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「奇跡の詩人」データ収集スレッド 2

133 :6/7産経新聞東京朝刊:02/06/25 17:45 ID:???
番組をまねて事故死、内容の信憑性めぐり論議… 「結果責任」どうするテレビ局?
2002.06.07 東京朝刊 21頁 朝刊芸能 写有 (全1989字) 
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 テレビ番組の早食い競争をまねた中学生が死亡し、その企画が放送自粛となるなど、
番組が引き起こした社会現象に対してテレビ局がいわば「結果責任」を問われるケース
が続いている。番組内容の信憑(しんぴよう)性をめぐって議論が続くNHKスペシャル
『奇跡の詩人』、田中真紀子人気を“膨張”させたワイドショーなど、結果責任と直面
したテレビ局の対応について、三つのケースを取り上げる。(鵜野光博)

(---略---)

 ■説明不足を認める

 ◆ケース2 「天才少年」の真偽

 「番組の中で少年の能力の説明が不十分だったという思いは事後的にだが、ある。しかし
(少年の能力が疑われる結果を招いたことについては)他のメディアが批判的に取り上げた
ことも原因であり、NHKの責任を問われる意味が分からない」(NHK広報部)

 脳障害の少年(一二)が母親の手助けで本を書き、それが人々を感動させている様子を描いた
NHKスペシャル『奇跡の詩人』(四月二十八日放送)。

 少年が文字盤を指さす映像に対して「母親が少年の手を動かしている」などの意見がネット
などで続出し、NHKに寄せられた約二千本の電話でも半数が疑問の声だった。さらに夕刊紙や
「週刊文春」などの週刊誌も相次いで問題点を提起。その一方で、少年の著作を出す出版社は
NHKスペシャルで少年が紹介されたことを帯などでアピール、著作の多くがランキング入り
するなど、社会現象となった。

 これまでNHKは新たな検証について「障害をもつ少年を実験の対象にすることは人権の問題
がある」(板谷駿一放送総局長)と否定的だった。しかし、海老沢勝二会長は、きのう六日の定例
会見で「反響は真摯(しんし)に受け止めたい。少年が今後どのように成長していくのか、家族の
動向とあわせて、取材、検証などでフォローするよう現場に指示した」と話し、将来的に再び少年を
番組で取り上げる可能性があることを示唆した。

(---略---)

産経新聞社

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