのは、
「扉の影に誰かいる」「正午から三時まで」「軍用列車」の3本。
「扉〜」はアンソニー・パーキンス共演のサイコ・スリラー。
あとの2本は異色のウエスタン。
「正午〜」は愛妻ジル・アイアランド共演の映画ではベスト。
「軍用〜」はアリステア・マクレーン原作ものとしては珍しい西部劇。

ブロンソンはB級の端役からスタートして、「大脱走」「荒野の七人」
などで渋い脇役を演じたあと欧州に渡り成功し、日本で人気爆発。
米国に逆輸入され遅咲きのスターになるわけですが、
晩年は西洋版「仕置人」のアクション映画に独自の境地を拓くという
波乱万丈の俳優人生。

彼はロシア系と聞いていますが、インディアンを演じた
「チャトズ・ランド」という映画も、私は印象に残っています。


102 :シネマ三四郎:03/11/04 11:42 ID:w69NXps7
>>86
「去年マリエンバート」は、映画好きなら一度は見ておいた方がいい
作品だと私は思います。
確かに、面白おかしいという映画ではないけれど、ひとりよがりで難解な
映画と敬遠するにはあたらない名画だと思います。

ストーリーを追う娯楽映画ではないので、物語の内容をうんぬんするのは
無意味で、大邸宅で出逢う男女の心理状態をめくるめく映像で表現するという
いわば「実験」に挑んでいるわけですが、いかにこれが困難な作業であるかは、
多くの失敗作が証明している通り。

映像表現の実験というのは内外問わず、映画が誕生して数多くありますが、
娯楽性を排除した映画で「去年マリエンバートで」ほど完成度の高い映画は
他にあまりないといってもいいくらいだと私は思っています。

最初に見たとき、私もなにがなんだか分りませんでしたが、不思議と心に残りました。
何度か見直してみると、その都度新たな発見ができる、大変深くて濃い映画である
ように思えてきました。
そしてこの映画の映像表現技法が、その後の様々な映画に多大な影響を
与えていることも気付かされます。
その意味でも映画ファンなら必見といっていいと思います。

103 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/04 14:42 ID:G2zVDexT
>>100さん
どういたしまして

>ギドリ監督の「とらんぷ譚」
知ってますよ、知ってますよ、読んだ事がありますよ。
ギドリ監督が主演するんですね、何か独特な演出で・・・
その時は観てみたいと思ったのに、スッカリ忘れていましたよ。

>「裸の町」
俺もずっと観たいと思っていました。
数年前に衛星放送で放映があったと知って、悔しい思いを・・・
いや違った、CSで放映されたんだったかな??

ロケ地ニューヨークの橋の上でバリー・フィッツジェラルドとドン・テーラーが話している
シーンの写真は何冊かの本で見た事がありますよ。

前々から観たいと思っていたフリッツ・ラング監督「マンハント」「スカーレット・ストリート」
折角去年に衛星放送で放映されたのに、忘れてしまって・・・クヤジイ〜〜

俺も未見のクラシック映画がたくさんあります。直ぐに思い出すのは
「モーガンズ・クリークの奇跡」(プレストン・スタージェス)
「アメリカの悲劇」(ジョセフ・フォン・スタンバーグ)
「セールスマンの死」(ラズロ・ベネディク)
「運命の饗宴」(ジュリアン・デュヴィヴィエ)なんかです。

104 :名無シネマさん:03/11/04 14:53 ID:MQGcRpGO
スタンバーグはいいね。ディートリッヒを撮らせたらこの人の右に出る人は
いないよ。本人がホレてたんだろうね。

105 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/04 15:25 ID:G2zVDexT
>>104さん
今発売中の「週刊文春」にデートリッヒの一人娘マリアさんが阿川佐和子と対談、
結構赤裸々にスタンバーグを始めとするデートリッヒの男性遍歴を語っています。

106 :名無シネマさん:03/11/04 16:38 ID:MQGcRpGO
まさに「嘆きの天使」の主人公そのままに家庭崩壊しちゃったんだよね。

「奥さまがお気の毒に。でもワタシには関係ありませんわ」

107 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/04 17:22 ID:G2zVDexT
>>106さん
>まさに「嘆きの天使」の主人公そのままに家庭崩壊しちゃったんだよね。
それが、そうでもないみたいですよ。

阿川佐和子「お母さまに対して、反抗心はなかったんですか?」
マリア「これはとても分りにくい部分だと思うんですけど・・・普通の人々に
   普通じゃない生活を理解してもらうのは凄く難しい事なんです・・・
   でも、説明してみるわね」
阿川「はい、どうぞ」
マリア「マレーネ・デートリッヒは家では女王様なんです。他の人はみんな彼女に
   仕える身なの」
阿川「ご主人さえも?」
マリア「もちろん。彼は執事です。愛人達よりも彼女に仕える者であり、
   私は侍女のようなものでした。召使だったかもしれませんね」

因みにこの対談で登場の男性は、ジャン・ギャバン、レマルク、ラフマニノフ、ジャック・ケネディ
ヘミングウェイ、セシル・ビートン、ノエル・カワード、ジョン・ギルバート、バート・ランカスター、ユル・ブリンナー
パットン将軍、ギャヒヴィン将軍&女性でエディット・ピアフ(「週刊文春」11月6日号)

108 :名無シネマさん:03/11/04 17:29 ID:o6wGOB6g
自演スレッド

109 :シネマ三四郎:03/11/04 20:14 ID:w69NXps7
>>107
その話を聞いて「サンセット大通り」を思い出しました。
グロリア・スワンソン扮するかつての大女優に仕える執事は、
なんと実は彼女の最初の夫だったという設定。
(執事を演じていたのは、俳優兼名監督のE・V・シュトロハイム)

昔の夫であり、まだ少女だった彼女をスターに育てた映画監督でもあった
彼が、何故もう忘れられたわがままな元大女優のもとで召使をやっているのか。

現実にはあり得ないお話だと当時は思ったものですが、
ディートリッヒの娘さんのインタビューを読むと、映画界が「夢の工場」
だった時代の裏側では、なるほど現実にあったのかもしれませんね。

110 :名無シネマさん:03/11/04 20:49 ID:MQGcRpGO
古くないけどビリー・ワイルダーの「悲愁フェドーラ」って映画もよかったね。
あれはガルボをモデルにしてたんだっけ。


111 :名無シネマさん:03/11/04 21:36 ID:3PJL807l
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112 :100:03/11/04 21:49 ID:/Tep+mc2
>>103@1さん
「裸の町」の件の写真は自分も見たことあります
映画そのもの、観たいものですね。
>「モーガンズ・クリークの奇跡」(プレストン・スタージェス)
>「アメリカの悲劇」(ジョセフ・フォン・スタンバーグ)
>「セールスマンの死」(ラズロ・ベネディク)
>「運命の饗宴」(ジュリアン・デュヴィヴィエ)
どれも、未見です。
また未見リストに追加せねば(w

>>109@シネマ三四郎さん
あの坊主頭のシュトロハイムが監督していた事、
つい最近知った初心者です。
「愚なる妻」しか観た事ないですが、他の作品御覧になったことありますか?

>>110
ガルボがモデルと言われていますね。

113 :シネマ三四郎:03/11/04 22:07 ID:w69NXps7
>>112
残念ながら、私はシュトロハイムの監督作品を一本も見てはおりません。
「愚なる妻」も評判を聞いているのみで、見ておられる100さんがうらやましい。
私は、俳優としての彼を「大いなる幻影」などで知るのみです。
伝説の大作「グリード」の完全版を一度見てみたいとは思っているのですが。

でもこの「グリード」にまつわるシュトロハイムと映画会社との「戦い」は、
作品自体よりも興味をそそられますね。

「悲愁(フェドーラ)」については以前も触れましたが、同じワイルダー作品で
往年の伝説的大女優を扱った悲劇にしては「サンセット大通り」よりは
ロマンチックな描き方で、幾分救いもあるような気がします。
両作品ともウィリアム・ホールデンが出ているところが興味深い。

114 :名無シネマさん:03/11/05 00:52 ID:7YYYUi1y
>110さん
「裸の町」なら、VHSでも良かったら現行で売ってますけど。
私も注文して先日届きました。でも、まだ未開封。
早くみなければ。

115 :959:03/11/05 00:55 ID:k+7RQuJK
死んじゃったけど レニ・リーフェンシュタール『意志の勝利』は素晴らしい。
ナチの党大会記録映画←それだけ聞くと敬遠されますが、白黒映像の美しさは卓越してる。
まあ、観る機会ほとんど無いがだまされたと思って。

116 :見たい:03/11/05 01:56 ID:FQqtNQwq
My way 見たいのに、、ビデオ屋にない〜〜どなたか方策あります〜〜?

117 :100:03/11/05 11:25 ID:LeLfVXPQ
>>113
レスありがとうございました。
「愚なる妻」はI・V・Cから確かビデオが出ていたと思います。
TU○○YAさんで見つけた記憶があります。
三四郎さんも、出逢えたらいいですねー。

それより初めてこれもまた聞く「グリード」
シュトロハイムの「愚なる妻」の製作会社とのスッタモンダは
小耳に挟んだ事はあるのですが、「グリード」もまた、同じような顛末が
あったのですね。
またひとつ博識になりました(w

>>114
是非是非感想お聞かせくださいね

118 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/05 11:28 ID:/FGd5zDb
>>109 シネマ三四郎さん
>その話を聞いて「サンセット大通り」を思い出しました。
あぁ、そうかそうか、まさに「サンセット大通り」ですね。
それにしてもシュトロハイムは風貌といい怪演でしたね。

>>110さん
>ビリー・ワイルダーの「悲愁フェドーラ」って映画もよかったね。
「悲愁」は未見なんですが、ガルボがモデルだったんですね。

>>113 シネマ三四郎さん
それにしてもシュトロハイム監督の徹底主義というのか完全主義というのか
物凄いですね。
「愚かな妻」でも、モンテカルロのセットやその他に巨額な製作費を使った
みたいですね。それに上映時間も8〜9時間か?それにしても凄い!

「愚かなる妻」「グリード」「アルプス颪」はレンタルビデオがあったと
思うのですが・・・

>両作品ともウィリアム・ホールデンが出ているところが興味深い。
ウイリアム・ホールデンがデヴューの頃、売りだすのに、バーバラ・スタンウイックが尽力
したんじゃなかったかな??

最期は悲惨な死に方だったみたいですね。

>>114さん
ありがとうございます、ビデオ出てるんですね。
そう言えばもう一年以上ビデオ屋さんに行ってないですよ。

>>115 959さん
レニー・リーフェンシュタールは「民族の祭典」「美の祭典」しか観てないですが
何とも言えない映像美なんでしょうね。


119 :名無シネマさん:03/11/05 16:16 ID:VRgxVHTD
シベールの日曜日ってどうですか?

120 :名無シネマさん:03/11/05 16:20 ID:AZjWOf/8
ネットで無料で映画見るのってどうやるんですか?

121 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/05 17:14 ID:/FGd5zDb
>>119さん

「シベールの日曜日」(仏 セルジュ・プールギニヨン)
いい映画ですよ。
戦争で記憶を失った男と家族の愛に恵まれない少女の
ふれあいを描く物語なんですが・・・

綺麗な映像美だった記憶がありますよ。

122 :名無シネマさん:03/11/06 00:25 ID:oSRktOwt
>>1
F・ラングの「口紅殺人事件」「扉の蔭の秘密」はどうですか?
未だ観ることが叶わず。都内では何度か上映されているようですが、田舎者には辛い。
もうひとつ未観だった「復習は俺に任せろ」が発売されるので
そちらは今から楽しみ。

123 :名無シネマさん:03/11/06 00:27 ID:oSRktOwt
あっ!
「復讐は俺に任せろ」だった。

124 :名無シネマさん:03/11/06 04:27 ID:nF4bEIyc
1 さんじゃないけど。
「口紅殺人事件」は「M」をコミカルにしたようなオモシロ映画。
「扉の……」は未見。

125 :名無シネマさん:03/11/06 11:05 ID:jw7kaFRL
>>124
どうも有り難う。
>「M」をコミカルにしたようなオモシロ映画
そうなんですか。
てっきり、サスペンスやフィルムノワールに分類される作品だと思ってた。

126 :シネマ三四郎:03/11/06 11:34 ID:DOF18tmV
>>119
「シベールの日曜日」は、1さんのご指摘のように、とにかく映像が美しい。
撮影が名匠のアンリ・ドカィエ(「冒険者たちなど)なので当り前といえば
それまでですが、不思議なストーリーとクラシック中心の音楽と、幻想的
な映像美が見事に調和した正に「映像詩」といっていい傑作だと思います。

白黒映画ですが、モノクロでなければ表現できない映像の美しさというもの
が存在することを改めて我々に認識させてくれる映画でもあります。
現実の世界はカラーなわけで、映画に色がついているのは今は当然なだけに、
白黒の画像がかえって幻想的に感じられるのかもしれません。
いや、この映画を今から初めて見る人は、本当にうらやましい。

127 :名無シネマさん:03/11/07 03:17 ID:a61E6ULe
ロリコンが増えるだけだぞ。見るな。

128 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/07 10:44 ID:AaV27ruE
>>122さん
>F・ラングの「口紅殺人事件」「扉の蔭の秘密」はどうですか?
「扉の蔭の秘密」は前々から観たいと思ってるんですが、ビデオは
無いし、放映されないし・・・
ラング作品では悪女役が多いジョーン・ベネットが良い役らしいので
余計に観たい。ジョーン・ベネットって魅力ありますね。

「復讐は俺に任せろ」はかなり前からビデオ出ていると思うのですが・・・
この映画では若きリー・マーヴィンの情婦役グロリア・グレアムに注目!!
男を狂わす妖しい妖しい魅力が一杯であります。

129 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/07 12:00 ID:AaV27ruE
昨日久々にビデオ屋さんに行くとレンタルされていました、
「摩天楼」「運命の饗宴」、ウレシイ!

「摩天楼」(キング・ヴィドア)
俺も116さん同様に期待しすぎた所為か・・・
ストーリー展開があまりに現実離れしていて極端過ぎるように
思いました。
それよりもガックリしたのはパトリシア・ニール。この映画の写真は
本で色々な場面を見ていて勝手に妄想していましたが、
もっと美人で魅力的に思っていましたが・・・
化粧がおかしく目の下にアイラインと言うのでしょうか、
マスカラと言うのでしょうか、真っ黒でメチャ変でした。
ゲーリー・クーパーも今まで観た中で一番精彩が無かったような
気がしました。

「運命の饗宴」(ジュリアン・デュヴィヴィエ)
アメリカで撮った所為でしょうか、今までのデュヴィヴィエ作品とは
雰囲気が違ってお気軽に楽しめる映画でありました。

第一話シャルル・ボワイエ&リタ・ヘイワース&トーマス・ミッチェル・・・相変わらず妖艶なリタ・ヘイワースで
第二話ジンジャー・ロジャース&ヘンリー・フォンダ・・・ロジャースの服、髪型が時代を物語る
第三話チャールズ・ロートン&エルザ・ランチェスター・・・ランチェスターが意外と可愛いかった
第四話エドワード・G・ロビンソン・・・若いジョージ・サンダースにびっくり
第五話・・・一つの燕尾服を巡るオムニバス、結構なエンディングでありました。

第五話の泥棒、タイロン・パワーに見えたんですが、でもチト違うような??


130 :名無シネマさん:03/11/09 03:02 ID:dGpodchS
1さん126さん、ありがとうございます!ずーっと見たいと思っていた作品なので
この機会に探してみます。普通にツタヤとかにありますかねぇ?


131 :名無シネマさん:03/11/09 03:07 ID:JzcRi/Z+
>もうひとつ未観だった「復習は俺に任せろ」が発売されるので
>そちらは今から楽しみ。

ちょーーーーーーーーーーーっと待ったァ!
それマジで?
DVD?詳細キボン!!

132 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/09 10:25 ID:9J9+/XUW
>>130さん

>「シベールの日曜日」
130さんの近所の「TSUTAYA」にあるかどうか解りませんが・・・
「TSUTAYA」のリクエストコーナーでリクエストしてみては

>>131さん
>「復讐は俺に任せろ」
ゴメン、VHSでした。DVDのお事は知りませんでした。


133 :名無シネマさん:03/11/09 13:41 ID:SCcbVl5g
「運命の饗宴」て確か同じデュヴィヴィエ監督でオリジナルあったよね?
フランスが舞台の奴。なんだっけ?

134 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/09 14:53 ID:9J9+/XUW
>>133さん

>「運命の饗宴」て確か同じデュヴィヴィエ監督でオリジナルあったよね?
俺の記憶では無いと思うのですが・・・
ひょっとしてオムニバス作品の「舞踏会の手帖」の事かな・・・


135 :100:03/11/09 23:46 ID:1hTm8G7v
「運命の饗宴」ご覧になられたのですねー。
おめでとうございます。

同じデュヴィヴィエ監督オムニバスの「リディアと4人の恋人」と
同じような作りなのでしょうか?

136 : CANNED HEAT:03/11/10 00:32 ID:GC47NoMu
リアリズム映画でお勧め教えてください。
「地下水道」「灰とダイヤモンド」くらいしか知りません。

137 :名無シネマさん:03/11/10 02:23 ID:ejI3VXFE
『無防備都市』『戦火のかなた』『ドイツ零年』
このロベルト・ロッセリーニの三部作以外ありえない。

138 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/10 11:26 ID:X82EZXkk
>>135 100さん
>「リディアと4人の恋人」
ひゃ〜、以前に録画してずっと忘れていました。
作りは「舞踏会の手帖」に似ていたんじゃなかったかな?

>>136 CANNED HEATさん

>リアリズム映画でお勧め教えてください。
イタリアンリアリズム映画しか思い浮かびませんが
ヴィットリオ・デ・シーカ・・・「自転車泥棒」「靴みがき」「ミラノの奇蹟」
ピエトロ・ジェルミ・・・「鉄道員」「越境者」
ロベルト・ロッセリーニ・・・「戦火のかなた」「無防備都市」
ルキノ・ヴィスコンティ・・・「郵便配達は二度ベルを鳴らす」「揺れる大地」
ジュゼッペ・デ・サンチョス・・・「にがい米」
ルイジ・サンバ・・・「平和に生きる」
アルベルト・ラットアーダ・・・「ポー河の水車小屋」
レナート・カステラーニ・・・「2ペンスの希望」

思い出したのは良いんですが、良く考えるとリアリズム映画の
ハッキリとした定義も知りませんので、違っている作品も
あるかもしれません。・・・頼りない事でスンマセン


139 :シネマ三四郎:03/11/10 11:51 ID:RPMixBhT
>>136
「リアリズム映画」というと戦後混乱期に素人を多く用いて作られた映画の
代名詞のようになってるようで、すでに挙がっている映画は傑作ばかりですが、
こと「リアリティ」に絞っていうと、
私は羽仁進監督の「不良少年」が忘れられませんね。
ちゃんと脚本がある劇映画に違いはないのですが、どう見ても記録映画
としか思えない作品で、かなり驚かされました。

140 :133:03/11/10 11:56 ID:ughSV2pK
>1
うーん、勘違いだったかな。
「舞踏会の手帳」ではなくて燕尾服の奴だったと思ったんだけど。
思い出したらまた書きにきます。

141 :名無シネマさん:03/11/10 12:15 ID:sb9tYvFS
禿げしく泣ける感動映画キボン。

142 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/10 14:13 ID:X82EZXkk
>>141さん

>禿げしく泣ける感動映画キボン。
「自転車泥棒」(ヴィットリオ・デ・シーカ)
「道」(フェデリコ・フェニーリ)
「私は貝になりたい」(橋本忍)
「砂の器」(野村芳太郎)
「離愁」(ピエール・グラニエ・ドフェール)
「禁じられた遊び」(ルネ・クレマン)

涙腺を濡らす程度で、激しくまではチト無理かもしれんが・・・

143 :名無シネマさん:03/11/10 14:21 ID:sb9tYvFS
>142
ありがd!


144 :名無シネマさん:03/11/10 17:06 ID:fR1u8HQY
三十数年前の幼児期に、テレビで観たモノクロのホラーなんですが。
海辺の屋敷から車が海へ向かってノロノロ進み、気を失った女が乗っている。
男が車にしがみついて食い止めようとする…というシーンがトラウマになってます。
…タイトル、判りませんよね。 雲をつかむような話でスンマセン。

145 :サニー・ビーチ:03/11/10 19:36 ID:7N250sNx
スレ違いかもしれないけど教えて下さい。
十年位前に見た映画なんですが、タイトルがわかりません。
現代が舞台の洋画です。
精神病院(らしき所)が舞台で、患者から話を聞く女性(だったと思う)が主人公。
患者はひどく脅えていて、何か(たしか化け物)を見たと言う。
そんなことは有り得ないと思いながら女性はその患者の精神分析をする。
で最終的にこの患者はいかれてるってゆう結論に達する。
ラストは、実はその患者は本当のことを言っていて、
女性が化け物を見るってゆうストーリーです。
お願いします。

ってゆうかストーリーを書いてみたらすげーつまんない映画に思えてきた・・・


146 :名無シネマさん:03/11/11 00:24 ID:lC3x0HtV
先日「舞踏会の手帖」を観ました。
こちらではガイシュツの映画かと思いますがとても良かったです。
この路線で古い映画でオススメがあれば教えてください。
タイトルだけでも結構です。

どこにカキコしようか迷いましたが、フランス映画スレはやや淋しいし、
こちらのスレを応援しているので初めてお邪魔します。

147 :シネマ三四郎:03/11/11 10:56 ID:8ci/nzbd
>>146
「舞踏会の手帖」のように、昔の知人を訪ねて行くというストーリーの映画はいくつか
あるようですが、有名なところでは「市民ケーン」も、この範疇に入ると思います。
主人公と一緒に観客も、次に出逢う人物のドラマに緊張したりときめいたりするわけで、
これはかなり映画的手法とはいえますね。

60年代後半の映画に、バート・ランカスターが主演した「泳ぐ人」という映画がありました。
これは主人公の中年男性が、水着ひとつで、知人の邸宅を訪れ「一緒にプールで
泳ごう」というが断られ、彼はプール伝いに次々に隣家を訪問して行き、自宅に帰ろうとするが・・・

という物語で、おそらくどういう映画か想像がつきにくいとは思います。
米国の上流社会への痛烈な皮肉と批判を込めた意図があったようですが、ラストはなにか
SF的不気味さが漂う、ちょっと異色の映画として記憶に残っています。

148 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/11 11:08 ID:M8pPtOOl
>>144さん
申し訳ない、解らないです。
雲をつかむようでもないですよ、そのシーンは観た人なら
憶えているように思います。

>>145さん
ゴメンアサイ、解らないです。

>>146さん
文面から勝手にお捜しの映画を想像して
「商船テナシチー」(仏 ジュリアン・デュヴィヴィエ)
「グランドホテル」(米 エドモンド・グールディング)
「外人部隊」(仏 ジャック・フェデー)
「旅路の果て」(仏 ジュリアン・デュヴィヴィエ)

違っていたら、ごめんなさい、また考えます。



149 :名無シネマさん:03/11/11 11:44 ID:BfkPG7xk
フランス式十戒も傑作だぞ。

150 :名無シネマさん:03/11/11 12:03 ID:pTAQaHuG
>146
ぜんぜん古くないんだけども似たような趣向。
ジュゼッペ・トルナトーレの「みんな元気」っていう映画。
1990年ころかな。

毎年夏に孫達の訪問をしてる爺さんがいるんだけど、ある年みんな揃って
用事が出来ちゃって一家が集まらない。で、爺さんは自分から孫の家族を
訪問する旅に出る。

すごい後ろ向きな映画だけど、最後に爺さんが訪れる身内ってのが
ちょっと捻ってて面白かった。

151 :名無シネマさん:03/11/11 16:39 ID:kmfWmns1
「しとやかな獣」と「妻は告白する」
どちらの若尾文子タンがお好みですか?  

バレエ映画
赤い靴についてどう思いますか?

同じくバレエ映画
ホフマン物語は見てますか?

巴里のアメリカ人と比べてどうですか?

1さんよろしくです

152 :名無シネマさん:03/11/11 16:40 ID:kmfWmns1
ジュディガーランドと若尾文子について一言

153 :名無シネマさん:03/11/11 16:51 ID:BfkPG7xk
若尾好きキタ――――――――――――――!!!!!

154 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/11 17:29 ID:M8pPtOOl
>>151 名無シネマさん
「しとやかな獣」は観ていないと思います。と言う中途半端な言い方は
最近、年の所為か題名と内容が一致しなかったり、どうも忘れっぽく
なって、観たかどうか解らない時があるんです。

「妻は告白する」は今まで見た若尾文子とは違う役柄で、川口浩の
会社に逢いに行くシーンなどは鬼気迫って緊張しましたよ。

>赤い靴についてどう思いますか?
う〜〜ん、困った。あまり感想がない。
色彩が綺麗だった事くらいしか記憶にないです。

>ホフマン物語は見てますか?
未見です。

>巴里のアメリカ人と比べてどうですか?
元々ミュージカルは苦手なんです。「巴里のアメリカ人」は正直言って
あまり面白くなかった。
レスリー・キャロンも、もっと魅力的かと思っていたけど・・・
余談ですが、ジーン・ケリーがあんなに小柄とは思ってもいなかった。
それに体操の選手のような体躯で、てっきりアステアのような華奢な
体型を想像していたもんで・・・

155 :152:03/11/11 18:04 ID:kmfWmns1
若尾好きさんの光臨を願います

156 :152:03/11/11 18:05 ID:kmfWmns1
今村昌平の映画では何が好きですか? 
私はやっぱり「にっぽん昆虫記」か「神々の深き欲望」です

157 :152:03/11/11 18:08 ID:kmfWmns1
スタァ誕生は誰のバージョンが一番好きですか? 

ジャネットゲイナー   1937  
ジュディガーランド   1954  
バーブラストライサンド 1976 

158 :152:03/11/11 18:17 ID:kmfWmns1
白雪姫、不思議の国のアリス、などのディズニーの長編カラーアニメ
はどう思います?

159 :152:03/11/11 18:27 ID:kmfWmns1
ヴィスコンティの映画では
どれが好きですか?     

また、ゲルマン三部作では何がお好きですか?

157の質問は無視してください。すみません。(^^;)

160 :152:03/11/11 18:41 ID:kmfWmns1
ソビエト映画ではなにがお勧めですか?




161 :152:03/11/11 18:46 ID:kmfWmns1
テクニカラーとアグファとイーストマン
をカテゴリーわけするのをどう思いますか?

162 :名無シネマさん:03/11/11 18:47 ID:kmfWmns1
キャプラ監督でお勧めは何ですか?
まだ「ポケット一杯の幸福」しか見てないです

163 :名無シネマさん:03/11/11 18:49 ID:kmfWmns1
松竹大船と日活
どちらの作風が好みですか?

164 :名無シネマさん:03/11/11 18:54 ID:kmfWmns1
ハリウッドメジャーではどこの会社が好きですか?
MGM パラマウント ユニバーサル ワーナー コロムビア

165 :名無シネマさん:03/11/11 18:55 ID:kmfWmns1
デコちゃんこと高峰秀子と
原節子どちらが好みですか?

166 :名無シネマさん:03/11/12 09:40 ID:mjkKiMIg
高峰秀子のほうが小顔で今風だね。どっちも綺麗けどね。

167 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/12 11:53 ID:OCR0wuh2
>>155 152さん
若尾文子で直ぐに思い出すのは
「赤線地帯」(溝口健二)
男を手玉に取るしたたかな娼婦役、十朱幸代のオトチャンの十朱久雄が出入り
の貸し蒲団屋をたぶらかし十朱久雄は夜逃げ、その後チャッカリ蒲団屋の権利を
買っていました。
「ぼんち」でも良く似たキャラのしたたかな妾を演じて・・・
全然違う可愛いタイプで「最高殊勲夫人」川口浩と恋人同士というお気楽
青春ドラマであります。父親役に宮口精二が似合わない瓢軽な親父役でした。

>今村昌平の映画では何が好きですか? 
今村監督は全然観た事ないです。

>ディズニーの長編カラーアニメ
>はどう思います?
まぁ子供の頃に観ただけで・・・

>ヴィスコンティの映画では
>どれが好きですか?
「揺れる大地」
「ベリッシマ」
「若者のすべて」 

>ゲルマン三部作では何がお好きですか?
ゲルマン三部作??解りません。    





168 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/12 13:22 ID:OCR0wuh2
>>160 152さん
>ソビエト映画ではなにがお勧めですか?
絶対にお薦めは
「誓いの休暇」(グレゴリー・チュフライ)
「戦争と貞操(鶴は翔んで行く)」(ミハエル・カラトーゾフ)
この二本は絶対に観て頂きたい!!

カラーの事は全然解りません。

>キャプラ監督
キャプラ監督は全作品お薦めなんですが、先ず
「素晴らしき哉、人生!」
「或る夜の出来事」
「我が家の楽園」
「スミス都へ行く」
あたりから観て下さい、必ず面白いと思う自信アリ

>松竹大船と日活
考えた事ないですが、敢えて言うなら松竹大船

>デコちゃんこと高峰秀子と
>原節子どちらが好みですか?
どちらも大好きですが、敢えて言うなら原節子




169 :152:03/11/12 19:04 ID:C29rkbU6
1さんありがとうございます。 
誓いの休暇と戦争と貞操
ぜひ観てみようと思います。

170 :シネマ三四郎:03/11/12 19:44 ID:9oacuUiJ
>>169
ソビエト映画ではないけれど、ソ連の窮屈な生活を皮肉った
グレタ・ガルボ主演の「ニノチカ」も面白いですよ。

あとソ連映画では、なんといっても「石の花」を私からは
おすすめしたい。
これはソ連初のカラー長編映画ですが、幻想的映像に
驚嘆させられます。
現代では、もうこのような映画はまず見られないだけにぜひ。

171 :152テクニカラー:03/11/12 20:04 ID:C29rkbU6
シネマ三四朗さん
ニノチカはこの前観ました。

個人的には1957年にリメイクされ
アステアとシドチャリース競演の
絹の靴下が大好きです!

172 :152テクニカラー:03/11/12 20:08 ID:C29rkbU6
>>シネマ三四郎さん
「石の花」はこの前
地元の図書館で上映されたんですが
見逃してしまいました
ビデオにはなってるんでしょうか? 

一番最近観たソ連のカラー映画は
「ベルリン陥落」です トホホ

173 :名無シネマさん:03/11/12 22:00 ID:KZcipftf
「石の花」?”ソ連初のカラー長編映画”?
いいや、ドイツのアグファカラーで撮ってるんじゃよ。
ドイツから接収したね。
恐いね。

174 :100:03/11/12 23:02 ID:h7VLpo/W
ソ連映画、あんまし詳しくない上に、
ボコされるかもですが「デルス・ウザーラ」が好きです。
「炎628」やゴーリキの「母」も好きです。


175 :名無シネマさん:03/11/12 23:56 ID:lEdOrJ0Q
野村芳太郎の最高傑作って何?

176 :146:03/11/13 00:04 ID:APvavh/f
三四郎さん、1さん、150さん、
「舞踏会の手帖」から推理して映画をオススメいただき、どうもありがとうございました。
大変興味深く読ませていただきました。参考になりました。
次回どれか観てみたいと思います。
(田舎のレンタル屋でもどれか一つくらいあるでしょうw)

177 :152テクニカラー:03/11/13 00:49 ID:tyPl4Tzi
>>173
ええ 知ってます 
エイゼンシュテインのイワン雷帝も
突然後半がカラーになりますね。

178 :テクニ:03/11/13 14:36 ID:tyPl4Tzi
>>175
すみません
砂の器しか見てないです
文芸春秋の邦画ランキングでは13位の
高位置につけていました。

179 :名無シネマさん:03/11/13 14:59 ID:ALPi8bHX
邦画か洋画は問いません。
ジャンル的には、『自分探し』がテーマの映画が見たいです。
最近のじゃなくて、時代の考え方とか、含まれてるヤツ
そして、映画の余韻にひたれるモノ。
教えてください。

180 :名無シネマさん:03/11/13 16:12 ID:dgmltl0s
>>179
黒澤の「どん底」

181 :名無シネマさん:03/11/13 16:21 ID:BmsGERSe
ヴェンダース「まわり道」決定。

182 :名無シネマさん:03/11/13 16:29 ID:drOdJi7o
同じく黒澤の「赤ひげ」「生きる」「我が青春に悔いなし」等。
黒澤作品は成長物語というか迷いながら真の自分を発見していく過程を
描いた作品が多いので大体おすすめ。

183 :名無シネマさん:03/11/13 17:28 ID:dgmltl0s
ただ、「自分さがし」っていうキーワードは具体性に欠けすぎてると思う。
「自分さがし」も多様化してる時代だ。

184 :名無シネマさん:03/11/13 22:20 ID:/MVRH9I9
WOWOWでやってた「愛するゆえに」って、ちょっとした拾い物でした。
こういう、アメリカの田舎町を舞台にした、表皮の下の煮詰まった人間関係を
描いた作品で、何か他にいいのがありますかね?
あと、ラナ・ターナーってどうですか? 初めて見たんだけど、
オバチャンのくせに色気ムンムンって感じで・・・

185 :名無シネマさん:03/11/13 23:33 ID:Asa1QqPC
ラナ・ターナーってどうですか?
スウェーター・ガールですね。

スカーレットの候補でしたね。

186 :テクニ:03/11/13 23:53 ID:tyPl4Tzi
スカーレットのカメラテストを見ると

やっぱりポーレットゴダードがいいですね。
 
もちろんビビアンリーの次にってことですが


187 :名無シネマさん:03/11/13 23:56 ID:mMLJ/uvM
とにかく面白いミュージカルを探してます。
『世界中がアイ・ラブ・ユー』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を同時に好きと
言えるほどストライクゾーンは広いですが、もっと果てしなく広がっていく感じの
作品がMGMに埋もれてないかなあと考えてます。
アステアの『バンドワゴン』などもかなりいいのですが、まだまだ上品過ぎるため
カオス度が不足していて個人的には良作どまりでした。
『シェルブールの雨傘』並に「だから何?」と言われる紙一重のミュージカルを
ぜひ教えてください。

188 :テクニ:03/11/13 23:58 ID:tyPl4Tzi
シェルブールの雨傘と同じジャックドゥミ監督の
1967年製作の映画
「ロシュフォールの恋人たち」をお勧めしておきますよ


189 :名無シネマさん:03/11/13 23:59 ID:mMLJ/uvM
>>188
ありがとうございます。まだ未見なので観てみます。

190 :名無シネマさん:03/11/14 00:02 ID:NvOJggKk
ジュディ・ガーランドなどのMGMのイコンともいえる
役者の作品もほとんどみていないんですよね。
あの時期のミュージカルは数が多すぎてどれを見ていいのかわからない・・・
というか、ほとんどレンタルショップに並んでない・・・

191 :名無シネマさん:03/11/14 00:11 ID:xOxDQBne
>>145
もしかしたら、ジェニファー・コネリーのデビュー作品かもしれないですよ
英国・オランダ共同制作で中途半端なホラー映画
ジェニファーの可愛さだけ売りだったような・・・
まだこれなら「17歳のカルテ」のほうがまし

192 :名無シネマさん:03/11/14 00:25 ID:lFQADZy0
ミュージカルは……ルーベン・マムーリアン『絹の靴下』
マキノ雅裕『鴛鴦歌合戦』を勧めておこう。

193 :名無シネマさん:03/11/14 00:27 ID:ksa0kjYy
>190
MGMじゃなくてワーナーですが「四十二番街」おすすめします。
あのバズビー・バークレーがレビューシーンを撮ったバックステージものの
古典です。結構どこのレンタル屋でも見かけます。

194 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/14 13:47 ID:mG/SCUVW
>>169 152さん
>誓いの休暇と戦争と貞操
「戦争と貞操」は古いビデオではこのタイトル、新しく出たビデオでは
「鶴が翔んで行く」のタイトルだったと思います。
主演女優はタチアナ・サモイロア(最高デシタ)と男優がアレクセイ・バターロフ、
この憶え難い名前を何故か憶えております。

「誓いの休暇」は同名でソ連版とドイツ版があるので注意
殊勲を上げた少年兵が褒美に7日間の休暇を貰って、故郷の母親の元に行く物語。
こう書くと主演の少年兵は教育委員会推薦のような少年を想像しますが、全然違って
顔はジャニーズ系と申しましょうか、タバコなんかも吸って現代風青年ですが、性格がカワイイ
途中に列車で知り合う少女が列車内で叫ぶシーンなどは、今の日本の女の子が忘れてしま
ったような清楚、可憐を感じましたよ。少女もメチャカワイイです。

195 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/14 13:58 ID:mG/SCUVW
>>175さん
やはり「砂の器」と思います。

>>176さん
(気が向いたら)観た感想レスして頂いたら、嬉しいです。

>>179さん
>ジャンル的には、『自分探し』がテーマの映画が見たいです。
「わが青春に悔いなし」(黒澤明)
「さすらい」(ミケランジェロ・アントニオーニ)
「野いちご」(イングマル・ベルイマン)
『自分探し』がテーマになっているかどうか自信ないですが・・・

196 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/14 15:49 ID:mG/SCUVW
>184さん
>ラナ・ターナーってどうですか? 初めて見たんだけど、
>オバチャンのくせに色気ムンムンって感じで・・・

実父が強盗に殺されるという数奇な運命。
ジョン・ガーフィールドと共演したティ・ガーネット版「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
ダグラス・サーク監督、サンドラ・ディ共演の「悲しみは空の彼方に」や
ハリウッド内幕物としては「サンセット大通り」より面白かったヴィンセント・ミネリ監督
「悪人と美女」などが面白いと思いますよ。

以前にも書きましたが、当時ラナ・ターナーの娘が元ギャングの情夫を刺殺すると
言う度肝を抜く事件がありました。

>スカーレットの候補でしたね。
スーザン・ヘイワード、ジョン・フォンテンやオリヴィア・デ・ハビランド、
なんかもそうじゃなかった??

197 :名無シネマさん:03/11/14 20:15 ID:S2rECaDd
>>175
「砂の器」も悪くないが、やっぱ、「張込み」と「東京湾」だと思うなぁ。
あとは「事件」かな。すげぇ監督だよ、あの人は。

198 :名無シネマさん:03/11/14 21:23 ID:jMxNVEY0
「風の行方」っt「聖者への反逆」のリメイク?
見るならどっちのがオススメですか?

199 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/15 10:05 ID:SXv3bCs0
>>197さん
>「張込み」
すっかり忘れていましたよ。「張込み」の監督はと聞かれると
直ぐに思い出すのに、逆では全然出てこなかったです。

妙にこの映画で憶えているのが、汗でしょうか。
宮口精二と大木実がやたら汗をかいていた様に思います。
タオルやハンカチで顔や首筋の汗をぬぐって下着のランニング姿にも
なっていたようで・・・
それから大木実と恋人の高千穂ひずるがひなびた連れ込み
旅館で一時を過ごす場面なども、なんとも現代とは違い
貧しく物悲しいですね。
それにしてもあの映画の高峰秀子は今までに見た事のない
くらいに暗く不幸そうな女を演じていましたよ。

>>198さん
>「風の行方」っt「聖者への反逆」のリメイク?
スミマセン、両方とも未見です。
「聖者への反逆」のタイトル、微かに覚えがあるんですが??

200 :名無シネマさん:03/11/15 10:16 ID:vVRWzUD4
もう20年以上前の映画だと思うのですが、バミューダトライアングルを
題材としたホラー映画をもう一度見たいんですが、その名前が思い出せ
ません。
ストーリーは確かバミューダトライアングルを航海中の船上で、船員に
次々と悪魔が乗り移って最後は船員が全滅する内容だったと思います。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いし
ます。


201 :名無シネマさん:03/11/15 15:23 ID:U17vbI8c
真夜中のカーボーイがよかったです。
こういうどんぞこから這い上がりたくて、這い上がれない人たちの話無いですか。


202 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/15 16:07 ID:SXv3bCs0
>>201さん

>こういうどんぞこから這い上がりたくて、這い上がれない人たちの話無いですか。
「仮面の米国」(米 マーヴィン・ルロイ)
「靴みがき」(伊 ヴィットリオ・デ・シーカ)
「若者のすべて」(伊 ルキノ・ヴィスコンティ)
「居酒屋」(仏 ルネ・クレマン)
「暗黒街の弾痕」(米 フリッツ・ラング)
「どん底」(黒澤明)
「揺れる大地」(伊 ルキノ・ヴィスコンティ)
「怒りの葡萄」(米 ジョン・フォード)

203 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/15 16:13 ID:SXv3bCs0
>>200さん
スミマセン、解らないです。

>>201さん
「真夜中のカーボーイ」からすると、古い映画ばかりになってしまいました。

204 :名無シネマさん:03/11/15 16:23 ID:U17vbI8c
>>202
ありがとうございます。
怒りの葡萄だけ見たことあります。
とりあえず若者のすべて、をさがしてみます。


205 :シネマ三四郎:03/11/15 16:38 ID:ZokvuONt
>>201
「真夜中のカーボーイ」と比較的近い時期のアメリカ映画で、
アル・パチーノが主演した「哀しみの街かど」が、雰囲気が近いかもしれません。
麻薬中毒の恋人同士を描いた映画です。
なんとか麻薬は止めて立ち直ろうともがく青春像が丹念に描かれていて、
救いようのない、暗い映画ではありますが、監督のジェリー・シャッツバーグは
写真家出身なので、暗い中にも美しい映像を見ることができます。

のちにシャッツバーグは同じくパチーノ主演で「スケアクロウ」という秀作を作りますが、
この作品も「どん底から這い上がろうとする」二人の男たちと、その友情を描いた
映画でした。「真夜中のカーボーイ」と相通ずるものがありますね。

あと、アル中夫婦の悲劇を描いた、
「酒とバラの日々」も、このジャンルに入るかもしれませんね。
主演はジャック・レモンとリー・レミック。
さすが(?)に、過去に禁酒法があった国ならではの映画ともいえます。

206 :名無シネマさん:03/11/15 17:33 ID:U17vbI8c
>>203
いやいや、古いの歓迎です。
ありがとうございました。
>>205
なるほど。スケアクロウって、よく名前聞きますね。
ありがとうございます。

207 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/17 00:37 ID:k7u6StD3
1さん、シネマ三四郎さんおひさしぶりです。スレ復活おめでとうございます!
また色々教えてくださいね。

「ざくろの色」「ロシアン・エレジー」を見て映像詩の良さを知ったのですが
他に何かありますでしょうか?特にざくろの色には目を見張り、忘れられません。

208 :シネマ三四郎:03/11/18 13:03 ID:lUxwm11O
>>207
残念ながら「ざくろの色」と「ロシアン・エレジー」は見ておりません。
というか題名すら知らなかったのは恥ずかしい。
「ざくろの色」は71年の作品のようですね。
70年代の映画はたいてい知っているつもりだったんですが、
この分だとまだまだ自分の知らない名画がたくさんありそうですね。

旧ソ連の映画では「映像詩」といえるのかは分りませんが、
グルジアの画家の生涯を描いた「ピロスマニ」という作品が、
私は強く印象に残っています。

209 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/18 17:34 ID:GvungR7C
>>207 〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミさん
こちらこそ、宜しくお願い致します。

>「ざくろの色」「ロシアン・エレジー」
二作とも、題名すら知りませんでした。

210 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/18 23:15 ID:7hnKCIUC
お二方に再びレスがいただけるとは!!

「ざくろの色」。。絵画的で、詩的でとてつもなく素晴らしかったので。。
台詞はなくコーカサスの偉大な詩人(らしいです)サヤト・ノヴァの詩が
その恋の綾を織り込んで語られていくんです。。
ただ風が吹き、土地の織物がなびき、置時計の振り子がクルクルと回転し、時間は流れる。
目で愛を語るしかない詩人と王妃。象徴で表され、言葉にされることのない嘆き。
不思議な映画でした。
このようなジャンルの作品は少ないのかもしれませんね。。

三四郎様「ピロスマニ」ありがとうございます。私も惹かれました。
驚くべき画が、土着の酒場に何気に飾ってある。
その天才を人は知ってか知らずか言いたいことを言う。
毀誉褒貶につぶされた素朴な画家の運命。。
芸術家を扱った映画おもしろいですよね。

211 :シネマ三四郎:03/11/19 19:23 ID:YpPwn9e1
>>210
旧ソ連、映像詩というキーワードで、思い出した映画があります。
「リトアニアへの旅の追憶」
というドキュメンタリー映画です。
ドキュメンタリーというより、一種のプライベート・フィルムに近いと言えるのかもしれません。

私はこの映画を70年代に自主上映会で見ました。
娯楽性・物語性を排除した映画ですが、芸術映画ともいえないし、いわゆる前衛映画でもない。
かといって一般的な「記録映画」という範疇に入るとも言えない。

しかし、ひとりよがりの「私小説」ならぬ「私映画」とするには、もったいなさすぎるほどの美しい
映像の世界がそこにはありました。
しかし、その映像美は観光写真的は美とは全く異質のものです。
それが撮られていることの歴史的背景が、次第に見る者にのしかかってくる。

監督のジョナス・メカスは、映画作家としてかなりの評価を受けているとのことですが、
彼が故郷リトアニアを訪れて、家族や知人・友人達と触れ合うだけのドキュメンタリーなのに、
メカスがこの時間、この土地にいることの真の意味が、素晴らしい景色と共にわれわれに迫ってくる。

感動をうまく言葉では表現できませんが、「映像詩」というにはふさわしい映画であると思いました。

212 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/19 19:36 ID:ultlaYAI
「リトアニアへの旅の追憶」、始めてお聞きしました。
ありがとうございます!
そういう言葉少ない、けれども滴るような良さを持った映画は
地味なので探し当てることが中々難しく。。

考えてみれば映像詩というジャンルというより
「象徴や印象で綴られていく(悪くすると意味不明なw)」
映画を見たい気分なのかもしれません。

213 :名無シネマさん:03/11/19 21:27 ID:VoTOPvGw


突然すみません。
「裏町」はやっぱりマーガレット・サラバン版がいい・・・のですがDVD無いんですね。

214 :名無シネマさん:03/11/19 23:36 ID:kwI2LdrD
沢田研二のでてる映画で面白いものありませんか?

215 :CT:03/11/20 00:50 ID:c/KFG3V2
立ち寄ったでえ!。この板も、久々や。
パラジャーノフか。六本木シネ・ヴィヴィアン・リーで特集してたのう。
『ざくろの色』もエエけど、わしは『火の馬』が忘れられん!。
広大な河を流れるイカダの群れの美しさ!。映画や。映画、そのものや!。
河といえば、メカスの映画でもニューヨークの流氷を撮ったのは、良かった。
あれは、『リトアニア〜』『ロスト・ロスト・ロスト』、どっちやったか。
メカスは仰る通り映像も素晴らしいが、あの、ボクトツな語りがたまらん!。
マザー……オー、マザー………心に染みるのう。
今でも気になるのは、『リトアニア』の最後の空港に出てくるスッチーの脚。
きっとビジョやったんやろうけど、どんな顔やったんやろ?。
ジュリーの映画は、わしは『太陽を盗んだ男』も『ときめきに死す』も好きや。
『ときめき』は、杉浦の方がもっとエエんやけどな。ほな、さいなら!。

216 :はんかちよー:03/11/20 19:02 ID:nhT9KGOr
>>215
懐かしいな、また訊きなはれ!を頼むよCT。

217 :CT:03/11/21 05:05 ID:nxv4TEm6
レス、おおきに!。
また来るでえ!。ここか、チミのスレに。
そやけど最近、ナニワのマホーニーはパトロールに忙しい多忙厨房や。
スレ立てるリキはないねん……すまんな。
ちょっと見たら、『スケアクロウ』の話題も出てたのう。
ハックマンのストリップと、ファーストシーンが忘れられん!。
道を隔てて向かい合った二人の間に、根無し草が走るな。美しい、根無し草や。
根無し草は『ビッグ・リボウスキー』でも出てきてたけど、ちょっと違う感じ。
『スケアクロウ』の場合は、根無しの二人の心情のように流れて、
それが根無し厨房のわしの心を震わすねん!。
ああ……わしがあんまり書くと、スレの方向、狂わすな。すまん。
ほしたら、根無し草のように流れて逝きまっさ。カサカサカサ〜♪

218 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/21 11:23 ID:weW9BVB4
>>213さん
>「裏町」はやっぱりマーガレット・サラバン版がいい
俺も観たいですよ。俺はどっちかと言うとアイリーン・ダンの方を観たいです。
もう一本、スーザン・ヘイワード版もあるみたいだけど、スーザン・ヘイワードではこの役は
チョット向いてないように思うのですが・・・

それと「シナラ」も観たい。「裏町」も「シナラ」もビデオないですね?

>>214さん
スンマセン、沢田研二は「寅さん」くらいしか知りません。

219 :名無シネマさん:03/11/21 11:40 ID:+xG++3Oe
>>214
ベタなところだと『太陽を盗んだ男』かな。
あとは『夢二』とか。
最近では『カタクリ家の幸福』とか。

220 :名無シネマさん:03/11/21 13:30 ID:gyzsnm9U
あんまり古くないと思うんですけど、カサステベス監督の「グロリア」を
ご存知の方っていらっしゃいますか?
リメイク版でも出ていますが、なんとかっていう素敵な女優さんが出ていて、
すごく好きになりました!

221 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/21 14:25 ID:weW9BVB4
>>220さん
>カサステベス監督の「グロリア」
確か女優さんはジョン・カサベテス監督夫人のジーナ・ローランズ。
スタイルは良いけど、チョイト年食ったおばさんでしたね。
余り憶えてないんですが子供を守ってマフィア相手にガンガン拳銃を
ぶっ放してました。

今フト思ったんだけど、女優&監督が夫婦ってカサベテス、ローランズ以外では
フェリーニ&ジュリエッタ・マッシーナ
ジュールズ・ダッシン&メリナ・メルクーリ
谷口千吉&若山セツ子→八千草薫
ヴィンセント・ミネリ&ジュディー・ガーランド
ロベルト・ロッセリーニ&イングリット・バーグマン
もっともっといるんだけど、思い出せない・・・

222 : ◆AmjPhav5Jk :03/11/21 14:40 ID:8G63iiyJ
名作映画ってどんなのある?

223 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/21 15:51 ID:weW9BVB4
>>222さん
一口に名作映画と言ってもあまりに広範囲すぎて・・・
ジャンルを指定してもらうか、何かヒントを頂かないと・・・

224 : ◆AmjPhav5Jk :03/11/21 16:34 ID:8G63iiyJ
>>223さん
いや俺的にジャンルは別になんでもいいんだよ
とにかく"面白い"名作映画を見たいわけであって・・・

225 :名無シネマさん:03/11/21 16:49 ID:LgNVml1K
>>220
最近DVDが発売されたね。
ジーナ・ローランズがとにかく格好いい。
敵に拳銃を突き付け、罵声を浴びせながら地下鉄を降りるシーンは何度見ても痺れる。


226 :220:03/11/21 17:05 ID:gyzsnm9U
>>221=1さん>>225さん
カサベテス監督でしたね、すみません、間違えた(恥
そう、ジーナ・ローランズ!いいですよね〜、憧れかも。
確か「こわれゆく女」にも出ていたらしい(未見ですが、観ておけ!と)
さあ、今日また観るのが楽しみになってきました〜。
また質問しに来ると思いますが、よろしくお願いします!
ところで1さんっておいくつくらいの方なんでしょう?
私は大学1年生ですが・・・

227 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/21 17:42 ID:weW9BVB4
>>224さん
>"面白い"名作映画を見たいわけであって・・・
う〜〜ん難しい。
よ〜〜し"面白い"名作映画と思う作品を数本。
(「TSUTAYA」ならビデオレンタルがあると思う作品から)
「第三の男」(英 キャロル・リード)
「情婦」(米 ビリー・ワイルダー)
「素晴らしき哉、人生!」(米 フランク・キャプラ)
「恐怖の報酬」(仏 アンリ・ジョルジョ・クルーゾ)
「グランド・ホテル」(米 エドモンド・グールディング)
「太陽がいっぱい」(仏 ルネ・クレマン)

"面白い"名作映画と考えれば考えるほど難しい・・・

>>226さん
メチャメチャおっさんです、52才です。

228 :ジンロ:03/11/21 17:53 ID:DKmXlu38
こんにちわ☆初めての書き込みです♪私は16歳の高2です☆友達で古い映画について語れる娘がいないので、ここのスレとても楽しいです♪
さっそく質問なのですが「海底2万マイル」のディズニー製作じゃない方って見たことありますか?サイレント映画なんですけど、どこ探しても見つからないんです(>。<)見たいのに〜!!

229 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/21 18:00 ID:weW9BVB4
>>226 220さん
大学一年生なら、これからドンドン「良い映画」を観て下さいネ。
最新の映画も良いですが、珠にはクラシック映画も観て下さいヨ。
もう堪らんくらいに素晴らしい映画が、数限りなくあるんですよ。

色々なジャンルの映画、色々な国の映画を観て下さい。
きっと226さんの力の一部になる事と思います。
クラシック映画の事なら、何時でもお気軽に寄って下さい。

230 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/21 18:15 ID:weW9BVB4
>>228 ジンロさん
高校二年生とは頼もしい。

>「海底2万マイル」のディズニー製作じゃない方って見たことありますか?
サイレント映画があったのも知らなかったです、ゴメンナサイ。

231 :名無シネマさん:03/11/21 18:29 ID:o/oWoRKW
>>228
これですね。ホランド艇らしき本物の潜水艦がが出演してるんですね。
ttp://www.bigandloud.com/20k/



232 :てくに:03/11/21 19:48 ID:F8PXxs/h
1さん 人格者ですね

233 :名無シネマさん:03/11/21 19:53 ID:9EnjqodL
>>218
スーザン・ヘイワード版の「裏町」はカラーですがなんか仕事を持った女性が若い男と・・・
みたいな話なので・・・
なんでも何着も着替えるので、予告編にファッションショーがあったらしいですよ。

マーガレット・サラヴァン版はシャルル・ボワイエと一緒。
人目を避けて逢瀬をかさねる。
かなしい最後。
もう涙もの。

「BACK STREET」だから裏通りなのでしょう。
決して表の日を浴びないで終わる女の一生。


234 :てくに:03/11/21 19:55 ID:F8PXxs/h
「草原の輝き」を観たんですが
「避暑地の出来事」と同じで 
 何ていうか昔のハリウッドって
 すごくセックスに奥手でほほえましいですね。

時代的に言うと
グリースやアメリカングラフィティの時代で
映画が世相と
どう折り合いをつけるか戸惑っているようでした。 


235 :シネマ三四郎:03/11/21 21:17 ID:yaBQflT9
>>234
「草原の輝き」と同時代の映画というと「青春の旅情」を思い出しますね。
これも保守的な田舎町の人々と対立する青春群像を描いた作品でした。
監督は俳優としても有名なホセ・フェラーで主演はキャロル・リンレイ。
これは「ペイトン・プレイス物語」というテレビシリーズの方が有名かもしれませんね。

米国は、もともとキリスト教清教徒の影響を、特に南部は強く受けていて、
政治的にも慣習的にもかなり保守的なところがあるようです。
60年代後半から全米全土に広がった性の開放運動も、こういう風土に対する
アンチテーゼといえるでしょう。

この傾向は泥沼化するベトナム戦争への反戦運動と相俟って、ヒッピー文化なども
生み出していくわけですが、映画もその影響を強く受けていて、60年代と70年代の
アメリカ映画は、がらりと変わっていますね。

グリースやアメリカングラフィティの時代の青春映画としては、70年代にその時代を
回顧して作られた「おもいでの夏」が、私は印象に残っています。
ジェニファー・オニールがなんとも美しく、ミシェル・ルグランの音楽はすでに
スタンダード・ナンバーになっています。

236 :名無シネマさん:03/11/21 22:37 ID:Prb0HYkI
「去年の夏突然に」という映画も、あの当時かなりタブーだったのですか?


237 :224:03/11/22 02:56 ID:74Di2PE7
>>227さん
どうもありがとうございました!
早速ツタヤ行ってきましたw
「情婦」
「素晴らしき哉、人生!」
「太陽がいっぱい」
はあったけど他のはなかったです。。。

238 :名無シネマさん:03/11/22 05:44 ID:YPpPE+wv
>1さん、すみません、強引にお年まで教えていただいて。また質問です。

以前「レベッカ」「断崖」を観た後、「忘れじの面影」をすすめていただいたのですが、
確かに女優さんはきれいだったけどあの作品ってな〜にが面白いのか
全然わかりませんでした。むしろ女優さんの経歴(お父さんが東大教授、お姉さんが
「風と共に去りぬ」のメラニー役)の方が印象に残ったかも。

あの作品、1さんだったらどんな楽しみかたをされたのかなあ?とちょっとお聞きしたくて。

239 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/22 09:50 ID:5cguEOCX
>>233さん
>スーザン・ヘイワード版の「裏町」
前二作とは多少ストーリーが違うようですね。
そうでしょうね、あのいかにも勝気そうなスーザン・ヘイワードが
痛々しい陰の女性役は似合わないと思いましたよ。

>マーガレット・サラヴァン版はシャルル・ボワイエと一緒。
アイリーン・ダンの相手役は知りませんが、シャルル・ボワイエだったら
「邂逅」と一緒なので、その雰囲気が想像できますよ。
アイリーン・ダンならきっとこの日陰女性役は適役ではないかと・・・

マーガレット・サラヴァンはエルンスト・ルヴィッチ監督「街角(桃色の店)」と
プレストン・スタージェス脚本、ウイリアム・ワイラー監督の「七月のクリスマス」でしか
観た事ないんですが、この役は似合いそうですね。

マーガレット・サラヴァンは確かジェームス・スチュワート、ヘンリー・フォンダと演劇学校の
同窓生、J・スチュワート、H・フォンダが共にM・サラヴァンに恋をして、結局
H・フォンダと結婚(その後離婚)したと思います。

240 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/22 10:01 ID:5cguEOCX
>>234 てくにさん
>「草原の輝き」
この映画は若者の性について真面目に取り組んだ作品でしたね。
若きナタリ・ウッド、ウォーレン・ビィーテイの苦悩を上手く表現していたように
思いましたよ。

この頃のナタリ・ウッドは「草原の輝き」と言い「ウエストサイド物語」と言い
誠実な役柄がとてもよく似合う清楚で綺麗でしたね。
その後「グレート・レース」で観た時はチョットびっくりしましたよ。
パイ投げのドタバタシーンでピンクの下着にガードル姿には、あの清楚な
ナタリ・ウッドが・・・
「鉄道員」の清純な娘役のシルヴァ・コシナを後年観た時も、この時と
同じくらいにびっくりしましたが・・・

241 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/22 11:59 ID:5cguEOCX
>>236さん
>「去年の夏突然に」という映画も、あの当時かなりタブーだったのですか?
かなりタブーだったかは知らないんですが、やはり物語の中に同性愛を連想させる
事は、人種差別同様に敢えてその問題に取り組む製作者なり監督が少なかった
ように思うのですが・・・

あの映画でのポール・ニューマンは、自分の固定観念からか、もう一つ役柄に合って
なかったような気がしますよ。

>>237 224さん
どういたしまして
もし選んだ映画面白くなかったら、言って下さいネ、又考えます。
他の映画は無かったですか、「TSUTAYA」ならリクエストするか、
他のクラシック映画を豊富に揃えているビデオ屋さんを捜すしかないですね。
もし近所に図書館があるなら、一度行かれてはどうでしょうか、
勿論無料で二本まで借りる事が出来て、期間は二週間です。
図書館の事ですので、俗に言う「名作映画」は揃っているはずです。

242 :シネマ三四郎:03/11/22 13:25 ID:RevWZVjb
>>240-241
ナタリー・ウッドおよび「去年の夏突然に」で思い出したんですが、
「雨のニューオリンズ」も閉鎖的な南部の土地を舞台にした青春悲恋ものでしたね。
ナタリー・ウッドの映画では、私はこの作品が一番好きです。
走る列車の窓から見える彼女のシーンは有名ですが、これはどうやって撮ったのか
当時不思議に思ったものです。

多分ヘリコプターを使ったんでしょうが、ヘリからのカメラがナタリーの顔に寄ったとき、
彼女の表情をうまくとらえられる確証はないわけですから、これはギャンブルでもありますね。
今ならCGなどの特殊効果でなんとでもなるのでしょうが、あのシーンは、撮り直すとなれば
大変なはずで、大いに感心した記憶があります。

243 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/22 14:17 ID:5cguEOCX
>>238さん
多分238さんのお父様と同年輩かと、家には238さんと同じ年恰好の
ロクでもない子供が三人ゴロゴロしております。

>「忘れじの面影」どんな楽しみかたをされたのかなあ?とちょっとお聞きしたくて。
「忘れじの面影」の主人公の純粋で一途な思いを持つ女性には、俺の場合はお目に
かかった事がありません。でも世の中にはこのような女性もきっと存在して、場合に
よってはハッピーエンドになったり、ストーカー的になって犯罪にまで発展したりで、そんな事
を想像して観ているんです。
又思い焦がれる男性を自分に置き換えたりして、でも一夜を共にした女性の顔を
忘れるような事はないと思いますがね。
巧く言えないんですが、自分の一生で知り合う人物や、経験出来る事なんかは、ほんの
僅かだと思うんですよ。映画に登場する今までに知り得ない人物や経験を映画を通して
体験していると言う所でしょうか

>むしろ女優さんの経歴(お父さんが東大教授、お姉さんが
>「風と共に去りぬ」のメラニー役)の方が印象に残ったかも。
そうですね、なにせジョン・フォンテーンは聖心出身のハリウッドスターですから・・・
姉のオリヴィア・デ・ハビランドとはアカデミー賞を巡って不仲だったみたいです。
映画の印象からするとオリヴィア・デ・ハビランドが気が強くいじわるの印象が
あるんですよ、きっと「女相続人」(ウイリアム・ワイラー)の印象が強く残って
いる所為だと思うのですが

244 :名無シネマさん:03/11/22 14:55 ID:dJbgDg8D
>>239
アイリーン・ダンの映画って何か後でデボラ・カーがリメイクしているようで・・・。
「邂逅」→「めぐり逢い」 「アンナとシャム王」→「王様と私」
マーガレット・サラヴァンの「桃色の店」!ジェームス・スチュワートとの!
「A shop around corner」でしたか?「ユー・ガッタ・メール」(メグ・ライアン)
でリメイク!

マーガレット・サラヴァンっていい女優さんですね。
アイリーん・ダンは「ママの想い出」がよかったですね。


245 :名無シネマさん:03/11/22 16:28 ID:FHdEnl+d
「忘れじの面影」は、一昔前の少女雑誌のような
胸が痛くなるストーリーでしたね。
遊園地かどこかで、車窓の景色だけが動く乗り物が忘れられません。

「ママの想い出」も同じくかなりレトロな少女小説みたいでした。
ママへのプレゼントの件で、これまた胸がジーンと・・・(w

1さんのフカーツ嬉しいです。


246 :116:03/11/22 16:55 ID:TdGJZZls
>>221 1さん
遅レスですけど、監督&女優の夫婦には、
松山善三&高峰秀子
新藤兼人&乙羽信子
篠田正浩&岩下志麻
大島渚&小山明子
深作欣ニ&中原早苗 
なんていうのもありましたね。

今日TV Taroを買ってきたのですが、来月BSデジタルのBS-iで
ジャック・タチ監督の「ぼくの伯父さんの休暇」、「ぼくの伯父さん」、
「のんき大将」、「プレイタイム」、「左側に気をつけろ」、
「郵便配達の学校」、「ぼくの伯父さんの授業」が放送されるそうです。
前のほうの4作品はWOWOWで観たのですが、ほかは未見で
いまからとっても楽しみです。


247 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/22 18:33 ID:aKpVRlSJ
>>235 三四郎氏、1さん、ALL

「おもいでの夏」のテーマソングいいですよね。。
「草原の輝き」もよかった。引用されていたウイリアム・ワーズワースの詩が、
青春の光輝とその喪失・再生の決意といったテーマにぴったり合っていると思いました。

『幼年時代を追憶して不死を知る』(William Wordsworth(1770-1850)田部重治氏:訳

「牧場も森も流れも、大地も、はた、眼に触るものなべて、わが瞳には
天上の光に包まれ、夢さながらの輝きとあざやかさとに蔽われしときありき。
されど今は昔と異なりて、夜にても昼にても、いずくを向くとも、
かつて見しものを見ること能わず。

虹は現れては消え行き、薔薇は愛らしく、空は雲なく晴れ渡れば、
月は喜びに充ちてあたりを照らす。星づく夜の水は、いとも美しく清らかなり。
太陽は赫々(かくかく)としてのぼる。
されど、今われいずくに行くとも栄光は地上より消え失せしことを知る。
・・(中略)

かつて輝やかしかりしもの、今わが眼より永えに消え失せたりとも、
はた、草には光輝、花には栄光ある時代を取り返すこと能わずとしても何かせん。
われらは悲しまず、寧ろ、後に残れるものに力を見出さん。」

248 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/22 18:34 ID:aKpVRlSJ
ところで、青春もの(笑)はその繊細な味わいゆえに好きなんですが、
沢山あるようですね。。「去年の夏突然に」「忘れじの面影」も知りませんでした。

「青い麦(未見ですが本で)」「肉体の悪魔」「夏の遊び」のような、若いのに
苦悩を知ってしまった・・・そんなのがあれば教えて下さい。

249 :シネマ三四郎:03/11/22 19:13 ID:RevWZVjb
>>247
「草原の輝き」のワーズワースの詩は私も好きでした。
映画の字幕もいまだに覚えています。
記憶違いでなければ、以下だったと思います。

 かつては眼をくらませし 光も消え去れり
 草原の輝き 花の栄光
 再びそれらは還らずとも 嘆くなかれ
 その奥に秘めたる 力を見出すべし

字幕翻訳が誰だったか記憶にないのですが(清水俊二氏?)、
限られた字数制限のもとで、原詩の素晴らしさを伝えるのは
不可能のようにも思いますが、この映画の字幕は、それに成功
しているように思います。

250 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/22 19:32 ID:aKpVRlSJ
>>249 三四郎氏
手元にその部分を録画したファイルがあり今確かめたのですが、その通りでした。
良い訳ですよね。特に「草原の輝き 花の栄光」と対句にして強調する所など。

過去のトラウマである恋人に会う不安をあえて乗り越えたナタリー・ウッド。
自分達の過去に区切りをつけた恋人達のそれぞれに晴れやかな表情。
別れて乗り込んだ車の中で、「ねえ、まだ・・・彼を愛してる?」と聞く友達の質問に対して
彼女の胸におのずと湧き上がってきた答えがあの詩だった・・・深みのあるシーンでしたね。。

251 :シネマ三四郎:03/11/22 20:03 ID:RevWZVjb
>>248
すでに見ておられることとは思いますが、青春の苦悩と映像美、さらに心に残る
音楽というくくりでいうと、私にとっては
「ブラザー・サン シスター・ムーン」ですね。
フランコ・ゼフィレッリは「ロミオとジュリエット」を初めとして傑作を何本も
作っていますが、私はこの映画が彼のベストだと思います。

公開当時、あまりに感動したのでサントラ盤を買いに行ったのですが、
どこにも売っていなくてがっかりした記憶があります。
なんでも音楽を担当した当時の人気シンガー、ドノヴァンとの版権契約がもめた
影響で、結局この映画のサントラ盤は発売されなかったようです。

聖フランチェスコの物語は、のちにミッキー・ローク主演の「フランチェスコ」も
ありますが、「ブラザー〜」は、宗教映画というより青春映画の傑作だと思います。

252 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/22 21:02 ID:XEhkGpAe
>251 三四郎氏
>結局この映画のサントラ盤は発売されなかったようです。

そうなんですか。。本当に気に入ったものに限って手に入らなかったり
という苦悩(笑)がありますよね。

「ブラザー〜」しっかりとではないが見ました。
おっしゃる通り映像が美しく、特にフランチェスコが
兵役と死の病苦を経てまったく突然に内面が花開き
別人のように生き始めた事を表現した春の野のシーンが気に入っています。

赤い花がじゅうたんのように咲き乱れ、草は伸び、虫は飛ぶ。
自然・生き物・あるがままの人間に対する完全な愛を自覚した
「聖」フランチェスコがその合い間を縫って歩いてゆく。
フランチェスコの生涯の話は色んな人に影響を与えたようで、
よく引用されていたりしますので、
この映画を見て(こういう人生だったのか)と納得致しました。

私は緑の野を行き 
蝶のようにさまよう
眼を喜ばす春の喜び 
この美しい日に
いつまでもと乞い願う 
この美しい日のやすらぎ
生きるもの全てに平和あれと 
この美しい日に
(春の野のシーンにて)

253 :名無シネマさん:03/11/22 23:52 ID:7RdsTRhU
>>251 三四郎さま
>聖フランチェスコの物語は〜
私はクリスチャンではありませんが、ミッション系の短大時に聖フランチェスコの賛美歌を歌った思い出があります。
ジオットのフレスコ画「小鳥への説教」等色々な作品に描かれていて有名ですね。
イタリアのアッシジに行けたら聖フランチェスコ教会でその絵を見てみたいとずっと思っていたのに、
数年前アッシジに行った時はイタリア中部地震の後で教会修復中につき見られませんでした。
>>252さんのおっしゃる、
>本当に気に入ったものに限って手に入らなかったり
>という苦悩(笑)がありますよね。
の一種かしら(少し違うかw
「ブラザー・サン シスター・ムーン」ですか?
タイトルしか知りませんでしたが(汗)ぜひ観てみたいものです。

254 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/23 11:37 ID:x4LHtGMr
>>244さん
>アイリーン・ダンの映画って何か後でデボラ・カーがリメイクしているようで・・・。
そう言われると、そうですね。
「邂逅」のラストでシャルル・ボワイエが訪ねて来るシーンでは、アイリーン・ダンのあの切ない表情を
見ていると、何度見ても思わず泣けてきますよ。

>マーガレット・サラヴァンの「桃色の店」!ジェームス・スチュワートとの!
>「A shop around corner」でしたか?
原題ははっきり憶えてないですが、確かそんな感じだった「街角」+「桃色の店」
J・スチュワートとM・サラヴァンが慎ましく文通などしていましたよ。
リメイク作があるのは初めて知りました。でもメグ・ライアンではチトモダン過ぎると
思いますね。

>「ママの想い出」
この映画のアイリーン・ダンは「邂逅」の時と比べると逞しくなっていました。
体の方も少し太って貫禄タップリの感じでした。
この映画で想い出を語っているのが、バーバラ何とかと言う憶え難い名前で
ジューン・アリスンをもう少し地味にしたような女優さんでしたね。

>>246 116さん
>監督&女優の夫婦
そうですね、思い出せなかったですよ。
ジャック・ フェデー&フランソワーズ・ロゼエを忘れていました。
ロジャ・ヴァデム&B・B→ジェーン・フォンダ→カトリーヌ・ドヌーヴ
イヴ・シャンピ&岸恵子なんてのもありましたよ。

アン・バンクロフトの旦那も監督でしたね、名前が出てこない、喜劇俳優と
しても活躍している、ブサイクな・・・
ジュリー・アンドリュースの旦那も、誰だったかな??

>>BSデジタルのBS-i
これはBS2とは別物なんですか?新たに加入するんですか?

255 :名無シネマさん:03/11/23 11:53 ID:kl5iQKfi
>>150
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d41198073
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d15428763
でしょ?

256 :名無シネマさん:03/11/23 13:00 ID:rbUpNb+A
「KILL BILL」を観て千葉真一にやられました。
彼の出演映画でお勧めの一本を教えてください。
できるならコミカルなものがいいんですが。

257 :116:03/11/23 15:21 ID:LAN+Ow03
>>254 1さん
 アン・バンクロフトの旦那はメル・ブルックス、ジュリー・アンドリュースの方はブレイク・エドワーズ
でしたね。メル・ブルックスはエルンスト・ルビッチの「生きるべきか死ぬべきか」の
リメイク作「メル・ブルックスの大脱走」なんかを監督しています。自らオリジナル脚本を
手がけ、いまなお舞台劇としても人気のある「プロデュサーズ」、パロデイ作品の
「ヤング・フランケンシュタイン」はなかなかの傑作喜劇だと思います。

 BSデジタルのBS-iは民放局なので無料放送ですが、専用チューナー、
或いはチューナー内蔵テレビ等が必要です。私はWOWOW3チャンネルと
NHKのBS-hiを見たかったので思い切って専用チューナーを購入しました。

 やっとこさ「チャンピオン」(マーク・ロブソン監督、カーク・ダグラスほか)を観ることが
できました。けものじみて憎々しい主人公を好演するダグラスが非常に
印象的でした。先日観た「ボデイ・アンド・ソウル」(ロバート・ロッセン監督、ジョン・
ガーフィルドほか)と比較すると、主人公の本物らしさと迫力で前者に、
物語の面白さでは後者に軍配が上がるように思えました。
 なによりも子供の頃、不完全な形でしか観られなかったものがこうして
いま観ることができて嬉しかったです。「摩天楼」と同じ会社がビデオ発売元
なので、1さんが利用されているところでもいずれレンタルされるようになるのでは。



258 :バルボン:03/11/23 15:22 ID:cKjdp1vk
>>254  こんにちは 1さん

>アン・バンクロフトの旦那も監督でしたね、名前が出てこない、喜劇俳優と
>しても活躍している、ブサイクな・・・
メル・ブルックスですね。ヤング・フランケンシュタインなどおばか映画作ってます。
好きです。(w

259 :バルボン:03/11/23 15:24 ID:cKjdp1vk
116さんと被りました。しかも、こっちはオバカな書き込み。
恥ずかし〜い。

260 :名無シネマさん:03/11/23 15:27 ID:AMjz1cvk
>256

『戦国自衛隊』がオススメです。(それしか知らないが)
まだ若かった真田広之も出ています。

261 :260:03/11/23 15:37 ID:AMjz1cvk
↑ おっと、真田は出てなかったね、失礼。
コメディじゃないけど、
千葉しんちゃん率いる自衛隊が戦国時代にタイムスリップして
結構おもしろいよ。

262 :116:03/11/23 15:50 ID:LAN+Ow03
>>259
 いえ、どういたしまして。かための表現してるだけでバルボンさんと気持ちは
同じです。w

263 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/11/23 16:27 ID:x4LHtGMr
>>257 116さん
>アン・バンクロフトの旦那はメル・ブルックス、ジュリー・アンドリュースの方はブレイク・エドワーズ
このメル・ブルックスがいつも出て来ないんですよ。
ジュリー・アンドリュースの旦那はブレイク・エドワーズでしたね、これも最近雑誌で
読んで間もないのに、トホホ情けない。

>専用チューナー、或いはチューナー内蔵テレビ等が必要です。
専用チュナーあれば無料は良いですね。俺、無料に弱いからな・・・

>「チャンピオン」
これは嬉しい情報、ビデオレンタルされる日が楽しみです。
いつも有難うございます。

>>258 バルボンさん
どひゃ〜〜、バルボンさんってもしかして「トーク・ツゥ・ハー」の
バルボンさんですか、だとしたら・・・ビックリ、ビックリ仰天の助であります。

264 :バルボン:03/11/23 17:01 ID:cKjdp1vk
>>263
いかにも、さようでございます。今年、1さんにお薦めしたい映画は
「トーク・トゥ・ハー」でございます。(w
そんなにビックリするほどの事はありません、広いようで狭い2ちゃん、前から
楽しく読んでました、またレスできる事がありましたらレス致します。

265 :名無シネマさん:03/11/23 19:56 ID:8S9jhoDl
「クロサワテイスト」な外国映画の代表作品といったら何でしょう?

266 :名無シネマさん:03/11/23 22:29 ID:oWOiK/kQ
>>256
自信を持ってお答えできます。
『直撃地獄拳・大逆転』

267 :メイヤー ◆lbf3JlsM9s :03/11/25 17:12 ID:+xzIUmfR
>>254 1さん
「ママの想い出」の長女役はバーバラ・ベル・ゲデスですね。
「めまい」にも出ていました。


268 :名無シネマさん:03/11/25 17:15 ID:/xk++6t3
ふーん


269 :名無シネマさん:03/11/25 22:24 ID:xA+xDntv
>>267
メイヤーさん。
そうですね。
バーバラ・ベル・ゲデスは「めまい」のはじめに眼鏡をかけて出ていますね。

思えば、ユニヴァーサルって「フランケンシュタイン」ばかりじゃないんですよね。

そう!それから!今年のアカデミー賞の特別ゲストになんとルイーズ・ライナーが
いましたね!!!「大地」「巨星ジーグフェルド」!

270 :名無シネマさん:03/11/26 08:27 ID:akX9T9ua
バーバラ・ベル・ゲデスって女友達にしたいような女優さんでした。
今でいうならサンドラ・ブロックかな(w

ルーイーゼ・ライナー!ご存命でらっしゃったのねー。

271 :名無シネマさん:03/11/26 19:47 ID:BeyIwv1Z
はい!
なにしろアカデミー賞歴史上最初で最後の2年連続主演女優賞ですから!!


272 :名無シネマさん:03/11/27 02:27 ID:VGDMpW9p
バーバラ・ベル・ゲデス
いつつの銅貨もよかったなあ。

273 :シネマ三四郎:03/11/27 10:35 ID:DbeLODhF
>>267
「ママの想い出」の長女は、「めまい」の主人公のガールフレンドだったんですね。
「めまい」の彼女は、ジェ−ムズ・スチュアートに献身的に尽くすのに、
恋人はキム・ノバックの美しさにすっかりまいってしまい、彼女は
途中で出番がなくなってしまうのが、ちょっと可哀相に思いました。

「ママの想い出」で下宿のおじさんから小説(二都物語?)を読んでもらって
感動のあまり大きく眼を見開いたまま涙をこぼすシーンが印象に残っています。
でもバーバラ・ベル・ゲデスとはちょっと変わった名前ですね。
「ママの想い出」は確かノルウェー移民の話だったから、北欧系なんでしょうか。

274 :名無シネマさん:03/11/28 01:03 ID:r3JPduJ9
「ビルマの竪琴」見たいんだけどTUTAYAには置いてなかったな。
あちこちまわってみるか。

275 :名無シネマさん:03/11/28 02:33 ID:lZaCHoUt
アイリーン・ダンって上品ですよね。

いまはクリスマスシーズン!
「ホワイトクリスマス」もきれいにDVDで蘇えったけど・・・
なんかクリクマスシーンのある古い映画ありますか?
たとえば「若草物語」1949年のオープニングのような。




276 :1さんの代理 ◆GGQ31ZFjpI :03/11/28 17:32 ID:BKulRowH
え〜私このスレの1さんとお馴染みの者なんですが、
本日1さんからメールが届きまして、
下記の様な事情だということで、ご無沙汰しておりますとの事でした。

『11月24日よりずっとアクセス規制中です、マイッタ、マイッタ。』

ネットカフェにも行った事は無く、「串?なんじゃらホイ」と言う方ですので、
アクセス規制が解除されるまで少々お待ち下さい。

で、ちょいとメル・ブルックスの名前が出てきましたので私も一つ。
レンタルビデオ屋の大きな店ならあるかと思うんですが、
彼の作品「メル・ブルックス珍説世界史PARTT」(1982)が大好きな作品です。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD8982/
これは笑えました。また、オールド映画ファンならではのパロディもあり、
何せ冒頭が「2001年宇宙の旅」ですし、
一番好きなのは「水着の女王」のパロディの...
とギャグ映画ですのでネタバラシになっては無粋ですので。
(上記リンク先にネタバレ「おらすじ全文」もありますので未見の方はご注意下さい)

277 :名無シネマさん:03/11/28 18:11 ID:5d9kGtQk
「ベン・ハー」「アラビアのロレンス」「史上最大の作戦」
の様な「金懸けてるな〜」という感じの映画ってないですか?

278 :てくに:03/11/28 18:37 ID:bGmLUVQH
「若草の頃」1944
でもクリスマスシーンがあったような・・・

279 :名無シネマさん:03/11/28 19:31 ID:i2JrqtF3
ルネ・クレール監督のそして誰もいなくなったはどうですか??
レンタルしてるのかしら?
見た人感想を願います。

280 :名無シネマさん:03/11/28 19:48 ID:XQUnL66D
BSでジャン・ルノワールの「素晴らしき放浪者」を観ました!


最後の5分だけ・・・。
放送時間午前と午後間違えてた(ノД`)

281 :名無シネマさん:03/11/28 23:47 ID:usTfJc3z
>>277
そりゃ「クレオパトラ」でしょう。
20世紀FOXが倒産しかかったんだから。

282 :名無シネマさん:03/11/29 01:21 ID:0aHPO/yN
先日の3連休、神戸で「神戸フィルムフェスティバル2003
新開地 淀川長治メモリアル」というイベントがあり、邦画と外国映画
6本が上映されました。そのうち外国映画で古い映画は、
「お熱いのがお好き」、「裸足の伯爵夫人」、「ふたりの女」でした。
「お熱い…」は今でも結構観ることができますが、あとの2本はなかなか
観る機会がなかったので、このたびスクリーンで観ることができて嬉しか
ったです。

283 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/29 01:38 ID:O2a0Vupv
>>278
「若草の頃」最後の方で、住み慣れた町を離れるつらさに耐えるため
ジュディ・ガーランドが妹役のマーガレット・オブライエンをあやしながら
HAVE YOURSELFA MERRY LITTLE CHRISTMASを歌うシーンが忘れられません。

ジュディが自分自身に言い聞かせるように歌いはじめると
慰められるどころか一層心動かされたマーガレット・オブライエンが、
涙に耐えず庭に飛び出して・・・雪だるまをぶち壊す(笑)

284 :名無シネマさん:03/11/29 02:58 ID:xD9LrSdp
「どうしたの?トゥティ!」
『どうせ持って行けないのだったら、ぶっ壊したほうがましだ!』
狂ったように雪だるまをスコップで叩き壊すおさないオブライエン。

(きみがわるい。なんだ?アメリカって!・・・ふるアメリカにそでは濡らさじ)

285 :名無シネマさん:03/11/29 16:05 ID:FbXlcTuV

ジューン・アリスン達が道すがらクリスマスソングを歌いながらかえってくる・・・
いいなあ。クリスマスて。(「若草物語」より)

286 :てくに:03/11/29 17:28 ID:yyszauDV
若草物語はジューンアリスンのバージョン
が一番好きかな。ノー天気で


287 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/11/29 21:34 ID:tUJGYES9
>>282
「裸足の伯爵夫人」いいですよね。
「ふたりの女」は面白かったですか?私もそれ、見に行きたかったですが。

>クリスマス
「シベールの日曜日」を思い出す。
大きなモミの木に登って、飾り付けをして、女の子は小さなプレゼントを吊るす。
男が開けてみると中には女の子の本名を書いた紙が。
いままで誰にも教えなかった本名「シベール」が贈り物。

>>286 
若草物語どれがどれか時々ごちゃまぜになるしストーリーも微妙に違うけど
それぞれいいですよね。
キャラもこのバージョンは自分のイメージに合ってる、合ってない等色々言えるし。

288 :名無シネマさん:03/11/29 21:35 ID:2kFISdms


289 :名無シネマさん:03/11/29 22:24 ID:nzS+qxOf
「裸足の伯爵夫人」の伯爵は、たしか不能という設定だったけど、
本当は○モなんだろうね。

290 :名無シネマさん:03/11/30 00:17 ID:kzLD7DP9
>>277 『イントレランス』。腰、抜かします。

291 :1さんの代理 ◆GGQ31ZFjpI :03/11/30 22:00 ID:mQGWsJIm
未だアクセス規制中の1さんからのメール依頼で、そのコピペです。

 >>275さん
 >なんかクリクマスシーンのある古い映画ありますか?
 先ず思い出すのは、やはり「素晴らしき哉、人生!」ですね。
 クライマックスに入るシーンが、J・スチュワートが絶望して帰ると家ではクリスマスの準備真っ最中。
 長女のピアノの音や末っ子スズ?の発熱にイライラが爆発して家族に当り散らしました。
 ここからがこの映画の最大の見せ場。

 ラストは良かったですね。無精髭のJ・スチュワートは末っ子スズを抱いて、横には観音様の
 様な優しい微笑のD・リード、その横には大きなクリスマスツリー、その横にドジな叔父の
 トーマス・ミッチェル、足元に子供二人が・・・クリスマスツリーの鐘が「リリン」となった時に
 「これで天使になれたんだね」・・・もう思い出すだけで、気分が良くなる心温まる
 シーンでありました。

 優しくも物悲しいクリスマスシーンは「鉄道員」を思い出しますね。反抗的だった長男、
 気まずくなった娘のシルウ゛ァ・コシナ、サロ・ウルチをはじめとする仕事仲間が、
 近所の人が続々訪れ、ピエトロ・ジェルミは嬉しくなってギターを弾いていましたね
 ・・・ラストはチト哀しかったです。

 それから「長い灰色の線」も思い出しました。
 妻モーリン・オハラに先立たれた初老のタイロン・パワーが官舎で一人寂しく
 過ごしている時に、体育学校の教え子達がクリスマスプレゼントを携えて
 やって来るんですね、タイロン・パワーは嬉しそうでした、思わず涙腺が
 ゆるむシーンでありました。
 タイロン・パワーはあのにやけた顔や「巴里祭」のフランスの名花アナベラを
 引っ掛けた事とかで嫌いだったですが、この映画の後半は
 良かったですよ。

 「群衆」でゲーリー・クーパーが演説&飛び降り予定はクリスマスじゃなかった?
 「ブルックリン横丁」でもクリスマスシーンがあったような・・・

292 :277:03/11/30 23:29 ID:xLenpWDL
>>281
「クレオパトラ」は近くのレンタルで見つけました。
明日100円なので借りてみます!

>>290
「イントレランス」はすごい古い作品みたいですね。
近所のレンタルには置いてなかったので衛星放送とかでやってくれると
いいなぁ・・・。

どうも有難うございました。


293 :282:03/12/01 01:41 ID:qXlH0X/4
>>287
「ふたりの女」ですが、良かったですよ。
ソフィア・ローレンって、結構大きな女の子のお母さん役でしたが、
この映画に出演した時はまだ20代半ばだったのでは…
コメディからシリアスなものまで幅広い役柄をこなせる女優さんですね。


294 :名無シネマさん:03/12/01 03:42 ID:z9o9yo9l
>>289
「裸足の伯爵夫人」?
戦争に行ってロッサノ・ブラッティは性的不能になって帰ってきたんじゃないの?
「僕は戦争に行って・・・ホモを覚えたんだ。だから・・・」(W
まさか!

295 :名無シネマさん:03/12/01 04:38 ID:+ED2DjdL
ウディ・アレンの物をみたことないんだけど
おもしろいんだろうか。
面白いものがあったら教えてほしい。
それを足がかりに幾つか見るよ。

296 :名無シネマさん:03/12/01 04:49 ID:AQxxq47o
>>295
「カイロの紫のバラ」って映画は映画好きのための映画、と評されているらしいです。
実は私もまだ観た事がないのでw、どなたかこの映画のよさを教えていだたけると
ありがたいです。

297 :名無シネマさん:03/12/01 05:01 ID:+ED2DjdL
>>296
ググッたけど良く分からなかったんで見る事に決定。
THX

298 :名無シネマさん:03/12/01 05:38 ID:eX8qmPqi
>>295
おいしい生活。

299 :名無シネマさん:03/12/01 05:40 ID:eX8qmPqi
>>295
アニー・ホール

300 :シネマ三四郎:03/12/01 10:08 ID:nXf5olc8
>>295
ウディ・アレンの映画は秀作揃いで、ジャンルも様々ですが
(「バナナ」と「インテリア」が同じ監督とはとても思えない)、
私は「カメレオンマン」が一番好きですね。

着想も面白いけれど、このアイデアをケレン味なく作り上げた
というところが素晴らしいし、ギャグに全く無理を感じさせない手腕も
凄いと思います。

人間が、カメレオンのようにそばにいる人に同化していくという特異体質
の主人公を、強烈な社会風刺とともに描いた映画ですが、実在の著名人が、
なんの違和感もなく「ドキュメンタリー出演」しているところも驚きです。

301 :名無シネマさん:03/12/01 12:09 ID:Eym2bbHM
>>294
いや、本当はホモという設定にすべきところを、
当時はまだ同性愛の問題を正面切って描けなかったので、
しかたなくああいう話に切り換えたのでは?
名家が立ち腐れる原因は、外的要因(戦争負傷)ではなく、
内的要因である方が説得的だもの。

302 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/02 21:38 ID:SEi8WUEd
いまTVで砂の器のリメイクやってますね。佐藤浩市が屈折した芸術家・和賀英良にイメージぴったり。

303 :名無シネマさん:03/12/02 22:05 ID:zs/pXrMc
だれか「銀嶺セレナーデ」を知ってるかい?

304 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/02 22:06 ID:SEi8WUEd
ソフィア・なんとかのですよね。。ミュージカル好きですけどそれは残念ながら見てないなあ〜

305 :名無シネマさん:03/12/03 01:26 ID:Q0SW2XEB
>>295-297
『カイロの紫のバラ』を観てから(観る前でも)『キートンの探偵学入門』を観ると
面白いよ。それは置いても、『探偵学入門』は最高です。

306 :名無シネマさん:03/12/03 01:51 ID:nRQi8cI1
シュワの「ラストアメリカンヒーロー」の元ネタですな。

307 :名無シネマさん:03/12/03 01:51 ID:oPHUf5MG
子供の頃、『情婦』や『恐怖の報酬』という白黒映画を見て凄く面白かった記憶があります。
そうゆうサスペンスタッチの古い名作を教えて下さい。

308 :名無シネマさん:03/12/03 07:19 ID:LCOSmvfg
>>307
「死刑台のエレベーター」。 これ撮った時、ルイ・マル幾つだったか・・・・。

309 :名無シネマさん:03/12/03 08:13 ID:yQJr5K+8
ヒッチコックあたりをクリアした後、パッと思いつく、白黒サスペンスは
「太陽がいっぱい」「何がジェーンに起こったか?」あたりかなー?
ウェルズの「黒い罠」とか、イギリス映画では「落ちた偶像」なんていかがですか?

恐怖の報酬はドンデン返しの醍醐味
初めて味わった作品でした。


310 :名無シネマさん:03/12/03 13:40 ID:l/On3ze3
>>307

「ガス燈」、面白いよ。

311 :名無シネマさん:03/12/03 14:22 ID:kplxs6F4
>>309
「太陽がいっぱい」はカラーですよ。
>>307
「生きていた男」「悪魔のような女」「嘆きのテレーズ」
なんかどうでしょうか。
全部ヨーロッパ映画ですが。


312 :名無シネマさん:03/12/03 14:58 ID:oiu8GTX2
刑事コロンボのビデオを探しています。格安で売っているところありますか?

313 :名無シネマさん:03/12/03 15:50 ID:SrH4gvw5

>>308
死刑台のエレベーター
子供のころテレビで見た記憶があります。でもしっかり見てないのでまた見たいです。

>>309
ヒッチコックは
サイコ、鳥、知りすぎた男、裏窓、泥棒成金?、北々西に進路をとれ、は見たと思います。
太陽がいっぱいは悲しくて凄く好きです。
何がジェーンに〜以降はまだ見てないので楽しみです。

>>310
ガス燈はイングリッドバーグマンが出てますか?
子供のころ見て美しさに綺麗さにうっとりしたんですが‥。
これもさだかでないので見てみたいです。

>>311
その3本もまだ未見です。探してみます。
楽しみが増えて嬉しいです。じっくり見てみたいです。



314 :名無シネマさん:03/12/03 19:19 ID:kplxs6F4
>>313
ガス燈はバーグマンです。
ヒチコック作品では、それ以外の白黒作品では
「第3逃亡者」「海外特派員」「バルカン超特急」「疑惑の影」
などがおすすめ。

邦画では、有名すぎますが
「張込み」「天国と地獄」などがいいかも。

315 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/03 22:42 ID:OEQ9CTeK
ヒッチコックの白黒では「三十九夜」もトントン拍子に
展開するサスペンスで面白かったです。

あと「世にも怪奇な物語」。ホラーの棚にあったりしますが、
つきまとって離れない幻想、自分の影の恐怖、、などが堪能できる小品集だと思います。

316 :名無シネマさん:03/12/03 23:13 ID:PHb2/Qwy
「ガス燈」
ジェシカおばさんが出てますね。
あと「ランメルムーアのルチア」。
うまいですね。



317 :名無シネマさん:03/12/04 00:37 ID:323nt4H0
「愚かなり我が心」いい曲だなあ!


318 :メイヤー ◆lbf3JlsM9s :03/12/04 01:09 ID:6oOkmKcM
>>304
フィギュアスケート金メダリスト(だったと思う)のソニア(ソーニャ)・ヘニーですね。
私もミュージカル好きです。

319 :名無シネマさん:03/12/04 01:13 ID:TUtXlRpi
某監督がやたらマンセーしてる、マックス・オヒュルス監督の
作品って、今見ても面白いんですかね。
今日WOWOWでやってた(歴史は女で作られる)のに、
また録画忘れた。_| ̄|○

320 :名無シネマさん:03/12/04 01:18 ID:Hn/WK3eI
DVDはでてますよ。

321 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/04 01:29 ID:5zMzVgxR
>>317
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GWLX/qid=1070468750/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-5158284-8828245
今更の感もありますが名盤の「ワルツ・フォー・デビイ(+4)」(ビル・エヴァンス)

の1曲目のマイ・フーリッシュ・ハートが、すごく美しいです。。

322 :名無シネマさん:03/12/04 11:03 ID:OkFzJI3N
そーでしたー>311
「太陽がイパーイ」はカラーだったわ・・・・

323 :名無シネマさん:03/12/04 11:19 ID:Gfd4W2bo
>>315
世にも奇妙な物語で思い出しましたが、ウィリアム・ジェイコブズの猿の手って
世にも奇妙な物語以外に映像化ってされているんでしょうか?

324 :名無シネマさん:03/12/04 11:44 ID:OkFzJI3N
>>315は「世にも怪奇な物語」だよ
ロジェ・パディム/ルイ・マル/フェリーニ監督のポー原作オムニバス

世にも奇妙な物語に編集されてる「猿の手」は
そう言えば同じお話ないですねー。

325 :シネマ三四郎:03/12/04 12:05 ID:cpo9aePH
>>323
横レスですみません。
短編怪奇小説の傑作といわれているウィリアム・ジェイコブズの「猿の手」は、
何度か映画化されていると聞いたことはありますが、日本では劇場公開されて
いないのではないでしょうか。

たしかに、短い話であれほど怖くよくできているストーリーはそうありませんね。
設定を変えて日本でもよく舞台劇になっているようです。

「世にも奇妙な物語」の中の「猿の手」は、私は見ておりませんが、
TVシリーズ「オーソン・ウェルズ劇場」の中にも「猿の手」がありました。
猿の手を持ってやって来る老人を、「時計じかけのオレンジ」などの
パトリック・マギーが演じていました。
30分足らずの作品ですが、原作の雰囲気をよく掴んでいて面白かったですよ。

326 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/04 19:01 ID:nmeeqJI6
>>325 三四郎氏
TVシリーズといえば「ヒッチコック劇場」「新ヒッチコック劇場」、
30分の短編集ですがまるで一級のショート・ショートのような
鮮やかな発想と落ち。
特に「新・〜」の2本目「南部から来た男」は、ギャンブルのスリル満点で
怖くて見てらんないのに、目が離せない・・・!というまさにギリギリのサスペンス。
猿の手も話としては知っているのですが、見てみたいものですね。。
流れがホラーになってきたでしょうか?w

>>318さん ソフィア・ヘニーってフィギア選手だったんですか。。
「白銀は招くよ!」とか、エスター・ウイリアムスとか
元スポーツ選手を使った映画って、確実にあるものなんですねえ。

ところで>>309>>322>>324はコテハンの「すふ」さんですか?
>>309を見た瞬間、思ったのですが。

327 :名無シネマさん:03/12/04 19:34 ID:8awh5gkG
ニューヨークのロックフェラーセンターにクリスマスイルミネーション点灯!

「こちらお友達の・・・」
『ソーニャ・へニーです。』

「長くご滞在ですか?」

『それはロックフェラーセンターの氷の張り具合によりますわ!』

328 :名無シネマさん:03/12/04 22:50 ID:OkFzJI3N
>三四郎氏
ヤコブの「猿の手」映画化されているんですかー。
激しく観てみたいです。
でも、観たら観たでガックシ来そうなオカーン。

>326 
エスター・ウィリアムズ
「水着の女王」とか「百萬$の人魚」美しかったですねー。
ガタイがシッカリしていて健康美溢れる肉体に憧れですた。
ザッツエンタメで往年の彼女観れた事も、シアワセ・・・。

                              (((((◎”ソダヨ

329 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/04 23:18 ID:TQNytB3c
>>328
「猿の手」の話(確か、そんな大層な長い話では無かったと思うんですが)を
どう映画化したのかと。。w 

>ザッツエンタメで往年の彼女観れた事も、シアワセ・・・。

エスター・ウイリアムズにかなりボリューム割いてましたよね。
私はあの中ではジュディ・ガーランドが「ディア・クラーク・ゲイブル様」を
考え深げに歌うシーンに驚きました。
思いの巡らしが最早、子供じゃないという感じ。

330 :名無シネマさん:03/12/04 23:27 ID:y8emWPqs
初めてお邪魔します。モノクロ「ピラミッド」観たいのですが教えて下さい。

331 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/05 10:35 ID:IDf2pN09
>>307さん
えらい亀レスですが

>サスペンスタッチの古い名作を教えて下さい。
先ず思い浮かぶのが、超有名作
「第三の男」(キャロル・リード)
まぁサスペンス映画の教科書のような映画。何が教科書かと言われると
チョイト困るのですが、必見映画に間違いはありません。

「男の争い」(ジュールズ・ダッシン)
これは面白い、ハラハラドキドキ。あまりパッといない主演のジャン・セルヴェが
渋い。でもこの映画はレンタルで置いてある店が少ないのが辛いところ、
あったとしても画像が暗い上に、テープの状態が良くないので、かなり
観辛い。でもそれを差し引いても十二分に楽しめると思いますよ。

「眼には眼を」(アンドレ・カイヤット)
これをサスペンスと言うかどうかは解らないですが、何とも言えない映画
であります。
理不尽な復讐を受ける物語なんですが、登場人物は医師役クルト・ユルゲンスと
「恐怖の報酬」の爆発するトラックに乗っていたフォルコ・ルリのほぼ二人。
こちらも絶対に一見の価値ある映画と思いますよ

「死刑執行人もまた死す」(フリッツ・ラング)
フリッツ・ラングの映画では一番サスペンス性が高いのではないかと思うのですが、
情けない話で、有名俳優の出演がないので途中までは誰が誰だか解らず
ストーリーを掴むのに苦労しました。

「いぬ」(ジャン・ピエール・メルヴィル)
この映画は冒頭セルジュ・レジアニが高架下の殺風景な道路を歩いている所から
始まったと思うのだけど、何の説明もないので、何が何たら途中までは
サパリ解りませんでしたよ。

332 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/05 10:48 ID:IDf2pN09
>>307さん
一本思い出しました。

「狩人の夜」(チャルーズ・ロートン)
「情婦」の弁護士役のチャールズ・ロートンの唯一の監督作品、これが面白い。
何とも心理的に不安にさせる映画なんですが、映像も何とも薄気味悪い。
両手に刺青の殺人鬼牧師にロバート・ミッチャム、逃げる子供守るのがリリアン・ギッシュ
子供の両親が「スパイ大作戦」のピーター・グレイブスとまだ細いシェリー・ウインタース
不安&不気味な映像を味わって下さい。

まだまだ一杯サスペンスの面白いのはあると思いますよ。

333 :名無シネマさん:03/12/05 10:57 ID:lN22TPey
ラジオデイズっていう映画知ってますか?

334 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/05 13:07 ID:IDf2pN09
>>308さん
>「死刑台のエレベーター」。これ撮った時、ルイ・マル幾つだったか・・・
確か25〜6才じゃなかったかな。
スタンリー・キューブリックも「非情の罠」を撮った時は同じ位だったと思います。

でも25〜6才であの作品とは、まあ運もあったんでしょうが、才能のある
人は凄いですね。
俺なんか25〜6才と言えば、朝から晩まで女のケツを追いかける事ばかり考え
ていましたよ、トホホホ、情けな〜〜

>>319さん
>マックス・オヒュルス監督の作品って、今見ても面白いんですかね。
女性の心理を繊細に描いていて、今観ても充分に面白いと思いますよ。
他の作品で思い出すのは
「たそがれの女心」
「輪舞」(オムニバス)
「快楽」(オムニバス)などのフランス映画とアメリカで撮った
「忘れじの面影」などを思い出します。


335 :名無シネマさん:03/12/05 13:32 ID:B4z6YxId
ところで1さんは自営の洋服屋さんうまくいってるんですか?
ここに書き込んでるくらいだから順調なんだろうけどw

336 :名無シネマさん:03/12/05 14:22 ID:mTMgURX9
>>331
凄いッ。【第三の男】と【死刑執行人もまた死す】
しか題名知らない。(>_<)ワクワクしますね。
フランス映画が主ですか?【恐怖の報酬】のインパクトは本当強かったので。
近くのTSUTAYAは名作系の品揃えが心細いんですが、気長に探して見たいです♪
楽しい宿題みたいで嬉しいですねー。ありがとうデス。

337 :名無シネマさん:03/12/05 14:32 ID:mTMgURX9
>>332さん
ありがとうございます!
凄く豪華なキャストですね♪
しかもあの【情婦】の俳優さんが監督した作品ですか。
面白そう‥。マリーネデートリッヒも素敵でしたよねー。
ちなみに【12人の怒れる男】にも強く感動しました。社会派ドラマも良ければ教えて貰いたいですー。

338 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/05 14:33 ID:IDf2pN09
>333さん
>ラジオデイズっていう映画知ってますか?
スンマセン、タイトルとウディ・アレンくらいしか知りません。

>>335さん
順調と言うにはチト苦しいですが、何とかやっています。
俺等の業界だけでなく、一部を除いてどの自営も苦しいと
思いますよ。
18才を筆頭に、親の金を使うだけが取柄の三人のボケ子供が
います、その為に余計に苦しいです。トホホホホ・・・

スレ違いスンマセン。

339 :ゆうき:03/12/05 14:40 ID:ZqoeZOCg
始めまして2ちゃんねるって掲示板だったんですかフラッシュを作っているところだと思いました

340 :名無シネマさん:03/12/05 15:07 ID:T02/wgOU
ヒッチコックでは「汚名」が抜けていませんか?バーグマンが命がけでスパイ男
の館に潜入。犯罪の元になるワインセラーに入った鍵を握っているところが見つかり
そうになった所ハラハラと、薬で殺されそうになる所の色っぽさ。

ひと昔前にヒッチコックを讃えるTV番組があって(存命中)その撮影でしごかれて
しごかれてノイローゼ気味になっていたバーグマンに、ヒッチがあののんびり口調
で「イングリッド、ただ映画なんだからね、Ingrid, it's only a movie]
って言われて救われたっていうエピソードを話した後、握り締めた手を広げて
「ヒッチコックさん、これがあの時の鍵です」って差し出した時思わず泣いてし
まいましたよ。(誰かがーたかが映画ーって訳してたけど、たかがって表現あまり
好きじゃないです)


341 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/05 15:52 ID:IDf2pN09
>>336 337さん
>【情婦】の俳優さんが監督した作品ですか。
ついでに、「情婦」の中でチャールズ・ロートンの世話をしていたお茶目な
看護婦さんは、チャールズ・ロートンの本当の嫁さんのエルザ・ランチェスターです。
チャールズ・ロートンは本当はゲイだったらしいですが、結婚生活をまっとう
したようです。
最近観た「運命の饗宴」(ジュリアン・デュヴィヴィエ)では、二人は貧しくとも
仲の良い音楽家夫婦で出演しておりました。E・ランチェスターは可愛いかったです。

E・ランチェスターなら、「めまい」以来のJ・スチュワート&キム・ノヴァク共演のラブコメディ
「媚薬」(リチャード・クワイン)が面白い。E・ランチェスターはキム・ノヴァクの叔母さん役で
二人とも魔女役、弟役にジャック・レモン、まぁお気軽に楽しめる作品であります。

チャールズ・ロートンなら「人生は四十二から」(レオ・マッケリー)、デヴィット・リーン監督の喜劇
「ホブスンの婿選び」が「情婦」のT・ロートンを連想させるコミカルなタッチで面白かったです。

>マリーネデートリッヒも素敵でしたよねー。
素敵でしたね、でも俺は一番デートリッヒらしいと思ったのは
「嘆きの天使」「モロッコ」「間諜X27」の初期のスタンバーグ作品より
チョイト年喰ったビリー・ワイルダー監督「異国の出来事」が最高でした。
共演が米大女優ジーン・アーサーだったんですが、デートリッヒの貫禄勝ちと
いう感じを受けました。
それにチョイマの出演でしたが「黒い罠」(オーソン・ウエルズ)での妖しい占い師、
「ニュールンベルグ裁判」(スタンリー・クレイマー)でのドイツ軍将校未亡人役。
軍事裁判長役のスペンサー・トレーシーと二人並んで語り合うシーンなんかは、渋くて

342 :名無シネマさん:03/12/05 17:38 ID:FydFStpN
ジャン・グレミヨンの「この空は君のもの」と「白い足」を見てみて、以外な程なかなか面白かったんですが、他にビデオ化されてるものをご存じませんか?

343 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/05 18:11 ID:IDf2pN09
>>337さん
>【12人の怒れる男】にも強く感動しました。社会派ドラマも良ければ教えて貰いたいですー。
【12人の怒れる男】が出てくると直ぐに思い出す、同じ陪審員制度の法廷劇
「裁きは終わりぬ」(アンドレ・カイヤット)
アメリカが全員一致でフランスは多数決の違いはありますが、元弁護士の監督
アンドレ・カイヤットが陪審員制度の疑問を世に問うた骨太の作品であります。
この映画を観てますと、人が人を裁く難しさ、怖さを痛感する次第であります。
その時たまたまの陪審員、その時の陪審員の心情によって、無罪、有罪が決まる
のですから・・・

「十字砲火」(エドワード・ドミトリク)
ユダヤ人種差別映画。この映画が元で赤狩りの聴聞会に呼ばれ、証言拒否で
入獄、出獄後に転向して仲間の映画人を告白した、いわくある作品です。
主演は凶暴な偏執狂な男にロバート・ライアン、こんな役がウマイ。

「突撃」(スタンリー・キューブリック)
この戦争映画は「西部戦線異状なし」などの戦争で死んでいく人の悲しみを
描くものでなく、軍上層部の無能さ、エゴを非情なタッチで描いていました。
この映画で見たカーク・ダグラスは今まで見た中では最高でしたよ。
師団長役の俳優名は知りませんが、これが又良かった。
それに、その上官の大将だったかのアドルフ・マンジューも老獪さも凄く上手かった
ように思いましたね。

「真昼の暗黒」(今井正)
この映画は以前にこのスレで薦めて頂いて観た作品です。
確かこの映画は実話で、まだ裁判継続中に映画化されたみたいです。
冤罪で捕まり拷問によって無理矢理に虚偽の自供させられ場面には
寒気がしてきましたよ

「私は貝になりたい」「怒りの葡萄」「忘れられた人々」なんかも
そうじゃないかな

344 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/05 18:51 ID:IDf2pN09
>>336さん
>近くのTSUTAYAは名作系の品揃えが心細いんですが

俺は大阪なんですが、もし大阪だったら以前によく行った
近鉄阿倍野駅横「TSUTAYA」では
アンドレ・カイヤット「裁きは終りぬ」「眼には眼を」「洪水の前」「火の接吻」
ルイス・ブニュエル「忘れられた人々」「昇天峠」「エル」「幻影は電車に乗って旅をする」「ナサリン」

JR環状線「天満」駅前「ビデオアルファ」では
先日観た「摩天楼」「運命の饗宴」などのジュネス企画?が豊富。それに他店で見ない
アレキサンダー・マッケントリック「マダムと泥棒」
ルイジ・サンバ「平和に生きる」
ピエトロ・ジェルミ「越境者」「わらの男」「刑事」
ヴィットリオ・デ・シーカ「ミラノの奇蹟」「屋根」
アンリ・ジョルジョ・クルーゾ「犯罪河岸」「密告」
ロバート・フラハティ「アラン」
ルキノ・ヴィスコンティ「ベリッシマ」
ヴァレリオ・ズルリーニ「鞄を持った女」「激しい季節」等もここでレンタルがあったはず。
邦画も古いのはメチャ豊富です。原節子では
吉村公三郎「安城家の舞踏会」「誘惑」
成瀬巳喜男「山の音」やタイトル忘れたのも数本レンタルしました。


345 :名無シネマさん:03/12/05 19:41 ID:mTMgURX9
>>344
羨ましい(>_<。)!
住まいは東京なんですが、下町の方なんです。
下北沢のDRAMAや、六本木や恵比寿のTSUTAYAはそんな感じらしいんですけどね。
(´・ω・`)家の近くは歴代アカデミー作品さえ怪しい始末でトホホです。
小さいショップも気長に探そうと思います。
ぅぅ〜ぐ。

346 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/05 20:54 ID:Z7QIaHit
大阪だったら、7月頃できたTSUTAYA戎橋店(難波)も、ジュネス企画の商品がほとんど揃ってましたよ。
おすすめです。I.V.Cのはそうでもなかったけど。
あと、京都府の「ふや町映画タウン」も品揃えが凄いです。
ネットから全リスト見れます。名作揃い、マニア度が凄いです。

347 :バルボン:03/12/05 22:44 ID:D5EgZhvV
>>1さん  規制解除とともに怒涛の書き込みですね。

>>333
「ラジオデイズ」、戦争直後のアメリカの平凡な暮らしの中のどこの
家族にもあるようなエピソードを笑いを少し散りばめて描いた佳作ですね。
スペクタクルも無いし、大笑いもない。子供の視点から淡々と描いてます。
当時のアメリカの庶民の暮らしはあのような物だったのでしょうか?
個人的には衣装、小道具がとても興味深かったのですが、男性の方には
そうでもないかもしれません。


348 :名無シネマさん:03/12/06 00:21 ID:+suA1Ryc


チャールズ・ロートン?それなら「セント・マーティンの小径」だ!
ヴィヴィアン・リーとのね!

いやマリリン・モンローと共演の「人生模様」かな?
いいねえ。

(あんなデブでゲイか。)

349 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/06 10:30 ID:HQcS7Ew1
>>340さん
>ヒッチコックでは「汚名」が抜けていませんか?
ゴメンナサイ、観てないんです。

>>342さん
>ジャン・グレミヨンの「この空は君のもの」と「白い足」
ジャン・グレミヨン監督の名前だけは知ってるんですが、観た事がありません。
何かでジャン・グレミヨンの名前が引っ掛かってるんですが思い出せません。

>>345さん
>小さいショップも気長に探そうと思います。
そうですね、これが又楽しいんですよ。
俺も色々なビデオ屋を巡って、捜しているビデオを見つけた時なんかは
「ヤッター、ヨッシャー」と小さくガッツポーズしたものです。見ていた店員さんは
「このバカ、何やってんねん」と思ったみたいですが

>>346 〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミさん
>「ふや町映画タウン」も品揃えが凄いです
凄い、ここに載っているタイトル全て在庫があるということですか?
アリガトウ、ゴザイマス。丁度嫁さんの実家が京都なんで、地図で見たら
近いじゃないですか、ヤッホ〜急に嫁さんの実家に行くのが楽しみに・・・
>>342さん「ふや町映画タウン」グレミヨンで捜してみたら、
「この空は君のもの」「白い足」二本しかビデオ無いみたいです。

>>347 バルボンさん
>規制解除とともに怒涛の書き込みですね。
そうですね、便秘で苦しんで一週間ぶりに怒涛の排泄と言うところでしょうか

>>348さん
>「セント・マーティンの小径」だ!
初めて聞くタイトルです。ヴィヴィアン・リーと共演ですか「人生模様」に出てましか、
この映画観たのに全然記憶に残ってませんよ、情けな〜

350 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/06 11:49 ID:HQcS7Ew1
木曜日の休みに近所の図書館で「寅さん」「恋愛準決勝戦」
借りました。気になった事があるので教えて下さい。

「寅さん」は浅丘ルリ子が出演している三本の中の真ん中の物なんですが、
冒頭の夢のシーンで米倉斉加年が確かに出演していたのに、出演者のところ
で名前が出て来ませんでした。巻き戻して見たのですが、出て来ません。
いつも夢のシーンだけに出て来る悪役スター吉田義夫はチャント出ているんですが・・・
俺の見間違いですかね?

「恋愛準決勝戦」でフレッド・アステアの妹とよろしくなる英国紳士の顔に
見覚えがあるんだけど、どの映画で観たのか思い出せません。
あの俳優さんは誰でしたかね?

この二本を見終わって即返却、次に「四十二番街」「グランド・ホテル」借りました。
「四十二番街」ここで又名前が出て来ないんです。この映画の振り付け言うんですかね、
有名な人なんです、何回も本で見たり、聞いたりしているんですが・・・
映画は面白かったです。ジンジャー・ロジャースが脇役にもビックリしましたが、年より
老けて見えましたよ。後年のビリー・ワイルダー「少佐と少女」の時の方がずっと若い。
ディック・パウエルが若い、メチャ若い。好きなガイ・キビーもいつものながらの役で楽しい
映画でした。

「グランド・ホテル」は久しぶりに観ました。今回気になったのはジョン・バリモアの
メイクが濃すぎるように思いましたよ。それにジェーン・クロフォードも口が裂けるかと
思う位に口紅を塗っていました。
ライオネル・バリモアは「素晴らしき哉、人生!」「我が家の楽園」と三作続けて観ても
同一人物とは思えないですよ。映画によってコロッと雰囲気が変わりますね。

ウオレス・ビアリーで思い出したんですが、誰か大物女優と結婚していませんでしたか?

351 :シネマ三四郎:03/12/06 12:08 ID:pr/3k5UR
>>350
「恋愛準決勝戦」の英国紳士はピーター・ローフォードでは?
たしか英国首相チャーチルの娘も出ていましたね。
ウォーレス・ビアリーは、グロリア・スワンソンの最初の結婚相手
ですね。

352 :名無シネマさん:03/12/06 12:18 ID:gsOlOb2e
>この映画の振り付け言うんですかね、有名な人なんです

バズビー・バークリー。
「ジュディ・ガーランド物語」では、もろ悪役にされてましたw

353 :名無シネマさん:03/12/06 16:47 ID:4dABGaOL
ググれば済む話だけど、こんなスレがあるのなら聞いてみよう。
子供の頃観た作品で、カーク・ダグラスが出演、戦艦が過去にタイムスリップするって内容
のタイトルがわからない・・・・。 知恵をお分け下さい。

354 :シネマ三四郎:03/12/06 16:55 ID:pr/3k5UR
>>353
「ファイナルカウントダウン」ですね。
タイムスリップものは最近リメークされた「タイムマシン」が元祖ですが、
「フィラデルフィア・エクスペリメント」と「タイム・アフター・タイム」も面白いですよ。

355 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/06 17:02 ID:HQcS7Ew1
>>351 シネマ三四郎さん
>「恋愛準決勝戦」の英国紳士はピーター・ローフォードでは?
クレジット言うんですか、出演者のところで注意して見ていなかったんで
解らないんです・・・何かその名前も記憶がありますよ。
あの顔に何となく憶えがあって、何かの映画で観たのか、テレビドラマで
観たのか・・・
チャーチルの娘さんって、アステアのお相手の女性ですか?観て二日しか経って
ないのに全然印象に残ってナイ、顔も定かでナイ、ツライ何たる忘れっぽさ。

>ウォーレス・ビアリーは、グロリア・スワンソンの最初の結婚相手
>ですね。
そうですか、グロリア・スワンソンでしたか。ずっと以前に何かで読んで大物女優
だけは憶えていたんですが・・・

それにしても似合わない、ウ〜〜ンあまりに似合わなさ過ぎる。
ミッキー・ルーニー&エヴァー・ガードナーのカップルといい勝負だ。

>>352さん
>バズビー・バークリー。
それ、それ、それですよ。このスレでもミュージカルが出てくると必ずと言って
いいほど出てきたのは憶えていたんですがねぇ、バズビーが出てこない
バズビーを思い出すとバークリーはすっと出て来るんですがねぇ・・・フゥ〜ホゥ〜


356 :353:03/12/06 17:49 ID:4dABGaOL
>>354
有難う御座います。 レンタル店員のくせに無知でして・・・。 うちにあるかな?

357 :名無シネマさん:03/12/06 18:01 ID:xmrFGhMi
>>349
「セント・マーティンの小径」はロンドンフィルムなので・・・

「人生模様」は たしか何度も泥棒を失敗する役。クリスマスの賛美歌をきいて心を
入れ替え様とおもったところなのに・・・あやしまれて・・・たいーほ。
ショウウインドウの前をモンローが歩って通る(まだまだ端役)。



358 :シネマ三四郎:03/12/06 18:17 ID:pr/3k5UR
>>355
ウォーレス・ビアリーとグロリア・スワンソンの結婚については、
当時の大スキャンダルだったそうですね。
たしかビアリーが30才位で、スワンソンはまだ17才だったはず。
おまけに妊娠を告げられたビアリーは、彼女に堕胎を強いて、
結局数ヶ月で離婚したとか。

スワンソンは、あのケネディ大統領の父ジョセフ・ケネディとも
愛人関係だったということで、正にスキャンダルの面でも大女優
だったみたいです。
「サンセット大通り」で主人公が語る過去は、スワンソン自身の
過去と重なっていますね。

359 :名無シネマさん:03/12/06 23:01 ID:kcHVcDu3
サンセット大通りで思い出したんですが
定義が正しいかわからないけど
50年代初頭のハリウッド製フィルムノワールって
気色悪いのが多いですね。

陽のあたる場所 欲望という名の電車みたいな感じのやつ

360 :名無シネマさん:03/12/06 23:27 ID:a1mvzA75
>359
その二つってフィルムノワールじゃないよ。
その路線では「去年の夏突然に」もヘンテコですね。

361 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/07 01:14 ID:AapPX7IE
>>347 バルボンさん

「ラジオデイズ」で笑ったのは、
・火星人襲来のガセニュースネタ。デートの途中で男は逃げ出して当然振られた。
・子供らがカーテンを開けたまま着替える妖艶な年増をさんざん
覗き見していたら、なんと次の日学校に来た女教師だった!!とか。

ああいう小ネタを当時のなつかしのラジオ放送に乗せてノスタルジックに
見せていくのが逆に新鮮な印象を受けて気に入った映画でした。

>>349 1さん
お店情報喜んで頂けて嬉しいです。実は1さんとは住んでる地域同じ。

>>350
「四十二番街」の曲「私の心はあなたのもの」が好きです。いい声だし。。

最後のほうの舞台も楽しかった。二階からギャングに追われた女性が飛び降りて
それを下の男がしっかり受け止める大アクションも、
流れるようにスムーズに見せてくれるのが楽しかったです。
ジンジャー・ロジャースがやった脇役って、「OK.アニー」ですか?

362 :名無シネマさん:03/12/07 01:24 ID:sXn3kwl/
「四十二番街」大好きです。ちょっとの間MGMに興味なくすくらい。都会的でカッコイイ。
ジンジャー・ロジャースはゴールド・ディガースやステージ・ドアでも蓮っ葉な役をやってますけど
すごく似合ってて面白い。カマトトな感じのMGM時代よりずっと魅力的。

363 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/07 01:31 ID:AapPX7IE
>>349 1さん 
>>357さん

「人生模様」楽しいし、後味良くていいですよね。
私は第3話ぐらいの、インディアンごっこカブレの少年を誘拐するコメディが大好き。
もう誘拐犯がコテンパンなんだから。
クリスマスの映画と言えば「人生模様」もそうだし「クリスマス・キャロル」もですね。

で、「水の中の小さな太陽」を探しているのですが何処かにないでしょうか?
原作↓を読んで、こんな美しい遺書はないと思ったので。

「モン・シェリー、あなたのせいではないのよ。
わたくしはいつもちょっと熱狂する性質(たち)でした。
あなた以外愛したことはかつてありません」

(冷たい水の中の小さな太陽:サガン)

他にも誰か何か、美しい自殺とかロマンティックな死に方が見れる映画が
あれば教えて下さい。

364 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/07 01:38 ID:AapPX7IE
>>362さん

おお、「四十二番街」ファンがここにも!
名前がとっつきにくい映画(普通に手に取られるようなタイトルじゃないですよねw)で
損してそうですが、面白かったですよね。
ジンジャー・ロジャースはミュージカルでない「恋愛手帖」での主役も中々で・・

>都会的でカッコイイ。

羽根がいっぱいのふわふわの衣装とか、
踊るとみごとなラインで広がって美しさに開いた口がふさがらないドレスとか、
一杯のひだが流れ落ちるうすものの袖のラインとか凄いですよね。
動きにつれてスマートに割れて、美しい足がのぞくスリットもイイ!!

365 :名無シネマさん:03/12/07 01:59 ID:sXn3kwl/
>>364
私も最初はいかにも古すぎるイメージがあって観る気がしませんでした。
先入観てホントに恐ろしいですね。
「四十二番街」はブロードウェイの舞台にもなって今でも上演されてるらしい
ですね。昔は舞台>>映画みたいなとこがあったからこれって凄く名誉なことかも。
こういうニューヨークが舞台のシネミュージカルって以外と少ないと思うんですけど
ちょっとだけ淀長の世界が理解できた気がして嬉しい。粋っていうのかな。
私はこの映画で使われてる曲全部好きです。ハリー・ウォーレンの曲はなぜか
ツボにはまるものが多いです。「ブロードウェイのバークレー夫妻」や「ハーヴェイ
ガールズ」もそうですね。

366 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/07 02:12 ID:AapPX7IE
>>365
>先入観てホントに恐ろしいですね。

こういう事があるので、つぶさに見ていくのがやめられませんよね。
見たらすごくよくて、考え変わるくらいよくって、
見ないでいたら何と勿体なかったろうと思うような映画があるもの。。

>こういうニューヨークが舞台のシネミュージカルって以外と少ないと思うんですけど
>ちょっとだけ淀長の世界が理解できた気がして嬉しい。粋っていうのかな。

粋ですよね。下町のカオスwを見せ付けてくれる庶民のミュージカル!!
「三文オペラ」とか「北ホテル」の世界のような。
さっきも書きましたが窓から女性が飛び降りる踊り(すぐそのあとギャングに結局は
撃たれてぐったりと道ゆく人に抱かれて息絶える)、それにあわせて流れるのが
「こんなことが起こる、それが四十二番街、それが四十二番街」みたいなテンポの速い歌。

>私はこの映画で使われてる曲全部好きです。ハリー・ウォーレンの
残念ながらハリー・ウォーレンという人を知らないので。。w
しかし四十二番街の曲はいいですね。しゃれてるし、切れがあるし。

367 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/07 02:21 ID:AapPX7IE
今見たら「ニューヨークが舞台のシネミュージカル」って書いておられたのに
先走って下町というくくりでレスしちゃいました。ご容赦。

368 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/07 09:16 ID:ANGfagKI
>>357さん
>「人生模様」は たしか何度も泥棒を失敗する役。
ありゃりゃ、ここまで聞いてもまだ思い出せない。観たと思い込んで
いるだけかも知れません。家にビデオがあるんですがねぇ・・・

>モンローが歩って通る(まだまだ端役)
後、モンローほんのチョイ役と言うのは「イヴの総て」「アスファルト・ジャングル」
「彼女は二挺拳銃」くらいですか?

>>358 シネマ三四郎さん
>おまけに妊娠を告げられたビアリーは、彼女に堕胎を強いて、
ナ、ナ、ナ、ナント、じゃ出来ちゃった結婚いうやつですか。
それにしても男女の仲は摩訶不思議、あの妖艶なスワンソンにあのW・ビアリーとは・・・

>あのケネディ大統領の父ジョセフ・ケネディとも愛人関係だったということで
こちらの方は何となく納得出来るんですが

>>360さん
>フィルムノワール
俺もフィルム・ノアールと言うのがよく解らない。漠然と暗黒街映画、ギャング映画
と思っているんですが、でもアメリカ映画ではチト違うような気もするし、凄く
曖昧なイメージですね。誰か教えて下さ〜〜い。

>>361 〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミさん
>お店情報喜んで頂けて嬉しいです。実は1さんとは住んでる地域同じ。
メチャメチャ喜んでますよ。それにしても品揃えが凄い店ですね。
早速見つけましたよ「シナラ」(キング・ヴィダー)「驟雨」(成瀬巳喜男)、
あるんですね、てっきりビデオ未発売とばかり思っていました。
暇な時間見つけて、観たい映画をドンドン捜しますよ、アリガトウ、ゴザイマス。

俺は旭区なので阿倍野「TSUTAYA」天満「アルファ」は遠いんですよ。
でもきっと何処かで、お会いしているはずですね。オモシロイデスネ

369 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/07 10:04 ID:ANGfagKI
>>361 〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミさん
>ジンジャー・ロジャースがやった脇役って、「OK.アニー」ですか?
スンマセン、「OK.アニー」って何ですか?

>ジンジャー・ロジャースはミュージカルでない
「少女と少佐」(ビリー・ワイルダー)
これもミュージカルじゃないジンジャー・ロジャースの主演物なんですが、
ストーリーが泣きそうになる位にバカバカしい。
仕事をしくじったジンジャー・ロジャースが故郷に帰ろうとするんですが
汽車賃が足りなくて、子供に化けるんです。どう逆立ちしても
成熟したグラマラスなロジャースが子供に見える訳がない。
まぁ「それを言っちゃ〜おしまいよ」なんでしょうが、当然検札に
来た車掌に怪しまれるが、ここへ人畜無害の少佐レイ・ミランドに助けられる
他愛ない映画なんですが、そこはビリー・ワオルダー、楽しませてくれました。

>美しい自殺とかロマンティックな死に方が見れる映画
「幸福」(アニエス・ヴァルダ)
「情婦マノン」(アンリ・ジョルジョ・クルーゾ)
「薄桜記」(監督忘れた)
「外人部隊」(ジャック・フェデー)
「ミモザ館」(ジャック・フェデー)
あまり美しいとも言えないし、ロマンチィックでもないか。スマソ

370 :名無シネマさん:03/12/07 12:56 ID:ZUweXktm
>365
>ハリー・ウォーレンの曲はなぜかツボにはまるものが多いです。

僕もそうです。「ブロードウェイの子守歌」「チャタヌガ・チュチュー」
いい曲ばっか。「ベル・オブ・ニューヨーク」の中の曲も好き。

>ニューヨークが舞台のシネミュージカル

「バンドワゴン」では、アステアが四十二番街を歩いて、昔と変わってしまった
と嘆くシーンがありますね。

371 :バルボン:03/12/07 17:51 ID:vu7xAKwS
>>365
「四十二番街」とは「42nd street」のことですよね?不勉強で映画があること
すら知りませんでした。ブロードウェイの「42nd street」は見ました。3〜4年前
に何度目かの再演が始まった時でした。アメリカ〜〜〜!!っていう感じの
ミュージカルでしたね。舞台全体がキラキラしてお金がいっぱいかかった
出演者もいっぱいで、いっせいにタップダンスを踊るような。

「サンセット大通り」も舞台のみみました。こちらはロンドンでしたが、
もちろんキラキラはありませんが、迫力ありましたね。

二つともビデオ借りたいのですが、私も東京下町方面ゆえ、ビデオ屋さえ1軒
あるのみ、せめて銀座にTSUTAYAを!そして地元にドトールを!
という話題が住民の間でよく出るほどです。トホホ


372 :名無シネマさん:03/12/07 17:51 ID:pZzyqb7h
ミュージカルスレの住人が大量乱入(^^;)

373 :名無シネマさん:03/12/07 22:53 ID:2Qt+RhAT
>>368さん
「人生模様」の第1話だったような。
O・ヘンリーの短編集の映画化だから・・・なんでしたっけタイトル「警官と賛美歌」かな?
チャールズ・ロートンは何度もショウウィンドウを壊そうとするけど、誰も本気にしない。
心を入れ替え様と思うと・・・。
もしかして「クリスマス・キャロル」?でもこの題名はディキンズかなにかの・・・

あと「賢者の贈り物」!
若い夫婦のクリスマスプレゼント!
貧しい夫婦が・・・・プレゼントを。
妻は髪を売り夫の時計のバンドを、夫は時計を売り髪飾りを!!
ジーン・クエインの美しさ!(「ステイト・フェア」の主演!)

「最後の一葉」
ジーン・ピータース!とアン・バクスターでしたっけ?「イブの総て」の。

「人生模様」もっと評価してほしいなあ!


374 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/07 23:56 ID:6pL4xOiO
>>368 1さん
>早速見つけましたよ「シナラ」(キング・ヴィダー)

1さんもお探しでしたか! あと「シテール島への脱出」もあって嬉しいです。

>スンマセン、「OK.アニー」って何ですか?
確か「42番街」の中での凄い脇役のコーラスガールの一人、アニーで、
どんな役でも取り合えず付けば喜んで即「OK」というので
「O.Kアニー」と言うあだ名になっていたような。。

>美しい死に方
>「薄桜記」(監督忘れた)←タイトルからして儚げですねw
ありがとうございます!

375 :告知:03/12/08 01:34 ID:hP0Atdjk
シネラマ(できたら映写機が3機ある初期型)
を鑑賞した人は名乗り出るように

376 :シネマ三四郎:03/12/08 11:53 ID:a6a8TLv4
「美しい自殺とかロマンティックな死に方」で思い出したんですが、
もう30年以上前にテレビで見た、多分アメリカ映画なんですが、
美女がビルの屋上から飛び降り自殺をするところから始まる映画を
見た記憶があります。

ビルから落ちていくわずかの時間に、主人公の脳裏にあるドラマ
が浮かんでくる…それから物語(すなわち主人公が自殺をするに
いたるまでのドラマ)がスタートする、という構成でした。

「サンセット物語」とちょっと似た設定ですが、女性主人公が、
ビルから落ちていく、ほんのわずかなはずの時間に思い浮かべる
内容が、そのまま映画のストーリーになるという趣向が、ちょっと
変わっていて長く記憶に残っています。

ところが、この映画のタイトルが思い出せない。
物語の内容は全く記憶にないので、あまり有名な映画ではないのかも
しれません。おそらく60年代のアメリカ映画だとは思いますが。
ご存知の方がおられたら教えていただきたいのですが。

377 :名無シネマさん:03/12/08 16:34 ID:Vohpoifg
え、それってブリジッド・バルドー主演の「私生活」じゃないのぉ。フランス映画
だよ〜。大女優が屋根から落ちてゆく(自殺とは明確に描いて居ないが)間の
スローモーションがすばらしく美しかった。バルドーの中で1、2を争う傑作。
ルイ・マル監督です。

378 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/08 16:43 ID:qksKP4mq
>>371 バルボンさん
凄〜〜い。という事は当然舞台は英語ですよね。何言ってるのか
解るんですか、俺なんか小っこい画面のテレビで字幕読むのに精一杯なのに・・・

>>373さん
>「賢者の贈り物」
これは俺の思い違いかと、多分観ていないですね。こんな大好きなストーリー
忘れるはずありません。家にビデオあるはずなので、大急ぎで観なくては、
今度の休みの日は「人生模様」大捜しです。

ジーン・クエインって「三人の妻への手紙」で旦那との身分違いに
コンプレックス持っている嫁さん役の人でしたね。
アン・サザーン、リンダ・ダーネルに比べて非常に印象が薄いんですよ。

ジーン・ピータースって、リチャード・ウイドマーク主演のB級?サスペンス「拾った女」に出ていた人ですね。
この映画では表は行商、裏で情報を売るセルマ・リッターが良かった。

>>374 〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミさん
>どんな役でも取り合えず付けば喜んで即「OK」というので
解りました、ボ〜〜と観ているもんで、直ぐに忘れる。

又又見つけました。
「黒い潮」(山村聡)山村聡監督で前から捜していました。
「慟哭」(佐分利信)佐分利信監督で、これも前から捜してました。
「颱風圏の女」(大庭秀雄)原節子が見たいもんで・・・
「アモーレ」(ロベルト・ロッセリーニ)アンナ・マニャーニの一人芝居、もう一回観たくて
「悲愁」(ビリー・ワイルダー)未見でビデオ出ている事知りませんでした。
「とんかつ大将」(川島雄三)以前このスレで紹介されて観たかった。
「オクラホマ」(フレッド・ジンネマン)大好きなグロリア・グレアムが見たいだけ
とにかく京都に行かなくちゃ駄目ですね、でも返却がツライナ。

379 :名無シネマさん:03/12/08 17:57 ID:b4I+at1r
>OKアニー

役につければ誰とでも寝るって意味ですね。

380 :シネマ三四郎:03/12/08 18:12 ID:a6a8TLv4
>>377
バルドーの「私生活」は見ているはずなんですが、落ちていくシーンは
冒頭にありましたっけ?
ちょっと私の記憶違いかもしれないので、もう一度見直して確認してみます。
どうもありがとうございました。

381 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/08 18:38 ID:q09MHHMm
>>377さん シネマ三四郎氏
わあ、その書き方になんか凄くそそられた。バルドー、ほんといいです、見てるだけで
いいです(女だけど)。見る前はバカにしてたけど見たら本物の女神だと分かった。
「今宵バルドーと共に」の「ボニー&クライド」なども忘れられません。女神女神。
「私生活」ですね、ありがとうございます〜
スローモーションで落ちていくバルドー、たまらんくらい哀しく美しいでしょうね〜。

>>1さん
オクラホマ!は梅田のTSUTAYA堂島、天王寺図書館、住吉図書館にもありますです。。
「飾りのついた四輪馬車」「オクラホマ!(テーマ曲)」いいですよね。
アモーレは梅田のTSUTAYA堂島にありますです。。

>>379さん 
あ、そういう意味が暗示されてるのかも。気づかなかった。
どうりで軽く扱われているコーラスガールだと思った(バカにされていた)

382 :てくに:03/12/08 23:34 ID:hP0Atdjk
>>1さん

京都っていうとやっぱり
ふや町のビデオ屋ですか?
あんなビデオ店が昔は
ごろごろしていたらしいんですけどねぇ。

東京だと今は新宿、渋谷、恵比寿のツタヤ
まで遠征してもない作品ってありますからね
 
いいビデオ屋があったら紹介しあいたいものですね。


383 :名無シネマさん:03/12/09 08:11 ID:XlL/cTyD
>>1さん
先日[チャンス]を観ました。とても面白くて大すきな映画の一本になりました。
[チャンス]も名作ですか?

384 :名無シネマさん:03/12/09 11:53 ID:HmgH/6ST
私の中での生涯?の名作はジョン・フォード監督の「我が谷は緑なりき」ですね。
国民全員が歌手かと思う位、いい声の持ち主で言葉もリズミカルなウェールズ語。
失われて行く炭坑町と、少年時代の郷愁。冒頭モーリン・オハラ扮する姉の名前
をよぶ♪アンハ〜ランド〜がもう歌に聞こえます。貧しい牧師を愛してしまった
姉。貧しさの為にその姉の必死の求婚を断わる牧師。富豪と結婚しながら折り合い
が悪く戻ってきた姉が、最後に落盤事故で地下に埋められた父親を救いに牧師が
降りて行くとき、無言で牧師の手を握って。父親と身体の弱い末の息子との交流。
フォード独特のユーモアも随所にあって笑わせながら、古き良き時代への胸がい
たくなる様なノルタルジーが一杯で、見るたびに涙がこぼれます。
「あの頃僕の谷は緑だったHow green was my valley!」

385 :名無シネマさん:03/12/09 12:50 ID:gLSfrtUB
>>384
ネタバレでつね。
(´・ω・’)

386 :名無シネマさん:03/12/09 13:02 ID:HmgH/6ST
別にミステリーじゃないだからさ。最近ネタバレってやたら使いません?ストー
リー紹介と犯人が誰かというのとは違いますよ〜。約万言ついやしても実際の
映像にはかなわない、というのを知って欲しいです。ネタバレ、ネタバレ言って
たら原作本ありの映画化なんて不可能な訳だからさ。

387 :名無シネマさん:03/12/09 13:41 ID:sc3oDbrg
紹介の仕方にもその人の人柄やセンスが表われるってことだね。

388 :319:03/12/09 18:19 ID:bHj0WQK1
1さん、ありがと。

18日にWOWOWで再放送するようなので、見てみます。

389 :名無シネマさん:03/12/09 21:33 ID:vBnRYm9u
>>378さん

ジーン・クレインでした。
「賢者の贈り物」はクリスマスの季節にいいですね。

でもね・・・・・なんか日本人の感覚と違うんですよ。この映画。
夫は妻のために時計を売って「髪かざり」をかう。
妻は夫のために髪を切って売って「時計のバンド」を買う。

なんか・・・・目がウルウルしてきそうなお話・・・・・だとず〜〜〜〜〜〜と思ってたんですが。
この映画、ラストでクリスマスの朝お互いのプレゼントを見せて・・・・・・・・・・・・・
「え?・・・・何?・・・・あははっは・・・・嫌だな・・・僕達って・・・おっちょこちょい!」
みたいに(せりふ無いんんだけど)お互い笑ってしまうんです。そして窓の外をみると
聖歌隊みたなのがクリスマスの歌を(たしか諸人こぞりて)うたっている。めでたしめでたし・・・って
感じに終わるんです。

「最後の一葉」これは・・・・・・泣かせますよ!ほんとうに!
ジーン・ピータースって「愛の泉」の3人のひとり。ロッサノ・ブラッチと仲がいい役。

390 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/09 22:26 ID:/qCzy7y6
>>384
私の中でも生涯の名作です「我が谷は緑なりき」!!
歌も良くて良くて。

君に捧げん、この歌を
月の光あび城にたたずむ
熱き想いで君の元へ夢路をたどる・・

(村人達の歌。
自分達の無理解と意固地の為、結果的に怪我させてしまったおばさんが
半年も寝込み、やっと起き上がれるくらいに回復した早春の朝。
ふと気づけば遠くからこの合唱が聴こえてくる。
村人達が、彼女の復活を聞きつけて集まってきたのだ。
お詫びの印にいっぱいの花をかかえて。
フラフラだけど、微笑んで戸口に立ち夫と共に皆を迎えるおばさん。
その彼女を乙女となぞらえて、勇気と美しさを称える村人達。)

稲妻に打たれしアラベラ、
黒いひとみの美しき乙女よ
愛をうつしたバラ色の頬も
面影はなく、冷たくこわばる
哀しくかむ甘き唇
優しき笑みも消え失せ
言葉も凍りつくアラベラ
愛を語れよ、離れ行く前に

391 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/10 13:23 ID:2+4IfOc0
>>381 〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミさん
アリガトウ、「TSUTAYA堂島」は色々置いてありそうですね。一度行こうット
「アモーレ」思い出します。ベッドの上でアンナ・マニャーニが延々と電話に向かって
話し掛けている、泣いたり、拗ねたり、宥めたり、40〜50分だったで
しょうか。

「オクラホマ!」はホント、グロリア・グレアムが見たいだけ。あのかすれた声が堪らん
のですよ。触ればキット怪我するのに、触らずにはおれない、そんな魔性が
グロリア・グレアムにはあるんですよ。ニコラス・レイ親子の気持ちが解りますよ。
「悪人と美女」を見れば、虜になる事間違いなし。映画の中でも
デイック・パウエルがいいように振り回されているんですよ。

>>382 てくにさん
>あんなビデオ店が昔はごろごろしていたらしいんですけどねぇ。
そうですか、俺の住んでいる近所のビデオ屋なんか昔からアダルトばっかです。

>>383さん
「チャンス」ですか、未見なんです。ゴメンナサイ
「チャンプ」だったら記憶にあるのですが・・・

>>384さん
>「わが谷は緑なりき」
もう何とも言えない心安らぐ精神安定剤のような映画ですね。
現代には忘れられた家族の在り方、生活、生き方。
現代社会が忘れてしまった物がこの映画の中にはイッパイ、イッパイ
詰まっていますよ。
ドナルド・クリスプ、モーリン・オハラ、ウォルター・ピジョンをはじめ出演者の気負いの無い
何とも清清しい演技も良かったですよ。

>>388 319さん
再放送、良かったですね。「シマッタ」と思っていた物が再放送されると
ホント嬉しいですよ。

392 :シネマ三四郎:03/12/10 17:27 ID:vmeRZiPJ
>>383
僭越ながら1さんに代って。
「チャンス」は傑作だと思いますよ。
先に紹介した「カメレオンマン」や「フォレスト・ガンプ」と同系統のいわば
「大人の寓話」的映画だと思いますが、これらの作品に共通しているのは、
現実には絶対にありえない設定を映画にしているのに、単なるギャグ映画
でもなく、奇をてらった印象も受けることがない。

かといって、力みが入った風刺コメディでもない。
観客が全く自然に寓話の世界に入っていける見事な演出だと思います。
「チャンス」は、その中でも俳優の演技、美しい映像、そして効果的な
ピアノ音楽などなど、どれをとっても一級品の名画だと思います。

ピーター・セラーズとシャーリー・マクレーンもいいけれど、オールド・ファン
には懐かしいメルビン・ダグラス(遺作?)が、この作品でオスカー助演賞
をとったことも印象的です。

ハル・アシュビー監督は「帰郷」などが有名ですが、私は
「さらば冬のかもめ」と「ウディ・ガスリー/わが心のふるさと」が好きです。

393 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/10 19:51 ID:o0gaz/dU
>>1さん
「アモーレ」の「人間の声」だったでしたっけ?私も衝撃受けました。
うわーこれが本当の一人芝居というやつだ〜。演技力ひとつで
密室の中にまったく架空の一つの世界を作り出しているんだ〜と。。
表情も動きも目が離せない感じで、巻き戻してはじーっと見ました。
息もつかせぬ心理的葛藤。。
あんな系統の映画ってほかにあったら見てみたいです。

394 :名無シネマさん:03/12/10 20:13 ID:riEwU0/P
>>393
レスありがとうございます。本当に素敵な映画でした。
実は見る前、子供の頃ピンクパンサー、食わず嫌いだったもので迷ったんです。
でも噂には聞いていて、気が向いて本当に良かったです。w

このての好き加減の映画って本当にたまにしか出会えないです。
感動したとか,泣けるのとも違う全てが程よく完璧に自分好みな感じ。
感性はそれぞれですが凄くタイプの映画で、観れてとても幸せです。
さらば冬のカモメはここで違う方からも推薦して貰ったし是非見たいです。

395 :名無シネマさん:03/12/10 20:15 ID:riEwU0/P
>>394>>は392さんにです。すみません。(汗)

396 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/12 10:16 ID:7YvTgIuU
>>389さん
「人生模様」家を捜しても見当たらないので、仕方なくビデオ屋さんでレンタルした所
「二度目ですが、いいですか」と聞かれちゃいました。ついでに「山」と
「恋愛専科」「赤ひげ」と何となく借りちゃいました。

>「人生模様」
「賢者の贈り物」は良かった。「三人の妻への手紙」のジーン・クレインしか
知らないので、もっと地味な感じと思っていましたが、、可愛いかったですね。
メチャメチャ可愛いかったですね。こんな嫁さんを貰うと一生の得ですよ。
特に旦那の時計バンドを買った時の喜ぶ顔は最高に輝いていました。
でも一つ気になったのは、バストがあんなに大きかったかな、凄く大きいので
ビックリしました。
旦那役は顔に見覚えがあったけど、最初名前が思い出せなかった。
あれは「見知らぬ乗客」や「夜の人々のファーリー・グレンジャーですね。

チャールズ・ロートンはコミカルな味で結構でした。

リチャード・ウイドマークは「死の接吻」から成長したギャングのようでしたが、相手役の
幼馴染の刑事がイマイチだと思いましたよ。

アン・バクスター、ジーン・ピータースは聞いていなかったら、解らなかった。

詐欺師の二人は何となく顔に覚えがあるんですが、名前は知らないけど、
結構でありました。

397 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/12 11:59 ID:7YvTgIuU
昨日の朝、テレビのチャンネルを回していると急に木村功の顔がヒョッコリ、何やら昔の映画、
観ていると、懐かしい信欽三と高橋トヨ夫婦の所に延滞している税金を徴収しに行く所、
だけど夫婦はボロボロの家に住んで税金どころじゃない様子、それに十数人の子沢山、
小さい子供中の一人だけ大きいのが居て、これが岡田英次、二階に同居人が原爆を作って
いる久我美子、場面が変わると芸者山田五十鈴に代議士伊藤雄之助、北林谷栄に加藤嘉、
左幸子、西村晃等、短い時間に出て来る出て来る。
ラストは二枚目の岡田英次が下着とパンツ一丁の姿で夜中の街を走り抜けると言う、凄い内容の
映画でありました。

それから「人生模様」「山」「恋愛専科」「赤ひげ」「ダーティ・ハリー」と立て続けに観て
いささか疲れました。ホントバカです。

「山」(エドワード・ドミトリク)
初めて観る映画でしたが、期待ほどではなかったです。
主演のスペンサー・トレーシーは相変わらず渋くて良かったのですが、息子にしか見えない
弟役のロバート・ワグナーとの関係がイマイチしっくりこなかった。
登頂不可能と言われている割には、スリリングな場面も多少ありましたが、簡単に
登頂に成功して呆気なかったですが、下山が徒歩不可能な女性救出にも関わらず、
あまりに簡単なので腑に落ちなかったです。

>>392 シネマ三四郎さん
>「チャンス」
ピター・セラーズにシャーリー・マクレーン、それにメルビン・ダグラスですか、全然知らなかったです。

383さんスミマセン、心の中ではてっきり「チャンプ」と打ち違いかと思っていました。


398 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/12 14:24 ID:7YvTgIuU
>>393 〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミさん
>「アモーレ」の「人間の声」だったでしたっけ?
思い出した。ジャン・コクトー、それですそれです。

「アモーレ」は内容を知らずに観たので、他の俳優の登場を今か今かと思いながら
観ていました。流石に鈍感な俺でも10分を過ぎた所で気付いた次第であります。

アモーレ、アモーレと書いていると、全然関係ないピエトロ・ジェルミ「刑事」を思い出しました。
ラストで恋人が警察の車で運ばれて行く時に、クライディア・カルディナーレが裸足で車を
追いかけて行く時にバックに「♪アモーレ、アモーレ、アモレミ〜〜オ♪」と流れていました。

数週間前に「鳥」を観た時に、スザンヌ・プレシェットがあまりにブサイクで、肩幅が狭く
思ったので「恋愛専科」を観直しました。
肩幅は狭かったですが、以前に思っていた通り正統派美人でした。
「鳥」でブサイクになったと思ったのは俺だけですか。

「恋愛専科」にはアンジー・ディッキンソンも出ていたんですね。昔観た時は気が付か
なかった。でも「殺人者たち」や「殺しの分け前」に比べて魅了無かった。
まぁ役柄で仕方ないか。

399 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/12 22:49 ID:bHNWfjGp
>>398 1さん
ええっ!!!アモーレ、人間の声ってコクトーが脚本だったんですか!!!?
と思って調べたらそうなんですね!!
実はコクトーのファンなんです。。。。。。。。。。。やはり、知らず知らずに見ても
好きなものにはひきつけられてしまうものなんですね。。ちょっと感動。
と同時に、ねっからコクトーの世界が好きなんだなあと自覚しました。
ギリシャ悲劇風の、古典的感覚に基づくあの世界〜〜〜。。
なんとなく駄作っぽいのもあるような気がするけど、それはご愛嬌ということで。

400 :名無シネマさん:03/12/13 00:41 ID:I0FGVxUp
「古い映画」「名作映画」なんか観たくないけど

500

401 :名無シネマさん:03/12/13 01:46 ID:L4KURDCZ
1 ◆q4WNhiv4fU さん

「最後の一葉」はジーン・ピータースもアン・バクスターも若いですからね。

「恋愛専科」!
なんというか・・・・観光映画っぽいところがありますね。
初めなんか、ローマの案内みたい。
しかも!ドロミテでは籠のみのロープウエイ!こわそう!
でも、難しいことは抜きにして「アル・ディ・ラ」のメロディーに酔っ払っちゃう映画ですね。
トロイ・ドナヒューが「ラクリマクリスティ」を注文して・・・・
誠意の印!いまじゃ考えられない。
スザンヌ・プレシェットは声が低くて・・・・まるでロザリンド・ラッセルみたでした。
そしてアメリカ映画のイタリア野郎といえばロッサノ・ブラッチ。
当時、イタリアものの映画おおかったですね。
「ローマの休日」「愛の泉」「旅情」「恋愛専科」

402 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/13 10:30 ID:5DaVz2nu
>>399 〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミさん
>実はコクトーのファンなんです
まぁ俺の場合は、情けない話で何かの本で読んだ事をたまたま憶えて
いただけでして・・・
コクトーのファンどころか小説も詩も一冊も読んだ事は無いし、映画だって
「オルフェ」「美女と野獣」を観たくらいです。

>>401さん
>「最後の一葉」はジーン・ピータースもアン・バクスターも若いですからね
アン・バクスターはこの映画でも解らなかったですが、「彼女は二挺拳銃」でも全然
解らなかったです。

>「アル・ディ・ラ」のメロディーに酔っ払っちゃう映画ですね。
メチャメチャ「アル・ディ・ラ」良いですね。映画は直ぐにでも忘れてしまいそうですが
このメロディーは忘れないですよ。

>トロイ・ドナヒュー
どうもあのベタベタの甘い顔&将来小太りになりそうな体型がが好きになれないです。
当時でもあんなにモテないと思うのですが・・・

>スザンヌ・プレシェットは声が低くて・・・・まるでロザリンド・ラッセルみたでした。
そうですね、ロザリンド・ラッセルは「ヒズ・ガール・フライデー」の時の印象が強いので「ピクニック」
を観た時は、どうしてこんなにおばさん臭くなったのかと思うと悲しくなりましたよ。

俺の思う美人&カッコイイ→おばさん臭くなった女優
@シェーリー・ウインタース・・・「陽のあたる場所」→「動く標的」あまりに肥えすぎた。
Aロザリンド・ラッセル・・・「ヒズ・ガール・フライデー」→「ピクニック」あまりにおばさん臭い。
Bジェニファー・ジョーンズ・・・「慕情」→「タワーリング・インフェルノ」あの可憐なJ・ジョーンズが・・・ツライ
Cローレン・バコール・・・「脱出」→「動く標的」ゾクゾクするようなスリム美人がいじわるおばさんに。

ロッサノ・ブラッティは顔で得してますね。魂胆丸見えなのにスマート&上品顔立ちで危険度が低い。


403 :名無シネマさん:03/12/13 13:32 ID:dJB57sy+
1 ◆q4WNhiv4fU さん

「恋愛専科」ってタイトルが・・・どう・・です?
1960年代に「○○専科」ってやたら流行ったらしいのでこういうタイトルにしたのでしょうが
「ローマン・アドヴェンチャー」ですね原題。

と・・・・ここで・・・・ちょと・・・

「恋愛専科」の初めに女子大の図書館の本を巡ってアレコレやってるところに
ノーマ・バーデンがでてましたね?
「サウンド・オブ・ミュージック」の家政婦のシュミットさん。
「愛の泉」でもシャドウェル氏の本について感想を言っているシーン(3人がハトにえさをやる前)
「イヴの総て」ではサラ・シドンズ賞をイヴがもらうシーンで座っていました。
20世紀FOXの脇役ってことでしょうね。

404 :名無シネマさん:03/12/13 14:41 ID:G7Qdf7Ow
誰か1930年頃に作られた「1980年」ってSF映画
どんなのか知ってる?

405 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/13 14:44 ID:5DaVz2nu
>>403さん
>「ローマン・アドヴェンチャー」ですね原題。
いやぁ、憶えていないです。R0MA何とか書いてあったと思いますが、
でもこれも気がするだけで、定かではナイです。
たった二日前なのに、頼りない事でスミマセン。

>ノーマ・バーデンがでてましたね?
いやぁ、解りません。ノーマ・バーデンって初めて聞く名前と思います。
図書館に勤めるスザンヌ・プレシュットが女学生に禁止されている「恋愛専科」を
貸し出して、会議で詰問されている時ですね。その時に薄いベージュのスーツを着た
年配の比較的上品で優しそうな顔をした女性でしたか?

>「サウンド・オブ・ミュージック」の家政婦のシュミットさん。
>「イヴの総て」ではサラ・シドンズ賞をイヴがもらうシーンで座っていました。
その場面を頭に描いているんですが、トラップ家に家政婦さんって居ましたっけ?
解んなくなってきましたよ。
「愛の泉」は未見なので解らないんですが、
「イヴの総て」の場面でも、全然思い出せないです。

クダラン質問なんですが、家にビデオの在庫が1500〜1600本程あるんですが、場所を
取らなくて良いと思って、昔8mmビデオでダビングしたんですが、今あるデッキが
ボロボロ、ガタガタになって来て、満足に観れない状態です。新しい8mmデッキを買わんと
駄目ですかね、でも今頃8mmデッキって売ってるんですか?

406 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/13 14:56 ID:5DaVz2nu
>>404さん
>1930年頃に作られた「1980年」ってSF映画どんなのか知ってる?
スミマセン、知らないです。
またスカタン言うようですが、「1940年」なら聞いたような気が・・・

407 :名無シネマさん:03/12/13 22:20 ID:ZGtZR3ra
>家にビデオの在庫が1500〜1600本程あるんですが

すごいすね。カビは大丈夫ですか?
ところで、月曜の深夜、BSでやる「禁断の木の実」って気になってるんですが、
これ一見の価値ありですか?

408 :名無シネマさん:03/12/14 01:29 ID:SNuF6uvP

「若草物語」
雪道を4姉妹がなんとかミッドナイト・クリアーを歌いながら帰ってくる。
いいなあ。ほのぼのとして。


409 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/14 08:42 ID:Q7ThzYW1
>407さん
カビは多分大丈夫と思うのですが、いくらビデオがあっても、満足に観れな
いなら意味がありません。
昔、苦労してダビングし、観たい時に何時でも観れると思ったのに・・・ツライ
画面の2/3はまともに写るんですが、上1/3が震えながら斜めになります。
一度その状態で観たんですが、首を傾げなくては駄目だし、5分でギブアップ

>「禁断の木の実」
勿論一見の価値アリでしょう。
監督は誰だか忘れちゃいましたが、なんせ主演がフランソワーズ・アルヌールで共演
がフランス喜劇俳優フェルナンデルに「嘆きのテレーズ」の憎い母親シルヴィが同じような
役で出演していたんじゃなかったかな。
映画は仏版石川達三「四十八才の抵抗」と言う所でしょうか。
確かフランソワーズ・アルヌースのオッパイが見えたんじゃなかったかな?
いやこの映画と違ったかな・・・

>>408さん
>雪道を4姉妹がなんとかミッドナイト・クリアーを歌いながら帰ってくる。
>いいなあ。ほのぼのとして。
イイ、イイ、実にイイですね。清涼飲料水のような爽やかな場面ですね。
今の世の中でこのような情景を見る事が、あまりにないので余計に
何でもない場面が印象に残るのでしょうね。

410 :名無シネマさん:03/12/14 13:35 ID:s6t7NKmn
 ちょっと妙ですが、1970年の日本万国博覧会がでてくる映画ってないでしょうか?
 いまのところ

 「日本万国博覧会」(ラストに子供の作文が読まれる)
 「家族」(会場の混雑)

 しかおさえられていません。
 たしか、あと一本、会期終了後の無人の電光掲示板に「サヨナラ」とでるラストのも
あった記憶があるのですが、題名さえわかりません。

 「恐怖の合成人間」「2300年未来への旅」みたいに、雰囲気だけ似てても見ますので。

411 :116:03/12/14 18:00 ID:+XmmI3dI
>>279
超亀レスですが、「そして誰もいなくなった」(ルネ・クレール監督、バリー・フィッツジェラルド、
ウォルター・ヒューストン他)を観ました。過剰なほどにコミカルに演出されていて
コメディ色が非常に強いです。特にバリー・フィッツジェラルトはノリノリの感じで
生き生きとしています。サスペンスを求める人には物足りなく感じられるで
しょうが、私はけっこう楽しめました。
テレビ放送を録画してみたのですが、レンタルしている店もあると思います。

>1さん
8mmビデオ・デッキは製造中止になったのではないでしょうか。
テープの保存状態が良好ならばゴミにするのも勿体無いのですし、デッキを修理
するか、何らかの手段でもう1台購入されてはいかがですか。一度、家電販売店に
相談することをお奨めします。
いづれにしろ、DVD等が主流になって、VHS系も含めてテープ媒体の役割は
終わりを告げそうな状態ですから、そのあたりを勘案しながら対応すべき時期に
あるのでしょうね。大量在庫を抱える私としても頭が痛いです。

ロザリンド・ラッセルも出演している「支那海」(テイ・ガーネット監督、クラーク・ゲイブル、
ジーン・ハーロー、ウオーレス・ビアリー他)を観ました。「ヒズ・ガール・フライデー」の5年前の
作品でもあり、この頃の彼女は綺麗ですね。ちょっとひねった愛憎劇で映画自体は
割りと楽しめました。でも、ジーン・ハーローはちょっと苦手かも。



412 :名無シネマさん:03/12/14 21:26 ID:pxd5Y4uY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031214-00000119-kyodo-int
【バグダッド14日共同】イラク統治評議会によると、イラクを占領下に置く米軍当局は14日、米軍のバグダッド制圧以降、
8カ月以上も行方不明となっていたイラクのサダム・フセイン元大統領(66)をイラク北部のティクリットで生きたまま拘束した。
評議会筋は、元大統領の身柄はバグダッドへ移送中だと述べた。
バグダッドの駐留米軍は14日午後3時(日本時間午後9時)から「重要な発表事項」について会見を開くとしている。


413 :名無シネマさん:03/12/15 04:24 ID:+aR97hP0
>>410 本当にマジレスですが、『クレヨンしんちゃん モーレツオトナ帝国の逆襲』

414 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/15 09:50 ID:742/+4U2
>>411 116さん
>8mmビデオ・デッキは製造中止になったのではないでしょうか。
そうですか、でしょうね今更8mmなんて買う人いないですよね。
20年程前に8mmが出始めた頃に「次はこれだ!」と勝手に思って、
「これでダビングして、老後は映画三昧じゃ」何て思っていたん
ですがね・・・バカみたい

>ジーン・ハーローはちょっと苦手かも。
「支那海」は未見なんですが、ジーン・ハローって「セックスシンボル」って言われて
いた人ですね。俺も「プラチナ・ブブロンド」(フランク・キャプラ)「民衆の敵」
(ウイリアム・ウエルマン)の二本しか思い出せないのですが、大して魅力を感じなか
ったですよ。
「プラチナ・ブロンド」では富豪の娘役でしたが、どう見ても気品がなくて
富豪の娘には見えなかった。共演していたロレッタ・ヤングがやけに綺麗に
見えたものです。

415 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/15 10:01 ID:742/+4U2
>>410さん
>1970年の日本万国博覧会がでてくる映画ってないでしょうか?
ウ〜〜ン、チョットだけ映っているのでも良いんですか?
何かで映画でチラッと出て来た気がするんですが思い出せません。スンマセン。

416 :名無シネマさん:03/12/15 14:50 ID:UX1X8ZVZ
おお〜〜映画で見る時代になったんだねぇ。あっしは開会式からずっと1週間位
生でみたもんで。(雪降ったんだよ〜)毎日毎日足を棒にして(その頃には
珍しい動く歩道があったけど)各パヴィリオン歩き回り、最後の頃には目が
しょぼしょぼして涙流しながら見て廻りました。懐かしや〜〜。歴史の生き証人?

417 :名無シネマさん:03/12/15 15:01 ID:UX1X8ZVZ
>>410
「岸和田少年愚連隊 望郷」がその頃のテーマ、アポロ11号や万博を
扱っているとありましたが、未見なので。

418 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/15 16:15 ID:742/+4U2
>>416さん
スレ違いですが、あぁ〜懐かしい!
俺はその頃大学一年。ベルギー館でアルバイトしてました。といっても直営
のワッフル屋さんで閉館後(PM9:00)から翌朝3時まで、EXPOタワーの下辺りで
ワッフルを焼いていました。時間給がスゴ〜ク高くて週給精算、小切手でくれ
ました。
首から提げる写真付き身分証明が「ナポレオン・ソロ」で提げているような物
だったので、嬉しくて昼間はそれを首から提げて、さも自慢げに用も無い
のにそこら中を歩き回ってました。

419 :名無シネマさん:03/12/16 08:57 ID:29+AzkOC
moo

420 :名無シネマさん:03/12/16 22:32 ID:zxglEasV
>>409
「禁断の木の実」良かったす。オッパイたしかに見ました。
監督は「ヘッドライト」と同じアンリ・ベルヌイユなんですね。
アルヌールって、なんでハリウッドに呼ばれなかったのかな?
同時代のイタリア女優ジーナ・ロロブリジーダと、ちょっと個性がブツかる
感じがあるけど、アルヌールの方が断然いい。

421 :名無シネマさん:03/12/16 23:11 ID:juY4fiLa
>>410
「ママ、僕のぶんまで生きてね」
70年ごろの大映映画です。
たぶんビデオは出てないでしょう。
そのものずばりの万博ドキュメンタリーも大映の映画館で見たことあり。

422 :名無シネマさん:03/12/17 00:59 ID:rYbSuc/U
「あなたとは水と油よ」
厳しいねえ。そしてまたそうであるが故に否応無く惹かれてしまう。
フェルナンデルは立派な大人で帰る場所もあったけど、ヲタクにはそれもありません。
ワハハ

423 :名無シネマさん:03/12/17 01:38 ID:ksE/PSY2
>>421 (>>410)
>そのものずばりの万博ドキュメンタリーも大映の映画館で見たことあり。
これね。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=19487

424 :名無シネマさん:03/12/17 04:58 ID:UcHLd84y
>>410
「喜劇 ドッキリ大逃走」'70 の後半は大阪万博会場を舞台のおっかけ。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=19379
浅草東宝で今年見たけど、出来はいまいち。

>>418
うーん、同い年だ。俺はビール搬入のアルバイトやってました。時給安し。
この時、フランス館ではけっこう良い映画をまとめて上映してた。
俺は見れなかったけど、さすが文化のお国と、感心したのを憶えている。
チェコ館の映画と実演を組み合せたのも良かったな。

425 :名無シネマさん:03/12/17 11:55 ID:yotSAQlh
あのガラスのパヴィリオンはチェコ館でしたっけスイス館でしたっけ?凄く綺麗
だったのを覚えています。パヴィリオンなんて言葉を知ったのもその時。
結構普通の外人にサインねだってもらったりしてたけど、今思えば可笑しいよね。
一般人のサイン貰ってどうするんだって。日本が高度成長期でいきおいがあって
なんだか希望がもりもり湧いてくる様な時代でした。スレ違いで済みません。

426 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/17 13:23 ID:emnfY2Pv
>>420さん
>「禁断の木の実」良かったす。オッパイたしかに見ました。
ししし、しまった。ビデオ録画忘れてしまいました。
嫁さんと韓国ドラマ「冬のソナタ」の再放送見ていて、酔っ払って
寝てしまった。久しぶりのアルヌールのオッパイ残念な事しました。

前にも書いたのですが、その当時の映画でオッパイが見えて一番ビックリ
したのがヴァレリオ・ズルリーニ監督の「激しい季節」でした。
その日は同じズルリーニ監督の「家族日誌」を観て、それから「激しい季節」
を観たもんで、衝撃倍増でしたよ。
「埋もれた青春」や「刑事」で見ていたエレオノラ・ロッシ・ドラーゴがジャン・ルイ・トランティニアン
相手に激しいベッドシーンで上半身惜しげも無く見せていました。
主演女優がオッパイを見せるなんて想像もしていなかったので本当にビックリ
しましたよ。

>アルヌールって、なんでハリウッドに呼ばれなかったのかな?
フランソワーズ・アルヌールやミッシェル・モルガン、ミシュリーヌ・プレールなんかはアメリカ映画では
何となく似合わない気がするんですが・・・

>ジーナ・ロロブリジーダ
「花咲ける騎士道」や「夜ごとの美女」のロロブリジーダより
「パンと恋と夢」(ルイジ・コメンチーニ)での陽気な農家の娘のような
天真爛漫役が一番ピッタリだと思いましたよ。
ジュールズ・ダッシン監督、イヴ・モンタン、マルチェロ共演の「掟」観た〜〜い!

>>424さん
どもども同い年ですか。万博の年に大阪在住大学生だった事は
大幸運でしたよ。あの会場の喧騒や熱気、興奮をじかに感じる事が出来て・・・
各パビリオンの美人見物も楽しかったです。

427 :名無シネマさん:03/12/18 11:51 ID:iwiaHOcp
スレ違いかもですが、どうしても気になってることがあって「鉄道員」なんです
けど、最後に夫もなくなってぼんやり奥さんが玄関ポーチかベランダだかに
たたずんでて、哀切な主題歌が流れてきて〜そして末のまだ幼い息子がかけてゆく
頃にいきなり「ダイアナ・キャッシー!」とかいう叫び声が聞こえるのです。
字幕では「行こうよ、サンドロ」になってるのですが、どうしてもこの「ダイアナ
キャッシー」がその字幕に結びつかないのですよ〜。誰かイタリア語知ってるかた
で本当はなんと言ってるか教えていただけませんかね?
そういえば懐かしの主題曲のスレってありましたっけ?最近はあんなに胸をかきむ
しられる様なテーマ音楽が耳に残りませんが?

428 :シネマ三四郎:03/12/18 12:58 ID:BjYiIC3+
>>427
「鉄道員」のラストについてですが、あれは友達が少年の名前を呼んでいるのだと思います。
よく聞くと「○○、マルコッチ!」と言っているようです(あるいは「マルコッチ!」だけかも)。
少年の名前は「サンドロ・マルコッチ」ですから、「おはよう、マルコッチ」か「急げよ、マルコッチ」
とかいう意味のことを言っているのではないでしょうか。
私はイタリア語は分らないので初めの単語は不明ですが、あとの方は「マルコッチ」で
間違いないと思います。

小学生が名前や愛称ではなく姓を呼ぶのは、特にヨーロッパの国では珍しいな、と最初に
映画を見たとき、私はそう感じた記憶があります。
これは私の想像ですが、普通「おはよう、サンドロ」とでも言うべきところ、あえて「マルコッチ!」
としたのは、立派な鉄道員だった父親、アンドレア・マルコッチの後を継ぐのは君だよ、
とでもいうような意味が込められているのかもしれません。

日本語字幕では、やはり姓を呼ぶのは不自然とのことで、「行こうよ、サンドロ」にしたのでしょう。
もっともこれは私の勝手な想像ですが。

429 :名無シネマさん:03/12/18 14:21 ID:iwiaHOcp
ああ、しかし何度聞いても「ダイアナ・キャッシー」なのだが? マルコッチ
かぁ〜。耳調べて貰お。初公開リアルタイムの劇場でみたんだけど(幾つだ
お前は!)それ以来ンン10年も悩んできたんで。

430 :名無シネマさん:03/12/18 19:24 ID:3J31MxMX
あの声は子供の声?
おばさんの声かと思ってた!

431 :名無シネマさん:03/12/18 19:53 ID:6pk9Z6SF
この内容の映画の題名を知りたいんですけど、
主人公と男はボスの命令で一緒に犯罪をし、主人公だけがつかまり、刑務所に入
ります。もう一度仕事をすることを条件に出所させられましたが、パートナーが再度
その男でした。そして、撃ち合いになり主人公が男を殺し男は後ろの
川に落ちます。が防弾 チョッキか何かで助かり負傷したまま主人公を追います。
そ の途中動物病院に侵入 し、そこの夫にガソリンを入れに出かけさせ、
妻に手当てをさせます。翌朝夫に運転 させ主人公を追います。
分かる人いませんか?


432 :シネマ三四郎:03/12/18 20:35 ID:BjYiIC3+
>>431
スティーヴ・マックィーン主演の「ゲッタウェイ」(監督はサム・ペキンパー)
のような気がしますが、この映画は90年代にリメークされてますので、
あるいはそちらの方かもしれません。タイトルは一緒です。
オリジナルはマックィーンとアリ・マッグローを結びつけた映画でもありますね。

余談ですがマックィーンの姓「マック」は子孫という意味だそうで、「クイーン家」
の子孫というわけですね。アイルランド系の姓だそうで、マッグローも同じく
アイルランド系のようです。もっとも彼女はネイティブ・アメリカンの血も引いている
ようですが。

433 :名無シネマさん:03/12/19 06:10 ID:azBw7q0J
え?インディアン?

434 :名無シネマさん:03/12/19 17:56 ID:S3UI8JdF
インディアンの血ひいてる俳優って結構いますよ。たしかこの間マーチン・シーン
も言ってた様な。

435 :名無シネマさん:03/12/19 18:27 ID:afw0AhLn
バート・レイノルズもそう。たしかチェロキーだっけ?
あとジャック・パランスとかヘンリー・シルバとか。
最近の俳優ではキアヌ・リーブスも混じっているらしい。

436 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/20 14:44 ID:tyePv6TS
>>427さん
>「ダイアナ・キャッシー!」とかいう叫び声が聞こえるのです。
ありゃ〜何回か「鉄道員」観てるけど、全然記憶にないですよ。

奥さん役のルイザ・デラ・ノーチェは良いですね。いかにも優しい妻であり
母であり、日本の古き良き母親の雰囲気でした。
子役の名前はエンツォ・スタヨーラでしたかエドワルド・ネヴァラでしたか、
「自転車泥棒」の子役とごちゃごちゃになって解らなくなります。
ルイザ・デラ・ノーチェと子役の子は「わらの男」でも同じ妻と子で出演して
いましたよね。

437 :名無シネマさん:03/12/21 02:12 ID:UOdJee+M
その映画を観ていないのに口を挟んですみませんが、

>「ダイアナ・キャッシー!」
「(一緒に)行こうよ」のイタリア語なら「アンディアーモ」なので
無理すれば「ダイアーナ」に聞こえるかも知れませんね。(聞こえないか?)
キャッシーは、、、わからん。
>>428で「マルコッチ」説が出ているので「アンディアーモ、マルコッチ!」?

438 :名無シネマさん:03/12/21 22:50 ID:FKMsr6Li
あの声って結構大声でいってるよね?
「行こうよ!マルコッチ」っていう感じより、なんか叫んでるよう。
しかも子供が「行こうよ」って誘ってる声じゃないように聞こえるんですが。

「ダカラ・ターシ」に私には聞こえるんですが・・・(いずれにしてもイタリア語じゃないわな)

439 :やいちゃん:03/12/22 01:56 ID:1yP/qWOq
初めて書き込みます
昔(15年ほど前)
緒形拳さん(違うかもしれない)が漁師役で出ていて子供を無理やり
海に潜らせものを取らせ、取れない子供は足を棒に縛りつけ無理やり
もぐらせるといったような映画を見ました。
子供のころだったのでよく覚えていないのですが、そのシーンだけが
頭の中に残っています、現在姉と一緒にその映画を探しているのです
が、なにぶん二人ともそのシーンの記憶しかなく題名も知らないので
探し方も分かりません、是非皆様から情報を提供していただきたく投
稿させていただきました、是非ご協力お願いいたします

440 :名無シネマさん:03/12/22 03:56 ID:qACZi7pW
>>439
「魚影の群れ」相米慎二監督、主演・緒方拳、夏目雅子
ではないでしょうか。

441 :名無シネマさん:03/12/22 23:07 ID:fKLKqfpa
「取れない子供は足を棒に縛りつけ無理やりもぐらせるといったような映画」
を探すなんて。439さん・・・真似したいの?


442 :名無シネマさん:03/12/22 23:26 ID:lqg0BBDO
>>438
私は「タエマ・カーシー」って聞こえてましたよ。

443 :名無シネマさん:03/12/23 20:37 ID:+21AtcnW
俺の見たリバイバル上映では字幕は「マルコッチ!」となっていたよ。

444 :名無シネマさん:03/12/24 14:12 ID:MiTCAt+t
年末は買って放置したままのビデオ、DVDを見なければ。
「黒い罠」「脱出」「潜行者」「ハイ・シェラ」「ローラ殺人事件」「明日に別れの接吻を」「彼奴を殺せ」「マンハッタンの二人の男」等。
一人フィルム・ノワール鑑賞会になりそう。

2月は「孤独な場所で」「大いなる別れ」「ギルダ」「上海から来た女」「復習は俺に任せろ」等、フィルム・ノワール群がDVD発売されてうれしいんだけど、金が・・・(´Д⊂)

445 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/24 22:14 ID:336hJtNr
HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS
(ジュディ・ガーランド 「若草の頃」より)

Have yourself a merry little Christmas
Let your heart be light
From now on our troubles will be out of sight

Have yourself a merry little Christmas
Make the Yuletide gay
From now on our troubles will be far away

Here we are as in golden days
Happy golden days of yore
Faithful friends who are dear to us
Gather near to us once more

Through the years we all will be together
If the fates allow
Hang a shining star upon the highest bough
And have yourself a merry little Christmas now

446 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/24 22:15 ID:336hJtNr
喜び祝え
ささやかなクリスマス
笑顔を見せて
年は明け
悩みは影をひそめる
喜び祝え
ささやかなクリスマス
陽気なひとときを
年は明け苦しみは遠く彼方に
甦る懐かしい日々
輝き映える日々
かつての親しい友が
ふたたび寄り集い
いつかまた巡り合うその日を信じて
今はひたすら悲しみを堪え
喜び祝え
ささやななクリスマス

447 :名無シネマさん:03/12/25 02:10 ID:1faIzs8I
そして・・・・・・・・
そのあとマーガレット・オブライエンが・・・
表に飛び出し狂ったように、雪だるまをたたき壊す!
「トゥ―ティ!どうしたの?」
『どうせ、連れて行けないなら、叩き壊したほうがマシだ!!』

せっかくジュディーがしんみりといいムードでクリスマスを歌っていたのに!もう!

448 :てくに:03/12/26 03:31 ID:QjlAMUtj
オブライエンの映画で
若草物語と若草の頃以外の映画でビデオになってるのあります?


449 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/26 12:40 ID:r++SOcne
>>444さん
「マンハッタンの二人の男」は知らないタイトルです。
タイトルを勝手に分析すると監督はオーソン・ウエルズ以外は一本
ラオール・ウオルシュとフリッツ・ラングがこのジャンル得意そう
出演俳優はいかにものスターが登場ですね。
ハンフリー・ボガート・・・5タイトル
オーソン・ウエルズ・・・2タイトル
ジェームス・キャグニー・・・1タイトル
グレン・フォード・・・2タイトル
ダナ・アンドリューズ・・・1タイトル
リノ・ヴァンチェラ・・・1タイトル
リタ・ヘイワース・・・2タイトル
グロリア・グレアム・・・2タイトル
ジーン・ティアニー・・・1タイトル

あと男優でエドワード・G・ロビンソン、ポール・ムニ、リチャード・ウイドマーク、ロバート・ライアン
女優でヴァージニア・メイヨ、ジョーン・ベネット、ヴェロニカ・レイクがいかにもフィルム・ノアールに
相応しい俳優じゃないかと・・・

450 :444:03/12/27 00:45 ID:CCacDUBq
>>1さん
「マンハッタンの二人の男」は「サムライ」「いぬ」「ギャング」等の作品を残した、J.P.メルヴィルの監督兼主演の映画です。
長いこと探して、ようやく手に入ったものです。
レンタル店でもめったに見かけないかもしれません。

ラオール・ウォルシュといえばキャグニー主演の「白熱」がもっとも好きな作品ですかね。

451 :てくに:03/12/27 03:54 ID:gH0I3Edv
NHKで小津特集をやってますが
皆さんはごらんになってます?

452 :1 ◆q4WNhiv4fU :03/12/27 10:07 ID:L4DMJuzM
>>450 444さん
>「マンハッタンの二人の男」は「サムライ」「いぬ」「ギャング」等の作品を残した、
>J.P.メルヴィルの監督兼主演の映画です。
そうでしたか、ジャン・ピエール・メルヴィルが主演してるんですか。
俺は「いぬ」を観たけど、映画に何の説明も無いのでストーリーが
途中までさっぱり解らず、苦労しましたよ。何となく憶えているのが、
ラストで誤解していたセルジュ・レジアニがベルモンドを庇って撃たれてしまうような
場面が頭に浮かんで来ますが、違ったかな?

>ラオール・ウォルシュといえばキャグニー主演の「白熱」がもっとも好きな作品ですかね。
良かったですね、壮絶な最後でしたね。ヴァージニア・メイヨも良かった。
そう言えば「死の谷」でもヴァージニア・メイヨでした。これは「ハイ・シェラ」
のリメイクじゃなかったですか?
「彼奴を殺せ」のタイトルに似た「彼奴は顔役だ」もそうじゃなかったかな?
これはもうキャグニー&ボカートですから最高ですね。
バート・ランカスターとエヴァ・ガードナーの出世作「殺人者」もそうじゃなかったですかね?
何だか自信のレスの連続ですんません。

前に出た「明日に別れの接吻を」は俺の観たキャグニー映画で一番暴力的
でしたよ。キャグニーの冷酷非情さにブルブル

>>451さん
少ししか観れないんですよ。
PM8:00からのゴールデンタイム、なかなか観れません。子供達の反発食らいます。
この間「秋刀魚の味」で加東大介の岸田今日子のバーでの海軍敬礼場面、
嬉しそうに観ていたら「何が面白いのかサパーリ解らん」とチャンネル回されました。
まぁ仕方ないか。

453 :名無シネマさん:03/12/28 06:37 ID:7Y9s9L2a
ラオール・ウォルシュって「国民の創生」で俳優として出演していますね。

454 :名無シネマさん:03/12/29 15:50 ID:OXqJFEFU
>>448
当時日米天才子役の共演と騒がれた1952年の美空ひばり、マーガレット・オブライ
 エン共演の「2人の瞳」って見た方いらっしゃいます?さすがにビデオはないな。

>>453 「国民の創世」は西部劇の名匠ジョン・フォードもKKKの一員として出た様
 ですよ。目がねかけてるんでフードがずり落ちるのをおさえ、おさえしてたら
 監督から大目玉くらったそうで。

455 :〜|┃|┃|┃|(ミ゚ш゚)ミ ◆xohTayLADY :03/12/29 20:13 ID:bH3OMzRf
久々に映像詩系と思えるものを二つ見ました。
ケネス・アンガーの「マジック・ランタン・サイクル」と黒澤さんの「夢」。

特にマジック・ランタン・サイクルは異様で、困惑しました(笑)。。
6-7つある短編のうち2-3は「おお!!」と思ったけれども他のは
私には前衛的すぎて楽しむまでには程遠かったのですが。。
(ちなみに解説も凄まじい↓)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10943/comment.html

ここの皆さんは、いわゆる前衛的な作品に対してはどう接して
おられますか? あまり難しくなくw教えて下さい。
「私はこんなのがちょいアブノーマルで趣味から外れる」とか
「誰それの、この感覚は斬新で凄いと思った」とか
「昔みたコレはとんでもないカルト映画で驚いた」とか。

456 :名無シネマさん:03/12/30 02:17 ID:zzDUt3Vh
ラオール・ウォルシュといえば、ラフト、ボガート主演の
「They Drive by night」が今度発売されるね。

457 :名無シネマさん:03/12/30 16:36 ID:82F5cqCG
恋愛系の昔の傑作映画教えて下さい!

458 :名無シネマさん:03/12/30 16:39 ID:JQkkz5eS
新婚道中記

459 :名無シネマさん:03/12/30 16:44 ID:ip1YpSCX
「或る夜の出来事」とか?

460 :名無シネマさん:03/12/31 02:05 ID:v8f32Ykw
アヴァ・ガードナー主演の「パンドラ」ておもぴろい?

461 :名無シネマさん:03/12/31 12:49 ID:xaKImb9Q
>>457
「卒業」「小さな恋のメロディ」「ひまわり」
「いちご白書」バンバンの歌にもなった。

462 :名無シネマさん:03/12/31 20:34 ID:q4hcCotd
フィルムノワールのお勧め教えてください

463 :410:03/12/31 21:28 ID:QTGLo3iW
>>416>>417>>418>>421>>423>>424

 亀レス失礼いたします(^^;L
万国博覧会、ありがとうございました。
 当時子供だったため、あの、複数の巨大画面に同時に映写される映像や、モンタージュ技法ちっくな映像は
「なんだこりゃー!?」でしたが、知らぬ内に妙な感慨を憶える様に・・・(特に三井館・みどり館)

 何より、世界の人々がニコニコと、パビリオンの間を歩いてるのは子供には感激でした。
 (スイス館周辺で迷子になって・・・;)
 いまとなっては映像しかありませんが、特に大映の記録映画と、「喜劇 ドッキリ大逃走」に興味があります(w
ので、探してみようと思います。ありがとうございました。

P.S.
 蛇足ですが、開催時は小学生だったため、「なぜ閉会後にあの世界が取り壊されるのか」
が理解できませんでした(w
 閉会後のパビリオンに黒い大穴があいている光景を見て、なんとも形容し難い気持ち(?)でした。
 公式映画のレビューにあった

>>百を超えるパビリオンと、人類の未来にかける希望をこめて、
>>大阪千里丘陵に築いた、国境のない小さな世界は幻のように消えた。

 という文章が一番近いです。

464 :名無シネマさん:04/01/01 01:22 ID:at3cv1CP
今年か去年にテレビ東京の深夜にやっていた、多分フランスの映画なんですけど、題名がわからないので教えてください。
途中から見たしずいぶん前の話なのであまり覚えていないのですが、夫婦同士でだまし合うという内容でした。自分の家にたくさん絵画があって、そこに誰かを招待するんだけれどその絵画はニセモノだか借り物だかで・・・
最後に大どんでん返しがあって、さすがフランス映画だなと思いました。
確か題名もだまし合いとか詐欺師とかそんな内容の言葉が入っていたような。。。。記憶があやふやで多分わからないですよねぇ。

465 :シネマな奥様:04/01/01 17:55 ID:1/RkcyFO
某サイトで成人映画の話題が出てきてですね、急に思い出したポルノ映画((((^^;)
イギリス、もしくはヨーロッパ、フランスかもしんないです。
25年前に観たです。
日活ロマンポルノとの混合4本立ての洋画ポルノ。
なんかすごーく後味のよい映画でしてね、「昼顔」楽しいバージョン!!!(((((^^;)。
中流の家庭の主婦がいまして、子供は私立の学校に入っていて週末にしか帰ってこない。
子供は10才くらいかな…。
でもって、暇なんだけどだんなは家にいろって、まあ、ふつーの亭主(笑)。
そしてこの夫婦、もーのすごい倦怠期(笑)、みるからにダレダレ関係((((笑)
奥さんはもう暇で暇で、朝から妄想三昧(((((爆)
その奥さんは元ダンサー志望だったので、ダンナに隠れてダンサー募集に行っちゃうのだ。
ところが〜〜〜〜そこのダンスホールは隠れて売春やってるとこなのだ〜’(((^^;)。
何故?って、そりゃポルノ映画だからぁ〜(((^^;)。
別に売春してもしなくてもいいんだけど、お金困ってるおねえちゃんたちは売春して稼いでいるわけね。
で、その奥さん、やっちゃうのだな〜〜(笑)。
ところが噂を聞き付けて(どうやって聞き付けたのかは忘れました〜、もしかしたら単に感づいただけだったかも)客でやってきたのがダンナでね(笑)ダンナはへんな変装だけど、奥さんのほうはまったく気がつかないふりなのだ(笑)。
ラスト、ことが終わってから、奥さんが、だんなの変装のヒゲをさっと取って、にこっと笑うのね、そしてダンナもニコッ!そこで映画終わり。
途中のショーのシーンとかも結構見ごたえがあって、ポルノ映画の満足感とは別の満足感までいただいてしまったです。かなりの力作だとそんとき思ったですよ。

タイトルが、なんだっけか?
『夜』『獣』『陰』この3文字が入った、漢字ばっかりのタイトルだった(((^^;)。
観たことあるお人〜〜〜〜!いるわきゃないか(汗)。



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